
摘要 内容:化学農薬の使用量を削減し、産地の生産安定を図るため、最新の物理的手法による病害虫防除技術を開発する。1) 花き栽培での実用化技術の開発:本県主要花きに発生する土壌病害虫に対し、石油小型給...

摘要 今日、食料自給率の向上が大きな課題として掲げられているが、畜産分野においてはまだ多くの飼料を輸入に依存している。その一方、稲作は、米の消費量の減少、輸入の増加などの理由から、生産調整(減反)が...

摘要 目的は、交雑育種法やバイテク手法を用いて、無病化並びに本県の地域特性に適応した品種を育成・増殖して産地の活性化に寄与することである。1.花き類のウイルスフリー 化と培養系の確立では、ポインセチ...

摘要 目的は、切花ギクの適期出荷、切花バラの省力化と増収、鉢花・花壇苗の高付加価値化のため、より精度の高い生育制御技術を開発することである。1.切花ギクの適期出荷と切花バラの省力化・増収を目指した生...

摘要 本県キク、カーネーションの主要産地土壌における養水分の動態、養分吸収特性を解明し、点滴灌水施肥による効率的灌水施肥技術を開発する。テンシオメータ方式の灌水制御器による点滴灌水が有効なことを明か...

摘要 スプレーギク生産農家の経営強化のため、自走式薬散装置への灌水・施肥機能の付加と切り花の搬送及びネット操作の簡素化技術を開発し、施設利用率を高める。さらに、先進農家が取り組み始めた切り花の短茎化...

摘要 (1)カーネーションの灌水施肥栽培の養液管理技術を開発する。(2)バラのロックウール栽培の循環栽培法の養液管理技術を開発する。カーネーション1作あたりが吸収する総窒素量は、実栽培面積1平方メートル当...

摘要 キクの施設栽培を対象として、肥培管理上の重要な要因となる土壌タイプについて堆きゅう肥の施用効果を高めるための実証展示を行い、マニュアル作成の基礎資料とするための調査分析を行う。 研究対象 キク ...

摘要 植物体から切り離した交配後4-9週間の未熟果の一定の低温処理により、ロゼット化軽減する手法を開発した。処理開始時期は品種によって異なったが、7週間後から9.5-13.5度Cで処理すると、ほぼ共通して...

摘要 牧草や飼料作物を物理的に細断してロールベールを調製する自走式で水田に対応可能なフレール型ロールベーラをメーカーと共同で開発した。この収穫機は飼料イネ、エンバク、スーダングラス、ギニアグラス、イ...

キクわい化ウイロイド・アンチセンス導入個体の抵抗性評価(279)
摘要 前課題で育成したキクわい化ウイロイドのアンチセンスDNAを導入した組換えDNAキクのわい化病抵抗性検定試験を行った。秋田県で発生したキクわい化ウイロイドを部分精製して接種原とし、育成系統から挿し木に...

キクわい化ウイロイド・アンチセンス導入個体の抵抗性評価(281)
摘要 キクわい化ウイロイドのアンチセンスDNAを導入したキクを10年度までの課題で育成したが、11年度はこれらのわい化病抵抗性の検定を行った。すなわち、、秋田県で分離されたキクわい化ウイロイドを部分精製し...

有用成分を含有する地域植物資源の収集・保存・評価と増殖技術の開発(213)
摘要 栄養繁殖性の植物資源を保存させる方法として、ビトリフィケイション法を開発してきたが、より高い生存率が遺伝資源の保存には重要である。そこで、キクの培養茎頂を用いて発育のコントロールと発育ステージ...

摘要 当場では南米原産の根菜類であるヤーコン(Smallanthus sonchifolius、キク科)とオユコ(Ullucus tuberosus、ツルムラサキ科)を我が国の新規食用作物として普及...

摘要 キクでは夏季の開花特性を実生1年目で検定する方法を開発することを目的として、播種期の影響を調査した。栄養繁殖された2年目以降と同様な生育を、実生1年目で示す播種期は、3月以前であると推察された...

摘要 1997年から1999年にかけて山形及び三重県でキク科の鉢花または花壇用花き類のオステオスペルマム、クリサンセマム・パルドサム及びキバナコスモスの育苗時に発生した葉枯性病害から病原菌を分離したところ、...

アレロパシー物質等植物が生産する生理活性物質検定手法の開発(92)
摘要 揮発性のアレロパシー物質を検出する、ディッシュパック法と名付けた方法を開発した。本手法は、検定植物の葉をマルチディッシュに入れ、検定植物に及ぼす影響をバイオアッセイによって検定し、同時に容器内...

摘要 東北タイ天水田地帯での乾田直播栽培の雑草防除技術確立のため,主要雑草種の特定とその発生相の把握を目的とした。Roiet県Suwanaphumの水田地帯では、コゴメガヤツリ, Cyperus compactus, ヒデリコ,テンツ...

摘要 10年度試作機の穂搬送過程を改良したキクの挿し木装置を試作し、性能を調査した。その結果、欠株率は0~3%と少なく、セルトレイ内の植え付け位置・深さは適切であった。作業能率は約2300本/hであり、慣行の...

摘要 クルメツツジとサツキの交雑において交雑不親和は存在せず、この交雑からサツキより開花期が早い、および開花が花芽直下からの萌芽より先行する個体を得た。わい性シュラブでありながら、挿し木発根性に優れ...