
摘要 目的:多収性品種の品種特性に適した品質・食味と多収を両立する栽培方法を確立する。 結果:全量基肥施肥では分施と同等の収量が得られたが、反復間差が大きかった。玄米タンパク質含有率は、全量基肥施肥...

摘要 目的:多収有望系統の栽培試験を実施することで多収関連形質を明らかにし、北陸地域で安定的に多収性要因となる選抜形質を提示する。 結果:大豆育成系統15系統を供試し、タンパク率含有率が50%以上で、外...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (10)いちごの次世代型品種育成手法の確立
摘要 目的:種子繁殖性や超多収性、周年栽培適応性などに優れた特性を有するイチゴ品種の育成手法を確立するため、重要形質の遺伝様式の解明や特定形質に優れる自殖系統の作出、効果的・効率的な季性判別手法の確...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (7)いちごの新品種育成(促成用新品種の育成)
摘要 目的:早生性、多収性、耐病性などの特性を有しかつ食味の優れるイチゴ新品種を育成する。 成果:2015年交配の3系統を特性地検定試験2(5年次)に、2016年交配の8系統を特性検定試験1(4年次)に、201...

摘要 目的:需要の高まる業務用米に適する多収性品種について、特性把握と多収栽培技術の開発を同時進行で行い、速やかな現地普及につなげる。また、大規模経営向けに作期移動に適応性の高い品種系統の選定、要因...

摘要 目的:麦、大豆の品質を維持しながら、安定多収を目指すため、排水対策をより強化した汎用化水田の整備とともに、このような水田に適した播種方法、施肥等を開発し、土地利用型農業の経営安定に寄与する。 ...

摘要 目的:ゲノム育種技術を活用し、優良形質に関わる遺伝子を早期に集積することで、気象変動の影響を受けにくく、広い用途に応じた中間母本(実用的には不十分だが有用形質を持つ)を育成する。 成果:平成30年...

高軒高ハウスでの促成栽培に適したナスおよびピーマン系統の育成
摘要 目的:高軒高ハウス栽培のための多収性を育種目標として、植物体の物質生産能の観点から素材の検索及び育成系統の再選抜に取り組み、新たなF1のための固定系統を選抜する。 成果:高知ナス及びピーマンにつ...

摘要 目的:エゴマ中生品種の収量性改善した県オリジナル多収性品種の育成と、国内主要品種の特性把握を行い、収穫期の労力分散が可能な品種を選抜する。 成果:有望交配系統の固定・選抜及び特性調査を行った。...

1.穀類の奨励品種選定と種子対策事業 1)穀類の奨励品種選定と種子対策事業 ②主要農作物奨励品種決定調査事業 ②-1)水稲奨励品種決定調査
摘要 [目的]水稲の県奨励品種を選定するため、農研機構、各県育成地より配布を受けた品種・育成系統の特性把握と県内での適応性の検討 [方法]]本所において予備調査と本調査を、大和野菜研究センターにおい...

気象変動に対応した大豆多収品種の選抜及び総合的栽培対策の開発
摘要 目的:近年の極端な異常気象など、気象変動の影響で大豆の生産量が安定せず、実需や流通の要望に応えるのが困難な状況が生じているなかで、作柄不安定を緩和する総合的な対策技術の開発が求められている。そ...

摘要 (目的) 「ぐんま春王」と「ぐんま春王NT」という多収性でそうか病に耐病性の品種を育成できたが、両品種ともタラノキの主要病害である立枯疫病に対して罹病性であるため、「ぐんま春王」と同等のそうか...

コンニャク品種育成試験 1 交配 2 系統養成 3 耐病性検定試験 4 生産力検定予備試験 生産力検定試験 5 系統適応性検定試験 6 品種保存
摘要 (目的) 低コスト化・収益性の向上を図るため、耐病性、高品質で多収性品種を育成する。

摘要 (目的) 昭和50年代から導入が進んだリンゴわい化栽培は、当初の経済樹齢が過ぎた現在でも栽培が継続されており、高樹高化や過繁茂により果実品質や作業性が悪化しており、わい化栽培本来の目的である省...

摘要 タラノキのそうか病と立枯疫病に耐病性の多収性品種を育成する。、 県育成タラノキ品種「ぐんま春王」は、諸特性に優れた新品種であるが、一部で「秋萌芽」等が問題となっておりこれらの対策を検討する。

③果樹の高品質生産安定技術の確立、カ 移植翌年に収穫可能なニホンナシ根圏制御栽培法による省力多収技術体系の実証
摘要 目的:根圏制御栽培法の現地実証と導入による経営評価を行う。また、根圏制御栽培法と省力器具等による省力技術の組合わせ技術を実証する。導入マニュアルを作成する。、成果:現地実証ほにおける収量性は、...

②地域ブランド創出のための野菜・果樹・花き等の優良品種の育成及び選定、ア 野菜果樹の優良品種及び系統の選定
摘要 目的:主要な野菜の優良品種の選定を行う。、成果:春まきタマネギは供試した9品種のうち2品種が有望であった。トマトは養液栽培で多収性および高糖度を示す2品種の北関東地域での特徴を把握した。

摘要 目的:優良品種を選定するため、供試品種(H18年度に定植後、H23から摘採を開始)とH23年度新たに定植した品種について生育・耐寒性・収量・品質等の特性を調査する。、成果:①供試品種の特性評価試験を実施...