
気象変動に対応した大豆多収品種の選抜及び総合的栽培対策の開発
摘要 近年の極端な異常気象など、気象変動の影響で大豆の生産量が安定せず、実需や流通の要望に応えるのが困難な状況が生じているなかで、作柄不安定を緩和する総合的な対策技術の開発が求められている。そこで、...

高軒高ハウスでの促成栽培に適したナスおよびピーマン系統の育成
摘要 目的:高軒高ハウス栽培のための多収性を育種目標として、植物体の物質生産能の観点から素材の検索及び育成系統の再選抜に取り組み、新たなF1のための固定系統を選抜する。 成果:①ナスF1系統とその親系統及...

摘要 目的:生産性や機能性にも着目した付加価値の高い高知ナス品種を育成するために、ナス遺伝資源を探索するとともに‘土佐鷹’や‘竜馬’以外の品種に由来する有用な特性を導入した育種素材を育成する。 成果:①農...

競争力の高い県産酒開発のための清酒原料米品種の育成・改良と酒造適性安定化技術の確立
摘要 目的:競争力の高い県産酒開発のための清酒原料米品種の育成・選定と酒造適性安定化技術を確立する。 成果:①酒造好適米早生「高育酒80号」は‘土佐麗’と命名し、2018年12月に品種登録申請を行い、 2019年2月...

摘要 目的:麦、大豆の品質を維持しながら安定多収を目指すため、排水対策をより強化した汎用化水田の整備とともに、このような水田に適した播種方法、施肥等を開発し、土地利用型農業の経営安定に寄与する。 成...

摘要 目的:需要の高まる業務用米に適する多収性品種について、特性把握と多収栽培技術の開発を同時進行で行い、速やかな現地普及につなげる。また、大規模経営向けに作期移動に適応性の高い品種系統の選定、要因...

摘要 トウモロコシの高子実収量有望F1 系統の評価では、寒地・寒冷地向け「北交94 号」の多収を明らかにしたほか、耐湿性のうち還元耐性に優れる系統「Na113」を親とするF1 系統「那交919 号」の多収性を確認し、...

海外遺伝資源等を活用した大豆極多収系統の開発 2 海外遺伝子等を活用した大豆極多収系統の開発 ⑦寒地中南部向け多収系統の多収性の実証
摘要 「トヨムスメ」より多収で、「トヨムスメ」並の豆腐加工適性で、裂皮が少ない大豆品種を開発する。

摘要 目的:多収性と玄米品質を兼備した水稲新品種開発を加速させるため、多収育種母本の組み合わせ能力を明らかにし、多収実現の律速となるソース能(光合成能力)による簡易選抜手法の検証を行う。 成果:多収...

多様なニーズに対応する米品種並びに栽培技術早期確立(第Ⅳ期)3-1)-(1)各種栽培条件下における有望系統の多収性栽培特性評価
摘要 現行品種より20%以上多収な各用途向け水稲極多収品種の開発を加速化させるため、収量性に関連する基礎的情報を収集し、極多収素材の開発を行う。水稲有望系統の多収性を評価し、栽培特性として整理する。

摘要 〇研究の目的: 十勝農試で育成した小豆の有望系統について、道南地方における適応性を検定し、優良品種決定のための資とする。 〇研究内容: 有望系統の各種特性を調査し、適応性を明らかにする。地域適...

摘要 目的)早生・多収・耐病性に優れる金時品種、耐倒伏性に優れ多収・耐病性の手亡品種の早期開発のため、品種開発を強化する。 成果)多収性を重点とした選抜を行った。また、インゲンマメ炭そ病の抵抗性検定...

摘要 目的:安定した多収性を選抜目標として系統の養成・選抜をを行い水稲中間母本を育成する。このために,多収要因解析を行い寄与する形質の特定,交配の実施と後代種子の取得,多収品種の遺伝解析を行うための...

多収性品種を活用した業務・加工用米の省力安定多収生産技術の確立
摘要 本県オリジナル品種で多収性を期待される品種を業務・加工用米に活用して、経営面積に適合した省力栽培試験(密播苗、無加温出芽試験等)を行った。

摘要 本研究はこれまで十分に利用できていなかった県内産米菓生地の利活用を拡大し、魅力ある米菓製品の開発・販売への新規参入を促すことなどにより、米加工分野、特に米菓製造を中心とする産業の活性化を目的に...