
摘要 目的:黒毛和種の枝肉形質や抗病性に関与するQTL(量的形質遺伝子座)の同定と効果検証を行う。また選抜効率を向上させるため受精卵におけるQTL解析技術を開発する。さらに効果検証の行われたDNAマーカー情報...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 食味が良く栽培性に優れる日本なし、くり、核果類等の新品種の育成においては、(1)交雑および交雑実生約4,000の特性評価と選抜を進め、その結果として以下の成果を得た。(2)渋皮が簡単にむける画期的な日本...

(1)外来生物及び遺伝子組換え生物の生態系影響評価とリスク管理技術の開発
摘要 外来生物の生育・繁殖特性の解明、及び被害の実態把握を進め、外来植物の出現頻度と植物群落タイプの関係を解析した結果、人為的撹乱の高い植物群落に外来種が侵入しやすいことを明らかにした。またアレチウ...

2DNAマーカーを用いた新育種技術の開発 2 特定肉用種雄牛におけるDNAマーカーを用いた育種手法の確立
摘要 昨年度までに確認された特定種雄牛の経済形質と相関する16の遺伝子領域について、サンプリングおよびDNA抽出を終えた県内飼養牛(肥育牛20頭、繁殖牛20頭)の型判定を実施中。 研究対象 黒毛和種 専門 育種 部...

3 DNAマーカーを用いた育種手法の開発(1)大規模家系を中心とした経済形質に関するゲノムの解析
摘要 経済形質と連鎖するDNAマーカーを検出するため、東平茂産子90頭を供試し連鎖解析した。その結果、枝肉重量、ロース芯面積、BMS、ばら厚など多くの形質において複数の連鎖部位が検出された。また、去勢と雌に...

摘要 目的:環境指標生物にもなっている希少水生生物の保護、繁殖を目的に、モデル魚種を中心とした生息状況把握、遺伝的な解析、繁殖技術の開発を行い、種の系統保存と資源増大を目指す。また、水生生物の生息に...

12.種子繁殖型イチゴ新品種の育成に必要な品種識別DNAマーカーの探索
摘要 育種目的とする形質だけについてホモ化を図りながら、他の形質についてはある程度ヘテロ性を保つ他殖性作物型の育種を進めることによって、種子繁殖型イチゴ品種を育成することを最終目標とし、本研究ではそ...

摘要 1.目的:宮崎ハマユウポークのさらなる肉質の向上を図るため、3元交配の雄系品種や肥育豚への給与飼料等を検討する。2.計画:(1)生産性と肉質に優れた交配様式の検討、(2)給与飼料と肥育期間の検討、(3)DN...

摘要 1.目的:新系統造成豚の産肉性とDNAマ-カ-との関連性を解析し、これらを利用した系統豚の効率的育種法を検討する。2.計画:新系統造成豚(ランドレース種)のDNAマーカー多型解析3.前年度の実績:一次...

摘要 (目的)暖地型牧草の高品質な新品種育成を効率的に行うために育成の早期世代から選抜を行うための分析・評価技術を確立する。(成果)バヒアグラスでは単為生殖のDNAマーカー検索のため、有性生殖×単為生殖...

摘要 1.目的:新系統造成豚の産肉性とDNAマ-カ-との関連性を解析し、これらを利用した系統豚の効率的育種法を検討する。 2.計画:新系統造成豚(ランドレース種)のDNAマーカー多型解析 3.前年度の実績:...

摘要 目的:環境指標生物にもなっている希少水生生物の保護、繁殖を目的に、モデル魚種を中心とした生息状況把握、遺伝的な解析、繁殖技術の開発を行い、種の系統保存と資源増大を目指す。また、水生生物の生息に...

日本短角種をモデルとした全個体認証システムの構築と利用技術の開発
摘要 目的:BSE問題、食品の偽装表示問題等、「食」と「農」に関する様々な問題が顕在化し、一般消費者の食品に対する信頼を急速に失わせるなど社会的にも大きな問題となっている。消費者が安心できる食肉・畜産...

摘要 事業(試験研究)の目的:この研究は、牛肉脂肪の「質」の遺伝的改良を目指して、本県独自で開発した脂肪の質に関与するDNAマーカーの実用性を検証するものである。 食品の安全・安心と健康を希求する最近...

日本短角種をモデルとした全個体認証システムの構築と利用技術の開発
摘要 目的:BSE問題、食品の偽装表示問題等、「食」と「農」に関する様々な問題が顕在化し、一般消費者の食品に対する信頼を急速に失わせるなど社会的にも大きな問題となっている。消費者が安心できる食肉・畜...

DNA マーカーによるアポミクシス、耐病性、耐湿性等の連鎖解析
摘要 栄養繁殖により増殖されるシバでは、育成者権の保護の観点から品種識別技術の開発が必要であり、実用形質の選抜用に開発したDNAマーカー(SSRマーカー)は、シバ属の種間・種内の近縁度の指標及び品種...

多数胚を移植した子宮におけるLIF、M-CSF 遺伝子発現局在の検討
摘要 黒毛和種のLIF遺伝子発現を示す陽性シグナルは、胚移植による多胎、単胎、また人工授精による単胎の胚由来による違いはなく、妊娠個体において認めた。LIF陽性シグナルは子宮内膜固有層の支持組織である線維...

母系側からの育種改良に利用できるウシ・ミトコンドリアDNAマーカーの検討
摘要 11品種66頭のウシ・ゲノムDNAを用い、これらのミトコンドリア(mt)DNA型を23種類の切断片長多型と27種類のmtDNA-D-ループ領域ハプロタイプに分類した。また、系統樹解析によりこれらをヨーロッパ型とインド型...

摘要 当年度の試験研究方法:スギ天然林等の遺伝的多様性調査に取り組む。トドマツ・アカエゾマツの遺伝的分化解析、カラマツ繊維長の測定等に取り組む。ホオノキ実生の近交弱勢の大きさと光環境の影響調査等に取...

摘要 当年度の試験研究方法:カシノナガキクイムシ加害集中と加害終息の生態的要因を解明するとともに、フェロモンの構造を解析する。さらに、繁殖成功率判定法並びに密度推定法の改良に取り組む。また、ナラ萎凋...