
そばの安定生産に向けた多収品種の育成及び多収栽培技術の開発 、 (1)そば多収系統の育成 、 (2)そば多収栽培技術の開発
摘要 食味に優れる「最上早生」、「でわかおり」を上回る、耐倒伏性、多着粒、粉色、香りに優れた良食味多収品種を開発する。 、 育成した8系統の中では収量と食味に優れたYB6が有望と判断された。常陸秋そ...

摘要 気象災害(晩霜,梅雨)を回避した播種期,収穫期を明らかにする。春まき栽培における施肥量,播種量を明らかにする。登熟歩合と収量,品質の関係を解明し,春まき栽培での収穫適期を確立する。

多様な地域の飼料生産基盤を最大限活用できる飼料作物品種の育成
摘要 a試験目的:耐倒伏性と混播適性に優れるチモシー中生系統の諸特性を明らかにし、品種化を図る。耐倒伏性と葉枯性病害抵抗性に優れるアルファルファ早生系統の品種化に資するため、北見地域における適応性...

摘要 麦については、生育期間の湿害低減対策と播種時期や施肥技術及び収穫時期について検討する。 、そばについては、新品種「宮崎早生かおり」の特性を活かした春まき・秋まき栽培技術を確立する。

摘要 目的:中山間地域においては、弱体化した農業生産基盤に対応した有望品目、特に高齢者でも栽培可能で省力的な作物の開発、導入が緊急な課題となっている。ホソバオケラは漢方薬製剤原料として大半を中国から...

耐倒伏性で脱粒の少ない中間夏型ソバ品種の育成と二期作多収穫栽培技術の開発
摘要 目的:転換畑の二期作栽培に適した耐倒伏性と難脱粒性を有する中間夏型ソバを育成し、播種遅れや収穫遅れでも減収しない栽培技術と組み合わせてそばの高位生産技術を構築する。

摘要 1.個別防除技術の開発 、目的:高標高地2年3作体系における個々の低コスト化技術について経営評価を行う。 、成果:各要素技術導入による生産コストを算出した。 、エアーアシスト条播機+耕うん同時畝立...

重点プロジェクト 、(2)有機農業推進のための技術開発プロジェクト
摘要 水稲栽培での除草剤に代わる雑草防除技術や化学合成薬剤に依存しない耕種的病害虫防除技術の確立を図る。 、また、ナタネとソバによる有機輪作体系と果菜類の有機栽培技術の確立と、有機栽培技術の経済性評...

摘要 目的:耕作放棄地対策として省力的に生産できる作物の選定と栽培技術を確立する。また、水稲品種「きぬむすめ」の適正な単位面積当たりの籾数を確保する施肥体系を明らかにする。 、成果:(1)マコモ系統「千...

摘要 菌根菌接種苗を用いたネギの圃場試験(山形大、戸沢村と鶴岡市)について、根DNAを用いたPCR-DGGE法による解析を行った。その結果、収穫期の根に接種菌が維持されていることがわかった。戸沢村については、...

摘要 1.ロボット作業機の改良比較的安価な航法装置(GPSやセンサを組み合せた装置)と着脱可能なレバー駆動用モータ等により、慣行作業と無人による遠隔操作、自律作業の両方が可能な堆肥散布ロボットのプロト...

摘要 実証農家圃場の埋土種子調査を行いタニソバが優占草種であることを明らかにし、ダイズとテンサイの少耕起・狭畦栽培、およびバレイショ早期培土などの中耕除草が困難な栽培体系において、発生雑草種に対応し...

摘要 6月上旬の収穫試験では、収量は東北96号よりななしきぶが勝ったが、東北96号は子実水分の低下が早く早刈りが可能であった。脱穀選別ロスはロール式がソバ用受け網より多かった。表層散播機の改良を行いナタ...

摘要 (1)播種期・播種量試験は早限として3月上旬、晩限として4月上旬播種を設け、播種量については多・中・少を設け、播種の適期幅および適量について検討する。また、春そばは生育期間が3月~6月の低温期...

摘要 地域特性に応じたバイオマス利用技術の開発に関しては、a)地域特性に応じたバイオマス利用モデルについて、要素技術のシステム化と各々の実用化水準の評価を行った。b)バイオマスエネルギー利用と温室効果ガ...

暖地畑における下層土までの肥沃度評価と水・有機性資源活用による土壌管理技術の開発
摘要 暖地畑作地帯における下層土まで適用できる蓄積養分評価法については、 九州の代表的な農耕地土壌の基準点調査圃場から採取した作土及び下層土に投入したカリウムイオンの溶脱性をカラム透水試験で調査し、...

摘要 バレイショの全粒種いも生産に関しては、バレイショの塊茎はジベレリン処理により小粒化し、20ppm処理により全粒規格内比率は、無処理に比べて5~14ポイント増加すること、株間を狭めた密植栽培により小粒塊...

摘要 汎用利用可能な表層散播機や、新規苗立ち促進素材等を用いた水稲直播栽培技術に関しては、a)乾田直播圃場の減水深を制御するため、直径60cm、作業幅2m、重さ約1tの鎮圧ローラを試作した。ロータリ耕起後に5...