
ブドウ優良品種選抜と栽培技術の確立 1,優良品種の特性調査(第4次)
摘要 (1)優良品種の特性調査 、 検討8品種と対照品種について、果実品質調査および生育特性調査を行った。今年は開花期以降の日照不足や果粒肥大期の乾燥により、全般に果粒肥大の劣る傾向であった。検討品種の...

15.施設園芸や畜舎管理における斬新な環境制御技術や再生可能エネルギー利用技術の開発 、(1)施設園芸における環境制御技術の開発 、(ウ)花きの省エネルギー・低コスト栽培システムの開発
摘要 目的:従来から用いられている温湯または温風暖房機で温室全体を暖めるのではなく、局所的(株元)に加温を行うことにより植物を活性化させ、品質及び生産性の向上、暖房経費の削減を目指す。花き類の夜間変...

15.施設園芸や畜舎管理における斬新な環境制御技術や再生可能エネルギー利用技術の開発 、(1)施設園芸における環境制御技術の開発 、(イ)省エネルギー・低コスト栽培システムの開発
摘要 目的:重油を用いる温風暖房機または温湯暖房機に代わる施設環境制御システムを開発する。バラの環境制御経費削減技術を開発する。 、計画:(1)省エネルギー・低コスト環境制御システムの開発、(2)バラの夜...

1.新規性・独自性に着目した かながわ特産品の開発 、(1)遺伝解析手法を活用した新たなかながわ特産品の作出 、(エ)花き観賞樹の新品種育成
摘要 目的:交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、耐暑性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。また近年、切り花の花持ちや鉢花の観賞性、観賞期間中...

1.新規性・独自性に着目した かながわ特産品の開発 、(2)地産地消を加速する品種の選定 、(オ)花き・観賞樹の品種特性検定
摘要 目的:花き、観賞樹の新品種、系統の本県における適応性を検討し、優良品種を導入することにより、地産地消の推進、生産性向上を図る。 、計画:(1)バラ接ぎ挿し用台木品種の特性検討、(2)カーネーションの...

3園芸技術部 、(3)花き研究室 、(3)切り花の根圏制御ユニット栽培技術の開発 、ア バラの根圏制御ユニット栽培技術の開発
摘要 目的:バラの根圏制御ユニット栽培に適した培地組成および培地量を検討する。また肥料処方を検討する。 成果:黒ボク土ともみ殻を1:4で配合し、培地量を12 Lとしたものが、収穫本数が多く、またボリュ...

ばら養液栽培における日射および水分センサを用いた自動給液制御技術の確立
摘要 日射センサ区において、日射に反応した給液を行った結果、慣行区に比較して給液量が10%、排液量が30%程度削減できた。しかし、日射区において上位階級がやや少なくなる傾向が見られた。

摘要 a 道産小麦需要拡大に対応した品質向上 、(a) 中華めん用小麦品種の開発促進 、 (1)初期世代の品質検定 、 1) 試験目的:道産小麦の用途拡大のため、加工適性に優れる中華めん用秋まき硬質小麦品種...

LED等の新光源を利用する施設主要花き病害の発病抑制技術の開発
摘要 農業生産現場に近い栽培管理下におけるUV-B 照射によるバラうどんこ病の発病抑制効果を調査した。また、実験ブース内でのUV-B 照射によるバラ病害抵抗性関連遺伝子の発現調査を行った。

摘要 (1)冷房負荷の大きい18℃設定で冷房能力を評価した。一次側熱源の温度とSCOPの関係では、冷房時(一次側不凍液21℃)、暖房時(〃6℃)とも入出の温度差は約2℃、SCOPは冷房時3.2、暖房時3.8であり、この範囲...

摘要 (目的)燃料油価格の高騰による高コスト化、景気の低迷や輸入の増加による単価安に対応するため、生産コストを低減させる栽培技術を確立する。(成果)1 低温性品種の選定:平成21年度から22年度にかけて2...

生育開花機構の解明によるキク等の主要花きの効率的計画生産技術の開発
摘要 花成反応に及ぼす光質や日長等の影響の分子機構の解明については、キクタニギクから単離したCsFTL3 はキクの花成ホルモンをコードしていることを明らかにした。日長反応性の異なるキク品種の限界日長以下で...

暖地における周年放牧を活用した高付加価値牛肉生産・評価技術の開発
摘要 水田・耕作放棄地を活用した放牧肥育に関しては、a)暖地型牧草の最適草地管理条件の解明について、パリセードグラスが越冬・出穂しない西南暖地では,夏季1年草として春に播種し,退牧時草高20cmを目安とし...

2 生産性向上技術の開発 (3)施設、装置、機械等を活用した省力・快適な園芸作物の生産技術の確立 (3)切り花の根圏制御ユニット栽培技術の開発 ア.バラの根圏制御ユニット栽培技術の開発
摘要 目的:バラの根圏制御ユニット栽培技術の確立に向け、本栽培法に適した培地の検討を行う。 成果:黒ボク土に対して、もみ殻、ピートモス、杉皮混合培地(クリプトモス)、粉砕もみ殻、パーライトをそれぞれ...

ばら養液栽培における日射及び水分センサを用いた自動給液制御技術の開発
摘要 日射センサ区において、日射に反応した給液を行った結果、慣行区に比較して排液量が30%程度削減できた。しかし、日射区において上位階級がやや少なくなる傾向が見られた。

摘要 目的: 県内のヒートポンプ施設の実態やハウス内環境の調査を行う。 成果: (1)名取市の2340m2の大型鉄骨ハウス(バラ栽培施設)で調査し,4地点で温度・湿度ムラはほぼなかった。名取市の今夏最高気...

摘要 目的: 宮城から発信できる新しい園芸品目を検索し,高品質・安定生産技術の構築や優良系統の選抜を行うことにより,少量多品目で実需者ニーズに細やかに応えることのできるピンポイントな産地を育成する...

摘要 目的:津軽地域では露地スチューベンが全体の61%を占め、栽培面積の割合が高く、スチューベン次ぐ消費者ニーズに対応した新品種の普及が求められている。そこで、導入品種の樹性及び果実特性を調査し、津軽...

D2110 多水分系食品廃棄物の発酵・ペレット化・成形加工技術の開発
摘要 デンプン滓発酵処理物を用いた生分解性育苗ポットの連続成形の安定化に必要な条件を検討した結果、射出成形では市販生分解性樹脂との混合により、発酵処理物の混合比が7割程度までは育苗ポットの連続成形が...

ドライミストを核とした施設園芸における夏期高温対策技術の確立
摘要 (1)ドライミストを半密閉空間である園芸施設で利用するに当たって、濡れを回避し降温効果が高く低コストな噴霧方式やシステム構成、制御アルゴリズムを検討することと、生産ハウスでの設置方式や実施上の...