
h.暖地における長距離移動性、新規発生等難防除害虫の発生メカニズムの解明と総合防除技術の開発
摘要 1)長距離移動性イネウンカ類については、トビイロウンカとセジロウンカに適応可能な簡易な微量局所施用装置を用いた薬剤抵抗性検定法を開発した。また、イネウンカ類の飛来源地域における5年間のモニタリ...

c.カバークロップ等を活用した省資材・環境保全型栽培管理技術の開発
摘要 カバークロップによる抑草効果に関しては、1)主要雑草67種について、埋土種子の土壌抽出における最適な塩類溶液の比重などを明らかにし、埋土種子量を調査する標準手法を確立した。これらを盛り込んだ調査...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)寒地水田転換畑のダイズ不耕起栽培の生産を安定化...

a.地域の条件を活かした水田・畑輪作を主体とする農業経営の発展方式の解明
摘要 地域農業構造変動予測手法の開発については、1)21年度構築の地域農業構造変動予測手法の精緻化、すなわち、類型別営農モデルの作成を通して、育成すべき担い手経営数の確保や耕作放棄地の発生を回避しつ...

寒地北東部向け耐冷性,線虫抵抗性,機械化適性,高品質,多収の大豆品種の育成
摘要 目的:寒地北東部向け耐冷性,センチュウ抵抗性,わい化病抵抗性,機械化適性,高品質,多収品種を育成する。 成果:人工交配52組合せ以下,選抜固定を図った。

高標高地域2年3作体系における省力的栽培法の確立と実証 (1)輪作体系における麦・大豆の省力的栽培技術の確立
摘要 目的:水田を利用したムギ類・ダイズの生産における、水田の高度利用による省力・低コスト化と生産穀類の高品質化による高収益生産のため、2年3作輪作体系での耕耘同時畝立て播種機の汎用利用による作業の...

摘要 1,(1)クワコナカイガラムシに対して、スタークル顆粒水溶剤の樹幹塗布は防除効果が認められた。チャノキイロアザミウマに対しては効果が認められなかった。モモの害虫に対する樹幹塗布の効果は、対象害虫...

摘要 水稲では、コシヒカリBLの導入等により農薬使用量が大幅に減少し、減農薬栽培が拡大しているが、いもち病以外の病害虫対策やコシヒカリBL以外の水稲品種及び大豆における農薬使用量の削減が課題となっている...

摘要 大豆の生産性向上を図るため、飼料米-大豆輪作体系や有機物施用と深層施肥による地力増強、難防除雑草の抑制技術の確立、新品種を組み入れた新作付体系の構築を行う。 尿素の深層施肥は、地上部の窒素吸収量...

大豆単作における不作付け期間の耕種管理を主体としたIWMの検証(平19~22,受託・中央農業総合研究センター)
摘要 目的:夏期は大豆を連作し,冬期は作物を栽培しない「大豆単作」は,東北地方を中心に全国の水田転換畑でみられる作付体系である。このような体系ではシロザやヒユ類などの雑草が年々増加し,大豆栽培期間中...

農業生産環境対策事業のうち減肥基準策定にむけたデータ収集事業
摘要 目的:最近の肥料原料の世界的高騰を受け,宮城県内においてもリン酸およびカリ等の肥料価格高騰により農家経営が圧迫されており,減肥について関心が高まっている。本研究では,有効態リン酸および交換性カ...

摘要 【目標】作畑土壌における低pH化の改善方策や野菜栽培における石灰資材の局所施肥法による省資源で合理的な土壌管理技術を確立する。 【予定成果】作大豆栽培における低pH改善技術の提示、露地野菜栽培に...

摘要 大豆作における帰化種を主とする雑草対策として、生育期における非選択制茎葉処理除草剤の畦間・株間処理法を検討するとともに、播種後の土壌処理剤の効果が劣るアサガオ類についてはベンタゾン液剤との組み...

寒地用ダイズ品種におけるわい化病及びダイズシストセンチュウ抵抗性強化系統の育成
摘要 寒地用ダイズ品種におけるわい化病及びダイズシストセンチュウ抵抗性強化系統の育成を行う。

摘要 目的:近年、本県の中山間地域では、シカによる農作物被害が増加している。特に、水稲では移植後新しく展開した茎葉、大豆では粒肥大期~成熟期の葉、莢の食害により、収量、品質が大幅に低下する問題が発生...

摘要 目的:京都府が開発した微生物製剤の接種技術、および熱水消毒など物理的な処理によって、悪化した土壌生物性を改善して、連作により低下した黒大豆の収量を回復させる技術を開発する。 成果:黒大豆を連作...

中山間地域における売れるものづくり~産地拡大支援と新たな特産品の育成~(新規)
摘要 計画:中山間地域の特色を生かした特産品のうち、パプリカ、トウガラシの産地拡大のため収量増加の技術を確立する。新たな特産品として黒大豆(赤名黒姫丸)の枝豆生産技術の確立と希少価値のあるきのこ(ショ...

摘要 寒地中南部向け大粒・高品質、わい化病抵抗性、機械化適性、多収品種の育成(中央)及び寒地北東部向け耐冷性、線虫抵抗性、機械化適性高品質多収品種の育成(十勝)

原料大豆(主に国産)の利用率向上と環境負荷低減のための味噌用大豆脱皮装置の開発、1 新脱皮方式による実用機の試作
摘要 目的:大豆種皮のみを効率的に完全脱皮する装置を開発・実機化することで、原料大豆の利用効率の向上及び環境負荷を抑えながら、色のつかない味噌を製造する。、成果:浸漬大豆をローラーで割砕することで脱...

摘要 目的:本県に適する主要農作物(稲、大豆、麦類)の優良品種を選定する。、成果、(1)水稲奨励品種決定調査、 ア 予備調査 、(ア)所内試験、本部:やや有望はなく、他は継続検討とした。次年度は、中部128号...