
摘要 目的:埼玉県寄居町ではし尿汚泥の低温炭化処理施設を建設し、施設から作出される炭化物の農業利用を図っている。そこで、これら炭化物の肥料としての特性を把握し、作物への施用方法について検討を行う。結...

摘要 目的:ホウレンソウ、コマツナの各作型ごとの低硝酸塩、かつ高品質な葉菜類の生産技術を確立するため、診断施肥による施肥量の調節(減肥)と肥料資材として40日(施肥量の調節をする前の標準施肥量の25%...

肥料の環境負荷軽減対策技術とその影響評価 (1)黒ボク土露地畑における減肥技術の窒素溶脱抑制効果の評価
摘要 各種減肥栽培の窒素溶脱抑制効果を評価するため、埋設型ライシメータを黒ボク土露地畑に設置し、16年度開始のコマツナ-ホウレンソウの作型下で浸透水を定期的に採取した。2作目施肥(標準区窒素量25kg/10a...

農業生産環境維持保全のための調査及び対策 (5)食品廃棄物堆肥における製造・利用の実態解明及び施用技術の確立
摘要 食品リサイクル法に基づく登録再生利用業者3業者を選定し、製造の実態を調査した。食品廃棄物堆肥の原材料はスーパーの野菜残さ、食堂の残さ等であり、業者によって副資材や製造施設が異なった。2業者の堆...

摘要 (i)コマツナ旧品種を夏および秋播きで食感、アミノ酸を調査した結果、品種および生育ステージによる差異が認められた。(ii)亀戸ダイコンの周年栽培の結果、抽苔性、根部品質から栽培可能期間を明らかにした...

11.県民ニーズに対応した農薬や化学肥料の使用を抑えた栽培技術の確立 (6)新資材を活用した都市軟弱野菜の省農薬・高品質生産技術の開発
摘要 目的:スーパーソフトネット等の新資材等を用いた軟弱野菜の省農薬・高品質・高付加価値生産体系及び物理的手法を主体とする軟弱野菜の総合的病害虫防除技術を開発するとともに、開発した技術を現地実証を通...

農業環境規範遵守のための家畜ふん堆肥の肥効評価システムの確立
摘要 目的:堆肥の肥料的効果を勘案した適正な施肥基を実施することが農業環境規範で求められており、これを実現するため、家畜ふん堆肥の迅速な肥効評価法を開発し、これをマニュアル化する。 計画:家畜ふん堆...

摘要 目的:軟弱野菜の生産安定のための適正な土壌、施肥管理を進める一環として有用微生物の連用効果を検討する。成果:ホウレンソウ、コマツナの収量は、ぼかし施用効果が認められたが、ぼかし作成時の微生物資...

近畿地域の伝統野菜の高品質安定生産技術と地産地消モデルの開発
摘要 地域伝統野菜の生産振興を図るため、機能性・栄養性に着目した高品質化生産技術を開発することが目的。1.機能性・栄養性向上のための生産技術の確立ヤマトマナでは、栄養性・機能性は生育日数の増加に伴い...

屋敷林-畑-平地林の窒素循環と環境負荷物質の適正管理及び低減化技術の開発
摘要 (目的)三富地域の屋敷林-畑-平地林における窒素循環を解明し、 施肥窒素の低減化技術を開発して環境負荷物質の適正管理技術を確立する。また、施肥法改善による露地野菜畑の窒素削減技術、自然循環向上...

8 土壌総合管理技術および農作物の機能性成分解明(4) 硝酸性窒素蓄積を抑えた周年コマツナ施肥方法の開発
摘要 (i)施設栽培の春~秋作の収量は100%区よりも60%および80%で多かった。(ii)施設において土壌中に残存する硝酸性窒素は窒素施肥量に応じて多くなった。(iii)施設の春~秋作における窒素最適施肥量は施肥基...

摘要 (目的)減農薬・減化学肥料栽培を推進するため、個別技術を体系化した有機栽培技術実証展示ほを設置して、開発された技術の評価を行い、露地野菜の有機栽培生産管理方式を確立する。(成果)県内の主要な露...

リサイクル施設で生産される「汚泥発酵肥料」、「生ゴミ・食品残渣堆肥」の農業利用
摘要 埼玉県は寄居町に資源循環工場を作り、有機性廃棄物の先進的・モデル的な再資源化利用技術を民間とともに開発している。この施設で生産される製品は、農地に安全に施用でき、安定高品質な作物生産できるこ...

ふくしま型有機栽培技術開発事業 1オリジナル有機質肥料製造技術の開発(1)ぼかし肥の製造技術開発
摘要 未利用有機質資源等の利用による低コストの有機液肥及びぼかし肥料を自作し、特別栽培や有機栽培の普及推進に活用する。有機液肥の製造法を開発した。米ぬかとナタネ油かす等量混合(2種混合)、米ぬか、...

2 自然エネルギーを活用した冬の農業確立のための技術開発(2)冬期寒冷多日照地域に適した作物の導入と栽培技術の確立 (iii)冬どり葉菜類の栽培技術
摘要 こまつなは、鉄骨ハウス、パイプハウスとも作型により、栽培期間は40~56日と差があったが、収量は210~260kg/a程度で大差がなかった。品種では収穫が早く揃いも良い「楽天」が有望と考えられた。鉄骨ハウ...

6 自然エネルギーを活用した冬の農業確立のための技術開発(2)冬に栽培可能な作物の導入と栽培技術の確立
摘要 「冬の農業」を確立するため、冬期少照地帯における補光による葉菜類の生育調節技術を開発する。補光によるこまつな(品種:楽天)の生育促進効果は早朝2時間照明で高く、朝+夕4時間照明に近い生育であっ...

アゾスピリラム菌の有効利用技術の確立道産小麦の安全性・安定性向上試験
摘要 試験目的:アゾスピリラム菌の接種効果を作物種や土壌環境条件を変えて検討し,同菌の有効利用技術を確立する。成績の概要:○春まき小麦では,生育収量に接種効果は認められなかった。○てんさいでは根付着菌...

摘要 目的:道産野菜の品質向上に資するため、ほうれんそう、こまつな、みずな、だいこんの硝酸塩含量の実態と変動要因について検討する。計画:1)栽培履歴の聞き取り。2)作物体の硝酸塩含量、作付け前および...

摘要 i)高塩類堆肥連用の影響をコマツナを用いた温室ポット試験により評価したところ、収量は減少し、作物中のNa濃度は上昇、Ca濃度は低下した。土壌にはNa、Kが蓄積し、塩基バランスが大きく崩れた。農家圃場で...

少量培地耕を用いた葉茎菜類の高ビタミンC、低硝酸塩化栽培技術の開発
摘要 i)少量培地耕システムで収穫4~5日前に培養液を水に置換する方法はコマツナ、ホウレンソウ、チンゲンサイ、サラダナの硝酸含量を30%以上低減することを明らかにした。本システムは市販システムに比べ安価に...