
摘要 早生品種の育成を目標とした6組合せの交雑を行い、70個体の実生を獲得した。、 本年度結実した33個体について果実調査を行った。このうち、2個体を有望、3個体を継続、果実品質の劣る28個体を淘汰とした...

摘要 ア育種年限の短縮:平成19年度交雑実生については、自根樹より緑枝接ぎ樹の生育が明らかに劣っていた(昨年度接ぎ木分)。そこで本年度は、平成20年度交雑実生を本圃に定植した1年生の「おはつもも」に緑枝...

摘要 育種年限の短縮:平成18年度交雑実生については、切り接ぎ、高接ぎ、緑枝接ぎを行い、それぞれ自根樹と花芽の着生を比較したところ、切り接ぎ樹で1個体、高接ぎ樹で5個体、緑枝接ぎ樹で2個体認められたが...

果樹栽培に関する素材開発研究、1.日本ナシの新品種育成、(1)日本ナシの新品種育成・選抜、 1)盆前出荷可能な高品質早生品種の育成、 2)「南農ナシ4号」の現地試験、、、、
摘要 目的:本県に適する優良日本ナシ品種を育成する。交配実生の中から盆前出荷可能で、栽培特性・品質・食味の優れた早生品種を育成する。「南農ナシ4号」の現地適応性を検討する。、成果:交配実生の中から、...

新規接ぎ木法による地域条件に適したトマト土壌病害防除技術の開発
摘要 ○目的:品種抵抗性の強化として、トマトの「高接ぎ木栽培」を主体に、安心して処理できる土壌消毒等の予防的措置を組み合わせて青枯病の総合防除技術を開発する。、○成果等:高接ぎ木技術等による青枯病の発...

摘要 「豊水」「新高」から「あきづき」「秋麗」への更新を促進し、早期産地化を図るため、両品種の早期成園化、連年安定生産技術を開発する。特に、「あきづき」では整枝法・高接ぎ樹の生育・果肉異常の発生生態...

新規接ぎ木法による地域条件に適応したトマト土壌病害総合防除技術の開発
摘要 (1)台木の本葉2葉上での接ぎ木苗生産が可能であることを確認した。接ぎ木前育苗日数を通常設定より10~15日程度延長する必要が明らかとなった。また、接ぎ木前育苗のトレイセル数や接ぎ木後育苗の苗...

摘要 「豊水」「新高」から「あきづき」「秋麗」への更新を促進し、早期産地化を図るため、両品種の早期成園化、連年安定生産技術を開発する。特に、「あきづき」では整枝法・高接ぎ樹の生育・果肉異常の発生生態...

摘要 目的:本県に適する優良日本ナシ品種を育成する。(1)交配実生の中から盆前出荷可能な栽培特性・品質・食味の優れた早生品種を育成、また南農ナシ4号の現地適応性を検討。(2)ガンマーフィールドでγ線を緩照...

新規接ぎ木法による地域条件に適したトマト土壌病害防除技術の開発
摘要 ○目的:品種抵抗性の強化として、トマトの「高接ぎ木栽培」を主体に、安心して処理できる土壌消毒等の予防的措置を組み合わせて青枯病の総合防除技術を開発する。、○成果等:高接ぎ木技術等による青枯病の発...

2 あおもりブランド花き品目の生産・流通技術の確立、2) りんご枝物の生産技術の確立、(1) 苗木養成と特性把握、(1) 花物・実物用品種の高接ぎ養成
摘要 目的:花物・実物用有望品種の早期養成を図るため、高接ぎを行った場合の生育を調査する。、成果:7品種・系統とも活着率は90~100%と高く、生育はSargentiiは劣り、他は概ね30~60cmであった。

摘要 目的:本県に適した繁殖性の高いわい性台木を育成する。、、成果:平成19年度に‘佐藤錦’を高接ぎしたが、2年生苗の総生産量でアオバ台並以下が5系統、残りはアオバ台を上回った。

摘要 【目的】リンゴ栽培において、一般に結実を安定させるため、異なる品種の混植しているが、この方法は農薬のドリフトが懸念される。農薬ドリフトの防止策である単一品種園化は結実安定技術が課題であり、これ...

摘要 摘果の際は中心果を残すことで商品性の高い果実を生産できることが明らかとなった。収穫開始予定日の2週間前頃に落果防止剤を1,000倍、1,500倍の濃度で散布することにより、収穫前落果を軽減できることが...

摘要 目的:育成地より配布を受けた系統について、その地域適応性を検討する。、成果:(1)水稲系統適応性検定試験:55系統を供試し、やや有望な系統として相865、羽系1038、福系9789を選定した。、(2)大豆系統適...

新品種育成普及促進事業 (3)果樹新品種育成及び現地適応性試験 (1)ナシ新品種育成
摘要 目的:「幸水」以前の早生または「豊水」と同時期以降の中晩生優良品種を育成する。 成果:早生の「ひたち1号」は、果重354gで早生としては大果になり、糖度13.4%とGA処理「幸水」と比べて優れた。中生の...

果樹の高品質安定生産技術の確立、4)優良品種の選定、(1)系統適応性検定試験 (1)ナシ第7回系統適応性検定試験
摘要 目的:(独)果樹研究所育成のナシ系統について本県における適応性を明らかにする。、成果:各系統とも苗木は結実しておらず、高接ぎ樹が初成り。筑波54号は収穫期が8月上旬、筑波55号は8月中下旬、筑波56、5...

本県育成リンゴ品種‘秋星’の栽培技術の確立、1)成熟特性の把握、(1)貯蔵性に関する試験、(1)台木の違いが室温条件下の貯蔵性に及ぼす影響について
摘要 目的:リンゴ‘秋星’ の貯蔵性を把握するため、台木の違いが貯蔵性に及ぼす影響を明らかにする。、成果:‘秋星’の室温条件下での貯蔵性は、M26/マルバ台木樹および高接ぎ樹では14日間の貯蔵が可能だった。

3.核果類新品種の育成1) モモ新品種の育成、(1)優良品種の育成(2)育種効率化の検討、
摘要 早生種の育成を中心に17組合せの交雑を行い、10組合せで38個体、「ちよひめ」の自然交雑実生からは12個体、合計50個体の実生を獲得した。平成19年度に獲得した実生66個体を圃場に定植した。、結実した実生71...

3) オウトウ新品種の育成、(1)食味、栽培性に優れた品種の育成(2)育種素材の導入と特性調査、(3)育種効率化の検討、
摘要 早生種の育成を中心に2組合せの交雑を行い、112個体の実生を獲得した。本年度結実した実生95個体について果実調査を行い、2個体を有望、17個体を継続とし、76個体を淘汰した。また、結実性が劣る20個も淘...