
摘要 本道での栽培品種は「佐藤錦」、「北光(水門)」、「南陽」が主流であるが、それぞれ良い特性を持つ反面、果実の大きさや耐寒性、着色など改良すべき点も多い。また、おうとうの結実には他品種の花粉が必要...

気候変動が果樹生産に及ぼす影響の機構解明及び温暖化対応技術の開発
摘要 温暖化影響を評価するマップや晩霜害、発育不良等への対応技術開発に関しては、 a) ビワ新品種候補系統の耐寒性(3月時点での幼果の生存率)について、新品種候補「長崎21号」は既存品種「長崎早生」と比べ...

次世代高生産性稲開発のための有用遺伝子導入・発現制御技術の高度化と育種素材の作出
摘要 有用遺伝子を活用した育種素材の開発に関しては、 a) ラン藻由来のカルビンサイクル構成遺伝子を導入した系統の一部では、乾物重、分げつ数が有意に増加する系統が認められたが、 光合成速度については、出...

北限産地におけるチャの樹勢管理と品質・付加価値向上技術の開発
摘要 目的:更新後二年目の茶樹において、整枝時期(秋整枝、春整枝)やせん枝強度(中切り、深刈り、通常整枝)の違いが成層(表層)の赤枯れ程度(寒害)と、生育、収量及び品質に及ぼす影響を調査する。また、...

摘要 本道での栽培品種は「佐藤錦」、「北光(水門)」、「南陽」が主流であるが、それぞれ良い特性を持つ反面、果実の大きさや耐寒性、着色など改良すべき点も多い。また、おうとうの結実には他品種の花粉が必要...

摘要 目的:有望と思われる品種の中から本県茶産地に向く品種を選定する。耐寒性があり「やぶきた」と異なる香気や滋味を有する品種や機能性品種を供試し、生育(生育、耐寒性等)や収量、品質(生葉品質、外観、...

北限産地におけるチャの樹勢管理と品質・付加価値向上技術の開発
摘要 目的:チャ栽培の経済的北限とされる本県の気象条件下において、更新作業実施後の寒害を防止するための栽培管理方法の確立を図る。併せて、更新作業実施後の摘芽形質を活用するための製茶条件について検討を...

関東地域における春どり寒玉系キャベツの評価及び安定生産技術の開発
摘要 本年度は、夏まき春どり系統及び秋まき初夏どり系統を栽培し、播種適期、収穫時期や栽培特性の把握を目的に試験を行っている。夏まき春どりは供試10系統、対照3品種で栽培中である。天候の影響で生育が予定...

多収で寒地で必要とされる低温耐性を備えた飼料用米・稲発酵粗飼料用品種の育成
摘要 いもち病抵抗性と耐冷性が「きたあおば」、「たちじょうぶ」より優れる4つの配布系統について、本年度も収量性ならびに栽培特性を調査し、「北海327号」、「北海328号」、「北海329号」の3系統が多肥条件...

サイレージ適性にれる寒地・寒冷地向き高WSC含量オーチャードグラス品種の育成(寒地向きオーチャードグラス品種・系統のWSC含量とサイレージ発酵品質の関係解明)
摘要 中生高WSC含量系統「北海30号」のサイレージのVスコアは、「ハルジマン」より高く(パウチ平均)、概ね良好であることを明らかにした。早生高WSC含量系統の評価では早生高WSC系統PC13OG-B4の生産力は、別海...

摘要 低温糊化性でん粉用品種の低温耐性等一部を改良した本県オリジナルサツマイモの品種,系統育成及びバイテク手法を活用した産地間競争に打ち勝つ高糖度,多収「安納いも」の品種,系統育成。

摘要 a 試験目的:北海道に適した安定生産と需要拡大に貢献するために、耐雪性、耐穂発芽性に優れ、高蛋白質秋まき小麦系統の開発を行う。、b 試験方法: 北見育成系統は、小麦新品種育成に関する試験方法要綱...

北海道草地の植生を改善し高品質粗飼料生産を可能とする牧草品種の育成
摘要 【目的】北海道草地の植生を改善し高品質粗飼料生産を可能とするため、チモシー新品種、ガレガ新品種、フェストロリウム新品種を育成する。、【成果】チモシーは「北見32号」、「北見33号」の育成、ガレガは...

冬季の道産葉菜類供給強化に向けた無加温ハウス生産流通体系の確立
摘要 目的:冬季の北海道において道内各地の気象条件に対応した無加温ハウス生産流通体系を確立する。、成果:最低気温はそれぞれ-15℃(2014年12月15日)となったが、内張およびトンネルによる保温でハウス内気温は...

冬季の道産葉菜類供給強化に向けた無加温ハウス生産流通体系の確立、1)道北地域における冬季野菜生産 、 技術の開発
摘要 目的:多雪寒冷な上川地域における葉菜類の冬季生産技術確立へ向けて、無加温ハウスで栽培可能な品目を選定し、播種・定植時期、保温方法などの栽培管理についても検討する。、経過:圃場試験における耐寒性...

摘要 北海道の果樹は、主要樹種のりんご、ぶどう、おうとうの他にも、地域特産として、あるいは主要果樹を補完する複合品目として西洋なし、ブルーベリー、プルーン、ハスカップなど多くの樹種が栽培されている。...

気候変動が果樹生産に及ぼす影響の機構解明及び温暖化対応技術の開発
摘要 温暖化影響を評価するマップや晩霜害、発育不良等への対応技術開発に関しては、 a) ビワについては、「長崎21号」の耐寒性(3月までに凍死しなかった果実の比率)は1~2月の最低気温と相関が高く、耐寒性80...

摘要 着色性、病害抵抗性等が優れ、良食味の育成に関しては、 a) 5系統について特性と地域適応性を把握するため、全国での試作試験を行った。 b) カラムナータイプの良食味系統である「盛岡74号」など3系統をリン...

摘要 【目的】本県の気象条件に適した、耐寒性があり品質の高いぶどう新品種を育成、選抜。、【予定成果】国内外導入生食用及び醸造兼用ぶどう品種の特性を把握。、