
摘要 ○目的:自発摂餌を利用し、養鱒現場における給餌作業の省力化などによる効率的な養魚、健康な魚づくりを目指す。また、様々な飼育条件に対応する飼育技術を確立するとともに、経済性や耐久性などを高めた関...

7 ニシキゴイの高密度多回生産技術開発 (2)ニシキゴイの自発摂餌による高密度生産試験
摘要 ○目的:ニシキゴイ養殖池をできる限り高度に利用していくための多回生産、高密度飼育に関する共同研究を行っている。群馬県では分担研究として、高密度飼育時の適正給餌量等を明らかにすることにより、品質...

破砕処理によるトウモロコシサイレージ生産・供給・給与体系の経営経済評価
摘要 ○目的:近年、トウモロコシサイレージの飼料効率向上を目的とした、破砕処理によるトウモロコシ収穫機械の導入が進んでいる。また、トウモロコシの栽培・収穫からサイレージ調製までの省力的かつ高品質安定生...

破砕処理によるトウモロコシサイレージの乳牛への給与技術の確立
摘要 ○目的:近年、トウモロコシサイレ-ジの飼料効率向上を目的として、破砕機を内蔵したトウモロコシ収穫機械の導入と乳牛への給与技術に係る試験研究が北海道を中心に進んでおり、当県においても導入事例が数例...

摘要 ○目的:近年、トウモロコシサイレージの飼料効率向上を目的とした破砕処理によるトウモロコシ収穫機の導入が北海道を中心に進んでおり、本県においても一部導入が行われている。トウモロコシの破砕処理では、...

摘要 ○目的:近年、飼料効率向上を目的とした破砕処理によるトウモロコシ収穫機の導入が北海道を中心に進んでおり、本県においても一部導入が行われている。トウモロコシの破砕処理では、子実に傷がつくことからデ...

黒毛和種肥育素牛の集団飼養におけるTMRを活用した自給飼料多給型育成技術の確立
摘要 ○目的:肥育素牛の育成においては,これまで子牛市場において体重重視の取引がなされていたために,濃厚飼料を過剰に給与する傾向が強い.これに対し,育成期から肥育前期にかけて濃厚飼料の給与を制限し,粗...

摘要 ○目的:日本短角種は赤身肉を特徴とした岩手県特有の品種であるが、ロース芯面積が小さく皮下脂肪が厚いことによる歩留基準値の低下や肉のしまりの悪さが短所となっており、改良が求められている。そこで、日...

摘要 ○目的:黒毛和種の産肉能力向上を目的とし、産肉能力検定(直接検定法)の成績等を参考に決定された候補種雄牛の産子を定められた方法(和牛種雄牛産肉能力検定〔間接検定法、現場後代検定法〕全国和牛登録協...

摘要 i)ニワトリへの飼養試験により、HW1、HW5系統の飼料効率が日本晴より高いことが確認された。マウスの毒性試験の結果、毒性は認められなかった。ii)種子においてインドール酢酸(IAA)は1.8倍程度増加してい...

摘要 i)体重40kgの肥育豚4頭を30℃環境下で飼育し、飼料摂取量、増体量、飼料効率等を測定した。このデータと、今までに得られた23℃, 28℃, 33℃での結果とを合わせて環境温度と増体日量との間に次の関係式を得た。y...

摘要 ○目的:黒毛和種の産肉能力向上を目的とし、基礎雌牛と基幹種雄牛との計画交配によって生産された候補種雄牛について、全国和牛登録協会が定める黒毛和種産肉能力検定(直接法)により、発育・飼料効率等を検...

養殖技術の開発・向上 1美味しく健康な魚をつくる飼料と飼育技術の開発
摘要 健康で品質のよい美味しい養殖魚づくりを進めるため、無投薬飼育技術や飼料効率の向上により環境負荷を軽減する技術等を開発する。 戦略 水産 専門 水産増養殖 部門 海洋

摘要 肥育期間の短縮を目的として8カ月齢から肥育を開始し、26、28及び30カ月齢で出荷した結果、26カ月齢出荷でも良好な肉質を得ることができた。 さらに、早期(8カ月齢)に肥育を開始した場合、飼料効率は第...

摘要 魚の学習能力を利用した給餌システムの開発による環境負荷の低減及び飼料経費の削減を図ることを目的とする。 平成17年度は宇和島市でマダイを対象とした飼育試験を実施した結果、自発給餌区は対照区であ...

摘要 豚赤痢はスピロヘータの一種であるBrachyspira hyodysenteriae(Bh)が原因の粘血下痢便を主徴とする急性および慢性の腸管感染症で監視伝染病に指定されている。本病は発育遅延,飼料効率の低下などの生産性の...

子実消化性を高めた飼料イネTMRによる飼料利用性と乳生産向上技術
摘要 (1)目的:飼料イネWCS主体の混合飼料(TMR)給与を前提に、泌乳初期における飼料イネの給与割合の検討や、低ケイ酸含量品種の利用、機械による破砕やそしゃく行動等から求められる最適切断長の解明などに...

摘要 抗菌剤の代替物として乳酸菌並びに有機酸を用い、乳酸菌製剤添加飼料を35℃保存で調査をしたところ、7日間の保存性を確認した。また、豚、鶏において増体や産肉性に顕著な差はなかったが、乳酸菌の添加により...

摘要 重要魚種の増殖技術や養殖技術開発のための試験研究を実施した。(1)淡水真珠対策研究:淡水真珠の主要漁場として重要な西の湖で、漁場環境悪化の大きな原因となっている水草の異常繁茂状況のモニタリング...

摘要 目的:ニジマスにおける飼料効率の向上と汚濁負荷軽減のため自発摂餌機の実用化を図る。 計画:平成9年度からの自発摂餌に関する研究により、1~150gまでのニジマスにおける利用可能性を明らかにした。し...