
寒地用ダイズ品種におけるわい化病及びダイズシストセンチュウ抵抗性強化系統の育成
摘要 寒地用ダイズ品種におけるわい化病及びダイズシストセンチュウ抵抗性強化系統の育成を行う。

摘要 寒地中南部向け大粒・高品質、わい化病抵抗性、機械化適性、多収品種の育成(中央)及び寒地北東部向け耐冷性、線虫抵抗性、機械化適性高品質多収品種の育成(十勝)

摘要 1)高精度畑用中耕除草機は、ほ場試験によって、湿潤土壌でも砕土性能、雑草防除効果が高く、大豆の増収効果も期待できることを実証し、従来機の1.5~2倍の高速作業が行える実用機を開発した(21年度市販予...

i.根圏域における植物-微生物相互作用と微生物等の機能の解明
摘要 1)寒地土壌における指標微生物群集等の解明に向けて、トマト褐色根腐病あるいはそうか病の発生土壌を用いて環境DNA分析による微生物群集構造解析を行い、病害発生土壌に特有の群集構造が存在することを見...

c.カバークロップ等を活用した省資材・環境保全型栽培管理技術の開発
摘要 1)カバークロップ技術における抑草効果の安定化に向けて、リビングマルチ大豆栽培における雑草の抑制に必要な被蔭程度(相対照度10%)の実現には麦類の乾物重が150g/m2程度必要なこと、雑草制御に必要な...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)ほ場面を傾斜均平し、クローラトラクタ等の走行...

(3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 タイにおけるこれまでの飼養試験データ並びに飼料分析データを取り纏めて、タイ語で肉牛飼養標準試作版を作成した。タイ南部、北部並びにラオス南部の代表的な飼料資源の化学分析と栄養価を測定するとともに...

生物機能を活用した環境負荷低減技術の開発 1)大豆主要害虫に対する発生予察法の実証と防除技術の体系化
摘要 目的:ハスモンヨトウおよび子実吸汁性カメムシ類に対する発生予察技術の実証ならびに防除体系の実証。 成果:「九系399」はハスモンヨトウ多発圃場においても十分な抵抗性を示し、カメムシ類に対しても多...

生物機能を活用した寒冷地におけるダイズ環境負荷低減栽培技術の体系化と実証
摘要 目的:ダイズ紫斑病に対するチオファネートメチル剤の効果安定を図るため、健全種子の使用と適正な薬剤ローテーションを併せて行うことにより耐性菌の出現、顕在化を阻止する。効果の高い薬剤による採種段階...

摘要 (ア)寒地北東部向け耐冷性、線虫抵抗性、機械化適性、高品質、多収の大豆品種の育成、目的:寒地北東部向け耐冷性、シストセンチュウ抵抗性、わい化病抵抗性、機械化適性、高品質、多収品種を育成する。、成...

摘要 栽培・土壌管理技術による温室効果ガス発生抑制効果を定量的に評価する(全国調査)、現地調査100地点について、土壌層位別炭素・窒素含有率、仮比重、および営農管理状況のアンケート調査を行う。、各種土...

摘要 目 的:大豆の収量向上を図るため、多収のための土壌管理技術と大規模経営に適した省力で多収が可能な栽培技術を確立する。、期待される成果:適正な土壌管理による収量向上、狭畦栽培技術の確立、耕耘播種...

根圏環境の改善と生育診断による北陸産大豆の多収栽培技術の開発研究、1)高温登熟下における大豆多収型生育相の解明
摘要 目的:多収型と低収型の生育相(生育経過、収量構成要素等)の違いを明らかにし、多収型生育指標を実現するための方法を施肥法の観点から検討する。ここでは、収量300kg/10aを得るための生育相を検討し、生...

大豆の生産力向上技術の確立、3)肥料の種類と生育量・収量との関係解明、(1)緩効性肥料の種類と生育量・収量向上効果
摘要 目的:大豆の収量及び品質の向上に向けた施肥体系技術を確立する。ここでは、基肥および追肥の増量や緩効性肥料の施用が、大豆の生育及び収量に及ぼす影響を検討した。、成果:培土期(本葉5~6葉期、追肥...

原料大豆(主に国産)の利用率向上と環境負荷低減のための味噌用大豆脱皮装置の開発、2 研磨式脱皮大豆と新脱皮方式による大豆を用いた味噌の品質評価
摘要 目的:大豆種皮のみを効率的に完全脱皮する装置を開発・実機化することで、原料大豆の利用効率の向上及び環境負荷を抑えながら、色のつかない味噌を製造する。、成果:新脱皮方式による試作機を用いて、味噌...

原料大豆(主に国産)の利用率向上と環境負荷低減のための味噌用大豆脱皮装置の開発、1 浸漬後大豆の脱皮方法の検討
摘要 目的:大豆種皮のみを効率的に完全脱皮する装置を開発・実機化することで、原料大豆の利用効率の向上及び環境負荷を抑えながら、色のつかない味噌を製造する。、成果:食用菊のガク取り装置を利用し、脱皮条...

地球温暖化が農林水産業に及ぼす影響の評価と高度対策技術の開発(炭素収支モデル)
摘要 目的:連作水田、転換畑における温室効果ガス(GHG)の発生実態を把握し、GHG発生を抑制する土壌管理技術を構築する。、成果:連作水田と復元田のGHG放出量を温暖化ポテンシャル(GWP)に換算して比較したと...

摘要 目的:新しく開発された除草剤・生育調節剤の効果・薬害等を検討し、その実用性について判定する。 成果:大豆畦間処理剤1剤、ハトムギ土壌処理剤1剤、小麦茎葉処理剤1剤、大麦SU剤抵抗性雑草用除草剤2...