
摘要 チゼルプラウシーダのチゼルとカゴローラの間に花形ディスクを6個配置することで、砕土率を向上させ、播種溝を条間約35cmで作溝できた。また、ホースを介して種子を播種溝に落とすことでダイズとソバの狭畦...

摘要 水稲作・畑作・飼料作等の土地利用型農業における高効率化や高精度化による農業生産コスト縮減を可能とする農業機械・装置の開発に関して、中山間地域で多種の穀類収穫を可能とする小型汎用コンバインについ...

摘要 ソバの品種育成に関しては、a)半わい性系統の草丈は「キタワセソバ」の60%で、倒伏程度が半減することを確認した。自殖性では、「にじゆたか」等に自殖遺伝子を取り込んだ親系統の世代を進めた。「北海14号...

摘要 春播きソバのコンバイン収穫において、ソバ用受け網ではこぎ胴内残渣が増えるため、ロール式を選定した。また、送風設定では中量が優れた。コンバイン収穫後の圃場に約500~1,000粒以上/㎡のソバ種子が残存...

摘要 グレンドリルやチゼルプラウ等を活用した高能率な大規模水田輪作システムに関しては、a)グレンドリルの種子繰り出し装置を歯車型とすることで、ダイズ播種に適応でき、汎用利用による乾田直播水稲・コムギ・...

摘要 「さちいずみ」の作期移動試験では、9月12日に播種した区は他の区と比較すると低収であったものの、10a 当たり100Kg以上の収穫があり、 鹿児島県、大分県の現地試験地域とも早く播いた2試験地で多収となり、...

耐倒伏性で脱粒の少ない中間夏型ソバ品種の育成と二期作多収穫栽培技術の開発
摘要 (1)中間秋型耐倒伏性系統と夏型品種との交配による耐倒伏性中間夏型系統の選抜・育成 ・春まき栽培で4組合せの交配を実施し、8系統の中間夏型系統候補を得た。また、F1世代の生育日数は夏型品種のキタノマシ...

摘要 春播き(5/22播種)と夏播き(7/16播種他)の生産力試験の試験を実施した。春播きで「04F5」、「01F2」の収量が高かった。夏播きでは「02F2」の収量が標準に比しやや高く、密播では「05F6」の収量が標準に比し高...

摘要 1.春まき栽培管理技術の確立 2.湿害を回避する表層散播法の開発 3.春まき栽培における収穫適期判定技術の確立 4.春まきそばの品質評価、製品開発と南西諸島への導入効果 5.普及支援業務

摘要 汎用利用可能な表層散播機や、新規苗立ち促進素材等を用いた水稲直播栽培技術に関しては、a)表層散播播種機の種子操出の駆動方法として接地輪駆動方式を2種類試作し、現地圃場のソバ播種において安定した種...

摘要 麦については、生育期間の湿害低減対策と播種時期や施肥技術及び収穫時期について検討する。 、そばについては、新品種「宮崎早生かおり」の特性を活かした春まき・秋まき栽培技術を確立する。

温暖な気候を活かしたそば春まき栽培の生産技術確立と産地形成(春まきそばの品質評価、製品開発と南西諸島への導入効果:沖縄県における「そば」栽培の展開・定着条件の解明
摘要 大宜味村蕎麦生産組合からの聞き取り調査を基にそば栽培で一定の所得を得るには、戸別所得補償がない場合は単収約50~60kg/10aが必要である。品種の選定により、単収117kg/10aが得られていることから、目標...

摘要 気象災害(晩霜,梅雨)を回避した播種期,収穫期を明らかにする。春まき栽培における施肥量,播種量を明らかにする。登熟歩合と収量,品質の関係を解明し,春まき栽培での収穫適期を確立する。

大規模そば栽培のためのリビングマルチを活用した不耕起栽培技術の開発
摘要 クローバのリビングマルチを活用したそばの不耕起栽培技術は、省力・省燃油技術であるとともに、播種作業が気象条件に影響されにくい利点があり、クローバのリビングマルチによる有機物供給が見込まれ、雑...

摘要 目的:大豆・そばの高品質で安定多収な品種育成および栽培技術を開発する。 、成果:大豆では、新たに11組合せの交配を実施した。また9組合せのF1養成、25組合せの集団選抜(F2、F3)、16組合せの個体選抜...

多様な地域の飼料生産基盤を最大限活用できる飼料作物品種の育成
摘要 a 試験目的:耐倒伏性と混播適性に優れるチモシー中生系統の諸特性を明らかにし、品種化を図る。耐倒伏性と葉枯性病害低抗性に優れるアルファルファ早生系統の品種化に資するため、北見地域における適応性を...

県オリジナルソバ品種「会津のかおり」ブランド確立のための品質向上技術の確立
摘要 「会津のかおり」(秋ソバ)播種作業の分散による収穫適期幅拡大の可能性を明らかにするため、播種時期別の収穫適期の変動を調査した。夏ソバでは、収量・品質が向上する播種期、播種量、施肥量を明確にする...

耐倒伏性で脱粒の少ない中間夏型ソバ品種の育成と二期作多収穫栽培技術の開発
摘要 目的:転換畑の二期作栽培に適した耐倒伏性と難脱粒性を有する中間夏型ソバを育成し、播種遅れや収穫遅れでも減収しない栽培技術と組み合わせてそばの高位生産技術を構築する。 、成果:耐倒伏性を有する中...

重点プロジェクト 、2.有機農業推進のための技術開発プロジェクト 、(2)畑作物の有機栽培支援技術の確立
摘要 ナタネとソバによる有機輪作体系と果菜類の有機栽培技術の確立と、有機栽培技術の経済性評価や有機農産物の販売手法等の調査検討と有機農業を核としたビジネスモデルの構築を図る