
摘要 消費者が安心して購入できる道産食品を生産するという視点に立ち、輸入飼料に依存せず自給飼料を基本とし、農産副産物などを活用した乳牛飼養法を確立する。・夏季放牧期の濃厚飼料を道産の農業副産物(ビー...

摘要 みやぎオリジナルユリの球根生産体系の実証試験,みやぎオリジナルユリの球根生産の省力化・軽労化のための球根掘取り機の開発。 切り下球のりん片繁殖による開花球養成の現地実証,県内ユリ作付け農家及び...

摘要 目的:馬鈴薯でん粉の製造工程で発生するでん粉粕は、飼料としての有用性が知られており利用の促進が望まれている。しかし、でん粉粕はジャガイモそうか病菌(Streptomyces turgidiscabies,S.scabiesなど)を...

摘要 「ばれいしょ優良品種の育成、3~10経常」から引き継いだ育成途中系統の選抜をすすめる。さらに栄養繁殖性作物の育種法により、優良母本の選定と交配、実生養成と栄養系世代の選抜を行い、初期選抜では質...

摘要 ばれいしょは種いもを用いる栄養繁殖であるため、種苗の増殖率が10~20倍と低く、ウイルス病など種いもに内在する病気による収量や品質の低下が問題となる。このため無病種いもの安定供給が、種苗管理セ...

摘要 ばれいしょは生食用、食品加工用及びでん粉用として利用され、各種用途向けの多様な要望に応えるため優良品種の育成を行ってきた。栄養繁殖性作物の育種法により、優良母本の選定と交配、実生養成と栄養系世...

摘要 温帯と熱帯の食植性テントウムシについて、餌条件と関連した繁殖行動と成虫寿命の関係を明らかにした。温帯産でアザミ、ルイヨウボタンなど野生植物を寄主とする個体群は少産・長寿命であったが、ジャガイモ...

摘要 バレイショは同質4倍体の栄養繁殖性作物のため、倍数性が高いことおよび品種の遺伝子型が高度にヘテロであることに起因して交配による有用遺伝子の集積が難しい。このため、4倍体栽培種から2倍性半数体を...

摘要 温帯・熱帯産の食植性テントウムシの生活史特性研究から、餌条件と関連した繁殖行動と成虫寿命との関係を明らかにする。7年度は日本産ヤマトアザミテントウを材料として、アザミを寄主とする野生個体群とジ...

摘要 バレイショのような栄養繁殖性作物では、培養変異を利用した品種改良の有効性が期待される。そこでプロトクローン培養法の開発と選抜を目的に研究を行った。その結果、改変Kikuta培地/FCPR培地/...

摘要 栄養繁殖性の4倍体作物であるバレイショでは、紫色の塊茎色を持つ2倍体系統を用いた細胞融合で得た4倍体融合植物の地上部は均一な外観を示した。塊茎皮色および塊茎内部色は、両親の中間を示す系統が多か...

摘要 1992年に測定した牛乳中の137Csの濃度は0.082Beq/Lの低い・レベルであり、チェルノブイリ原子炉事故後に札幌地域で記録した値(1.702Beq/L)の約1/20であった。牛乳試料と...

摘要 本線虫は昆虫(マツノマダラカミキリ)に寄生しても糸状菌(未同定)を摂食しても繁殖することができる。糸状菌を摂食している線虫(菌食期線虫)とマツノマダラカミキリの幼虫を接触させると、マツノマダラ...