
摘要 目的:優良品種を選定するため、供試品種(H18年度に定植後、H23から摘採を開始)とH23年度新たに定植した品種について生育・耐寒性・収量・品質等の特性を調査する。、成果:①供試品種の特性評価試験を実施...

北関東・東部における水稲・小麦・大豆による大規模個別経営水田高度輪作体系の実証
摘要 目的:麦用のグレンドリルを改良したチゼル・ドリルシーダによる多収性品種「ふくまる」の乾田直播栽培と、耕うん同時畝立て播種による麦・大豆の湿害軽減技術を基軸とした大規模水田輪作体系を確立する。こ...

寒冷地南部におけるパン・中華めん用小麦有望系統の高品質・多収栽培技術の開発と現地実証試験
摘要 国内実需者のニーズに対応した広域適応性の小麦品種の開発を目的として、特に東北寒冷地に適応するパン・中華めん用小麦を育成する。併せて高品質・多収性を確保する栽培技術を開発し、新品種の普及を図る。

摘要 、目的、 平成26年に終了する課題「酒造適性を有する多収穫米品種の開発と秋田ブランド純米酒への利用」と「海外市場を視野に入れた常温流通の純米・吟醸酒の開発」の結果を基に、秋田県の遺伝資源、伝統性...

ゲノム育種により有用形質を集積した水稲低コスト生産技術の確立と適地拡大
摘要 【目的】重要形質のDNAマーカー選抜により、環境変動に対応できる新品種を迅速に育種するため、多様な環境ストレス克服に寄与する遺伝子同定、競争力のある、極良食味性、多収性、低コスト栽培適性の高い品...

摘要 「けんたろう」並の果実品質を有する春どり作型向け多収性いちご品種(現行基準収量:2t/10a→目標収量:2.5t/10a)を育成する。

摘要 目的:耐倒伏性に優れた中生の金時系統を選抜するとともに、従来より早い世代で煮熟適性試験を行い優れた加工適性を持つ系統を選抜する。これにより、優れた耐倒伏性と煮豆適性を併せ持つ中生の金時を早期に...

マルハナバチおよびホルモン処理が不要な単為結果性トマトの栽培技術開発
摘要 〇研究の目的: トマト生産において法律対応と省力化を可能にする単為結果性トマトの導入を推進し、北海道のトマト生産を発展させるために、単為結果性トマトの栽培特性に対応した安定多収栽培技術を開発す...

新たな簡易米飯評価法を用いた実需ニーズに対応した業務用多収品種の開発
摘要 目的:業務用米は、品質の安定性に加えて、低価格で通年安定供給できることが求められる。したがって、いもち病圃場抵抗性や耐冷性の付与はもとより、収量性を高めることが必須である。今年度は、「上育469...

摘要 ナス科野菜の先導的品種・系統開発に関しては、_x000D_ a) 「トマト安濃交8号」及び「トマト安濃交9号」の育成系統評価試験を実施し、「トマト安濃交8号」は育成系統評価試験を継続することとし、「トマト安...

摘要 稲発酵粗飼料用多収イネ品種に関しては、 a) 温暖地向き品種として、縞葉枯病抵抗性を有する小穂系統「中国飼219号」は、TDN収量0.98t/10aを示し、米麦2毛作地域への導入が 見込まれるため新品種候補とした。 ...

水稲収量・品質の変動要因の生理・遺伝学的解明と安定多収素材の開発
摘要 水稲の多収性や高温耐性の機構解明に関しては、 a) 大粒系統が千粒重と総籾数をともに増大させるQTLを第4染色体上に見出すととともに、このQTL領域を持つ「北陸193号」の後代の 中に「北陸193号」よりもシン...

摘要 節水型の水稲直播とムギ、ダイズの簡易耕を利用した中小規模水田の省力輪作体系の開発に関しては、 a) 地下水位制御システムを活用したオオムギ後の水稲作において、多収性水稲品種「たちはるか」を用いて地...

摘要 多用途水稲品種等の低投入超多収栽培法に関しては、 a) 生育初期が低温な条件でのインド型水稲品種「北陸193号」の栽培では、苗丈とN含有率の向上が、欠株率の減少、移植後の生育量 やシンク容量の確保に有...

摘要 〇研究の目的: 農業試験場で育成された有望系統について、主産地における栽培適性調査や生産物の評価を行い、本道各地における適応性や普及性を明らかにする。、〇研究内容: いちごの地域適応性検定(S29...

多様な栽培環境に対応した適正な水田土壌管理技術の開発、(3)多収性品種別の養分吸収量と栽培前後の土壌化学性
摘要 目的:水田の地力低下が問題になっており、鉄やケイ酸、マグネシウムなどの減少が明らかになっている。今後は水田フル活用が推進され、飼料用米などの多収性品種の作付拡大が予想され、乾物生産が旺盛な多収...

摘要 沖縄県北部地域に適応する高糖多収性系統の選抜および奨励品種決定試験に供試し、NiF8を標準品種, NCo310と F177等を比較品種として,1)九州農業研究センターおよび沖縄県農業研究センターで育成、選抜された...

暖地における多収品種・系統の特性解明と長作期型多収栽培体系の開発
摘要 作期に適応した多収性育種素材の開発により育種の効率化を図る。また,多収系統・品種を作期別に栽培特性・収量性について評価する。

摘要 外食・中食産業向けや冷凍米飯等,南九州に適する業務用多収性品種を選定する。また ハイブリッド稲品種の生産力試験を行うとともに,親品種・系統の出穂特性を調査する。