
摘要 短葉性ネギの作型を前進化させて7月上旬から収穫できるように、4月上中旬の低温期に定植可能とする健苗育成技術及び定植後の栽培技術を検討した。4月上中旬に短葉性ネギを定植するためには、1月中旬に...

摘要 北海道内の野生酵母などより、低温耐性を持つ酵母を選抜、取得するために、その特性を迅速かつ簡便に判別する新たなスクリーニングシステムを確立する。

摘要 (1)実用化の観点から、履歴時期の水深制御による水温上昇が耐冷性に及ぼす影響を5cm水深と0cm水深で比較評価したところ、履歴時期の浅水は耐冷性を弱め、水深が深いほうが良いことを明らかにした。(2)...

地球温暖化に対応した高品質ビワ新品種の開発と温暖化進行後の適地変化予測
摘要 (1)露地及び施設圃場で供試6系統各2樹を慣行栽培し、果樹系統適応性検定試験・特性検定試験調査方法に基づき、樹体特性として、樹性(樹姿、樹勢、幹周等)、開花特性(満開期、着花性)等を調査する。...

摘要 (1)各有望系統の春期の低温被害回避特性、ほ場耐寒性、耐病性、及び収量構成要素を比較調査し、生育特性を明らかにする。また一・二番茶製茶と品質審査により、品質諸特性を明らかにする。(2)各有望系...

地球温暖化に対応したブドウおよびウメ新品種の開発と温暖化に伴う適地変化予測
摘要 (1)選抜4系統並びに対照3品種(「シャルドネ」、「甲州」、「甲斐ブラン」)について、果実調査、ワインの成分分析を実施する。ワイン品質については山梨県内のワインメーカー等の協力も得て、50名規模...

カキの輸出を強力に推進するフジコナカイガラムシ殺虫装置と混載型輸送技術の開発
摘要 (1)保冷庫内に大型チャンバーを設置し、そのチャンバー内に噴流装置を取り付け、フジコナカイガラムシの殺虫試験を行う。ヘタ下にフジコナカイガラムシが生息する果実を用いて、処理温度(-1℃)、炭酸ガ...

多収で寒地で必要とされる低温耐性を備えた飼料用米・稲発酵粗飼料用品種の育成
摘要 極早生でいもち病抵抗性が強く、直播栽培で多収の「札系09053」を選抜し、新配付系統「北海318号」とした。中生でいもち病抵抗性と耐冷性が強く多収の「札系10013」を選抜し、新配付系統「北海319号」とした...

寒地における飼料作物有望系統の適応性評価(根釧地域での適応性の評価)
摘要 地域適応性については、オーチャードグラスでは初年目の調査を行うとともに良好な植生を確立した。アカクローバではチモシー混播条件での播種後3年目の特性を明らかにし、3回目の越冬に備えて良好な植生を...

摘要 選抜手法開発のための基礎試験として、Jagger/ハナマンテンのDH実験系統のグルテニンサブユニットGlu-B3gを持つ120系統を収穫し、ブラベンダー製粉及び品質調査を実施した。また、Jagger/ハナマンテンのDH系...

摘要 本年度は、イネの低温障害に関する以下の研究に着手した。(1)イネ低温障害と花粉数、一穂籾数(多収性)の関係から、籾数を増やすことで花粉数が減り低温耐性が低下するトレードオフの関係が見出された。(2)...

寒地における飼料作物有望系統の適応性評価(根釧地域での適応性評価)
摘要 【目的】牧草品種育成場所で育成された系統について、その特性及び生産力を検定し、根釧地域における適応性を明らかにする。 、【成果】OGとRCについては、適応性・耐寒性検定を実施した。とうもろこしは、...

多様な地域の飼料生産基盤を最大限活用出来る飼料作物品種の育成
摘要 【目的】耐倒伏性と混播適性に優れるチモシー中生系統の緒特性を明らかにし、品種化を図る。耐倒伏性と葉枯性病害抵抗性に優れるアルファルファ早生系統の品種化に資するため、北海道内各地における適応性な...

次世代農業を支える品種開発レボリューション事業(秋まき小麦)
摘要 a 試験目的:耐病性および耐穂発芽性など障害抵抗性を具備した良質・多収品種を育成する。 、 b 試験方法:小麦新品種育成に関する試験方法要綱および小麦品質検定方法による。供試面積200a。 、 c ...

摘要 【目的】本県の気象条件に適した、耐寒性があり品質の高いぶどう新品種を育成、選抜する 、【予定成果】国内外導入生食用及び醸造兼用ぶどう品種の特性を把握 、

寒冷地南部及び温暖地北部向け早生、耐寒性、高品質の食用六条大麦品種の育成

温暖地向け耐寒性、耐暑性、安定多収のイタリアンライグラス品種の育成

純系を利用した新育種手法による国際競争力の高いリンドウの開発
摘要 (1)リンドウ54品種/系統を葯培養、未受精胚珠培養に供試した結果、8割以上の高効率で再生個体が得られ、1,000個体以上の再生個体が獲得された。特に、未受精胚珠培養は葯培養と比較し、汎用性の高い培養...