
水稲品質向上技術開発事業、1 多収性品種の育成と加工適性・育成品種選定のための加工適性評価
摘要 目的:奨励品種決定本調査に供試される7系統について米菓、米粉パン、米粉麺の加工試験を行う。、成果:平成24年産の7系統の加工試験を実施した。米菓加工性は供試系統すべてがコシヒカリ並みの良と判定さ...

水稲品質向上技術開発事業、イ 品種基盤技術開発、 (イ)多収性品種の育成と加工適性、a 多収性品種の育成
摘要 目的:他場所育成の品種系統の多収性を調査し、有望な品種系統は交配母本に積極的に利用する。、成果:粳米は岩手109号、岩手111号、越南251号、関東260号、北陸257号、北陸251号、西海291号、酒米は山形酒1...

摘要 目的:農耕地土壌が持つの多様な機能を維持増進するための評価手法の開発ならびに土壌管理技術を確立する。 、成果:汚泥肥料の連年施用で土壌pHは低くなり、作物体へのカドミウム吸収が促進されることが示...

寒冷地南部におけるパン・中華めん用小麦有望系統の高品質多収栽培技術の開発と現地実証試験
摘要 目的:国内実需者のニーズに対応した広域適応性の小麦品種の開発を目的として、特に東北寒冷地に適応するパン・中華めん用小麦を育成する。併せて高品質・多収性を確保する栽培技術を開発し、新品種の普及を...

摘要 「けんたろう」並の果実品質を有する春どり作型向け多収性いちご品種(現行基準収量:2t/10a→目標収量:2.5t/10a)を育成する。

摘要 ナス科野菜の先導的品種・系統開発に関しては、 a) 「トマト安濃交8号」及び「トマト安濃交9号」の育成系統評価試験の結果、「トマト安濃交9号」は長期多段どり栽培、夏秋栽培ともに多収性を示し、高評価を...

摘要 新規胚乳成分特性などを導入した高品質品種や大麦粉用品種の育成に関しては、 a) 糯性でβ-グルカン含量が高い系統については、「関東裸糯94号」を品種登録出願した。精麦白度の優れる寒冷地向け極低ポリフェ...

水稲収量・品質の変動要因の生理・遺伝学的解明と安定多収素材の開発
摘要 水稲の多収性や高温耐性の機構解明に関しては、 a) 個葉光合成速度や籾数に関わる遺伝子GPS/SPIKEを導入したIR64背景の準同質遺伝子系統(NIL)で総籾数と登熟歩合の増加による収量増(最大34%)を確認した...

摘要 グレンドリルやチゼルプラウ等を活用した高能率な大規模水田輪作システムに関しては、 東北において、 a) 寒冷地乾田直播の耕起・播種床造成技術の体系化について、播種前のスタブルカルチによる荒起こし、...

摘要 多用途水稲品種等の低投入超多収栽培法に関しては、 a) インド型多収性水稲品種「北陸193号」は、出芽器内で苗丈5cmまでの加温処理(28℃)もしくは箱上の水深5cmのプール育苗と、育苗期の窒素追肥(4g/箱)...

摘要 立地や経営条件に最適な稲作モデルを策定するため、県内の大規模稲作経営体を対象にアンケート調査の結果、各経営体は収益向上のため「高単価」を最も重視しており、次いで「高収量」、「省力」を重視してい...

摘要 多収性品種「ふさこがね」を用い、高品質・安定多収生産が可能な早期・不耕起乾田直播栽培技術を確立する。また、作期拡大効果、機械・施設・労働力の利用効率程度を試算により明らかにする。現地実証は大...

摘要 大麦は飼料価値が高く、ホールクロップサイレージ(WCS)用の品種も開発され、利用されている。そこで、大麦飼料と飼料米・稲発酵粗飼料を組み合わせた水田フル活用した周年飼料生産を行うために多収性、...

摘要 多収性、早熟性、縞葉枯病抵抗性等適性付与を目的とした交配、雑種集団の養成、個体選抜、系統選抜を行った。多肥や直播による生産力検定や、系適・奨決等により有望系統の評価を進めた。

多収でいもち病抵抗性・耐冷性・識別性を有する飼料用米品種の育成 (東北地域中北部向けのいもち病抵抗性評価と多収性飼料用米系統の選抜)
摘要 系統選抜により早晩性、草姿、特性に優れる25系統を選抜した。また、生産力検定予備試験供試20系統のうち、早生を中心に、多収の5系統を選抜。生産力検定本試験供試5系統のうち収量性およびいもち病圃場抵抗...

多収でいもち病抵抗性・耐冷性・識別性を有する飼料用米品種の育成 (東北地域中北部向けの耐冷性評価と多収性飼料用米系統の選抜)
摘要 供試全個体・系統の耐冷性を恒温深水法により検定した。個体選抜では、2組合せ176個体を選抜した。単独系統は、1組合せ8系統を選抜した。生産力検定予備試験では、2系統、本試験では2系統を選抜し、このうち...

摘要 加工実需者の聞き取り調査によって、カットネギに使用する原料の規格や流通時期ごとの入荷先、カット加工に求められる形態・品質等を明らかにした。9月播き栽培において極めて晩抽性の高い2系統を選抜する...

安全安心な国産農産物安定供給のためのピーマン育種プロジェクト
摘要 多収性国産カラーピーマン品種の開発については、品種開発のための素材として648の葯培養再分化系統を育成するとともに、既存固定系統を利用した147のカラーピーマンF1系統(完熟果実色:赤、黄)を育成した...

摘要 沖縄県北部地域に適応する高糖多収性系統の選抜および奨励品種決定試験に供試し、NiF8を標準品種, NCo310と F177等を比較品種として,1)九州農業研究センターおよび沖縄県農業研究センターで育成、選抜された...