
摘要 【目的】既存の小麦・大豆栽培技術に、生産者がすぐに取り組める湿害回避の方法を組み入れて、水田栽培での湿害回避に対応した技術を構築する。【予定成果】小麦・大豆の小畦立栽培による湿害回避技術。

摘要 目的:近年,基盤整備ほ場において,暗渠利用による地下水位調節可能な新たな地下灌漑システムが開発され,新たな整備地区のみならず,再整備を含めた多くの水田に導入可能であることから,導入面積が年々増...

摘要 ○目的:「米政策大綱」のもと、水田の高度利用や持続的な水田農業の推進と担い手の経営体質強化をはかるため、本県ではきめこまかな集落水田農業ビジョンを策定し、水田農業改革地方支援チームを組織してその...

摘要 i)湿害や水田土壌等の条件により、従来の草地造成管理技術が適用できない転作田等において、耐湿性の高い栽培ヒエ(夏季利用)とイタリアンライグラス(秋および春季利用)を追播することにより、年間の生産量及...

摘要 i) カルシウム施用の効果は種皮及び子葉の膜構造の安定化によるところが大きいと推定した。ii)湿害抵抗性に関係が深いと考えられる二次通気組織の形成にアトラジン、AVG(アミノエトキシビニルグリシン)、...

摘要 i)土壌水分に応じた播種深度制御を目的とした播種深さ可変機構ではロータリ、溝切り器、覆土器の改良により、播種深さの精度を向上させることが可能となったが、播種深度可変による苗立ち安定効果は明らかで...

摘要 i)大豆耕うん同時畝立て播種について9県44カ所、合計約140haの現地圃場で実証を行ない、慣行栽培との比較可能な26圃場の平均収量は335kg/10aで慣行栽培を33%上回った。耕うん畝立て栽培でのしわ粒発生率は...

摘要 i)ナタネ-ヒマワリ輪作体系に導入する無エルシン酸ナタネ品種としては、収穫期の早い「キラリボシ」、「ななしきぶ」等が有望であった。ii)脂肪酸組成の異なるヒマワリ約20品種を供試し、高オレイン、中オレ...

摘要 i)茨城県の実証地域では、麦・大豆不耕起栽培の実施面積が、前年の18haから、80haに拡大した。大豆不耕起狭畦栽培の導入により、慣行栽培に比べ、収量20~37%増加、10%の労働時間の削減、60kg当たり費用合...

摘要 試験目的:虎豆の窒素栄養特性に基づき、土壌肥沃度に対応した窒素施肥技術を開発する。また、早期出荷を目指して、冷涼な北見地方において早期播種、べたがけ資材利用による生育促進、収穫期の前進を図り、...

摘要 (i)大豆の畦表面硬化法による省力安定高品質栽培技術 ・大豆は、播種期が梅雨期と重なること、播種後の出芽苗立ちの不安定、遅播きによる生育量の不足のため、収量が不安定である。湿害の回避、出芽の安定...

摘要 大豆新品種「サチユタカ」の省力低コスト技術体系のため、改善方策を検討する。出芽安定策としては、梅雨明けの播種が優れ、晩播の限界は7月下旬と判断された。広葉雑草対策としては、ベンタゾン液剤が効...

施設切り花の低コスト・高品質生産のための薄層土耕栽培法の開発
摘要 湿害回避および太陽熱による土壌消毒を可能とする薄層土耕栽培技術を開発し、高品質切り花生産に資する。春夏作アスターの電照処理を検討したところ、電照処理は開花調節技術や切り花長を伸ばすには有効であ...

関東地域・露地野菜産地における降雨リスク軽減技術の確立 (3)酸素供給・有機質資材を利用した湿害軽減技術の確立
摘要 (目的)酸素供給資材・有機質資材を用いた湿害軽減技術を確立するために、資材の施用時期とネギの生育との関係を調査する(計画)定植時・土寄せ時にもみ殻や酸素供給剤を施用し、効果について検討する。県...

摘要 (目的)気象条件等に対応した堆肥の肥効予測技術を基本にした化学肥料や施肥量全体の削減を可能にする技術の開発を行い、地下水や農作物中の硝酸濃度低減につながる堆肥利用技術の解明を進める。 (計画)...

摘要 目的:大豆の不耕起播種栽培を確立するために施肥管理技術と出芽苗立ちの安定化技術を確立する。施肥管理技術として、不耕起圃場における窒素無機化特性及び窒素吸収特性を明らかにする。また、出芽苗立ちの...

摘要 目的:本県の大豆作は、湿害や病害虫の発生により作柄が不安定であることや、麦作に比べ省力・低コストが進まず収益性が低い。麦・大豆の水田本作化を図るにはこれらの課題を早急に解決する必要がある。また...

寒冷地・積雪下における冬春野菜の安定栽培技術の開発 (1)積雪地帯におけるダイコン・ホウレンソウ等の越冬早春どり作型確立
摘要 目的、計画 ダイコン、ホウレンソウについて、積雪下で越冬し翌春期の域内出荷を目指した栽培技術の開発を行う。だいこんでは露地囲い込み法栽培技術と適応品種、内容成分変化について、ホウレンソウでは...

水稲・大豆・麦を基幹とした大規模水田輪作技術の組立実証3)水田輪作営農指標の作成
摘要 水田作大豆・麦類の定着を図るためには,シェアを拡大することにより,市場における競争力を高めることが必要である。一方,大豆及び大麦の作付面積はともに全国第2位でありながら,作期の重複,湿害,作物...

摘要 ○目的:当センターで開発された秋まき小麦の冬期播種栽培技術は、水稲から小麦への切り替えが無理なくできることなどから比較的排水の良い水田転作を中心に普及拡大をはかろうとしているところである。しかし...