
飼料イネのTMRロールベールサイレージ化による乳牛への給与技術の開発
摘要 細断した飼料イネを高栄養価のTMRに調製すると同時に、流通可能なロールベールサイレージに加工し、乳牛へ給与する技術を開発する。そのため、高品質TMRロールベールサイレージ調製に適した飼料設計および混...

摘要 食品製造副産物(食品加工残さ)は飼料価値が高く、飼料資源として期待されており、近年リサイクル化が求められている。今年度は昨年度の結果を踏まえ、県内飼料会社と共同で産業ベースでの保存性、発酵品...

摘要 光ファイバ法や画像解析法といった光学的測定技術や官能検査などの新しい肉質評価技術を地域特産肉に応用し、これらの測定技術の改良を図ると共に、特産肉の品質における(i)特性や変動幅、(ii)品種、系統、...

摘要 【目的】本県の特産品である梅干し等の生産過程で梅加工副産物が多量に生じ、その有効な対処法の開発が喫緊の課題となっている。この梅加工副産物には梅干しと同様に最近人の健康面で注目されている抗酸化物...

摘要 食品リサイクル法の施行により、食品加工残渣の利用が義務づけられたが、現状ではほとんど再利用されていない。これらの残渣中には人の健康に有効とされる機能性成分が残っている可能性が高い。そこでこれら...

摘要 [目的]商品価値の高い安全な豚肉を低コストで生産すると共に食品残渣の有効利用方法を開発するため、食品加工残渣である食用規格外パンクズ、チョコフレークを主原料とした飼料による豚の肉色に及ぼす影響に...

摘要 本県特産鶏で天然記念物である黒柏を活用した地どりの作出のため、種鶏の育種改良とともに、地どり素材鶏も含めた理化学特性の解明と優位性を得るための飼養管理技術を確立し、地どり肉加工品の開発も検討す...

摘要 (i)α―リノレン酸を多く含む健康に良いとされる脂質バランスの良い豚肉の生産が可能となったが、農家普及を図るため、アマニ油等の液状添加物の粉末化・添加方法の検討やα―リノレン酸豚肉の消費動向・加工適...

飼料イネの中山間地帯における省力的生産・調製・利用技術の確立 (3)飼料イネを利用した高品質肉用牛生産技術の確立
摘要 飼料イネの茎葉部は自給粗飼料、子実部は輸入穀物と代替可能な自給穀類の一部として、肥育牛に給与し、飼料の栄養価・代替の可能性及び産肉性等から検討を加え、飼料イネを利用した高品質牛肉生産技術の確立...

摘要 新たな農業基本法は循環型社会への移行やゼロエミッション社会の構築を目指している。また、「食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律」が施行され、食品加工残さのリサイクル化が求められている。こ...

摘要 1)α-リノレン酸を多く含む健康に良いとされる脂質バランスの良い豚肉の生産が可能となったが、農家普及を図るため、アマニ油等の液状添加物の粉末化・添加方法の検討やα-リノレン酸豚肉の消費動向・加工適正...

摘要 平成14年度に完成した県産地鶏は、地域の活性化や複合部門としての所得の向上を図るための特産品として定着することが期待されている。このため、高級食材という性質を生かしながら、地産地消を基点とした普...

澱粉の反すう胃内分解性の違いが黒毛和種去勢牛の産肉性に及ぼす影響
摘要 穀類の加工処理・形態(加熱、非加熱、粒度)による違いが、肥育牛における澱粉の消化、吸収および産肉性に及ぼす影響を検討し、適正な澱粉(反すう胃内高分解性および低分解性)の給与水準を解明する。その...

摘要 1~3齢に限られているカイコの人工飼料育期間を延長できる人工飼料を開発し、省力養蚕技術を確立する。また、カイコ以外の有用昆虫の人工飼料における大量増殖法についても検討する。 自給人工飼料の開発...

摘要 目的:食品リサイクル法(平成13年5月1日施行)が制定され、食品関連事業者は、平成18年度までに食品廃棄物の再利用等の実施率を20%以上に向上させることが義務付けられた。本県においても、法律の趣旨を踏ま...

摘要 目的:黒毛和種の肥育では、濃厚飼料を多給した飼養方式が一般的であるが、適正量の飼料給与が行われない場合には、栄養成分のロスによる飼料費の拡大だけでなく、過剰発生したアンモニア等の処理のために内...

摘要 消費者が安心して購入できる道産食品を生産するという視点に立ち、輸入飼料に依存せず自給飼料を基本とし、農産副産物などを活用した乳牛飼養法を確立する。(1)高栄養自給飼料の生産技術体系の確立:高栄養...

摘要 寒地における中規模酪農を対象とした集約放牧技術を確立する。1 健全な良質牛乳生産のための集約放牧技術の確立(1)メドウフェスクとチモシーの組合せによる放牧草地利用技術の確立:晩夏以降に生育が停滞...

摘要 地域資源有効活用、食品リサイクルを目的に食品加工副産物や食品残さを家畜用の飼料として利用する取組が増えている。今回、NPO法人資源循環システム開発センターの委託により食品加工副産物を原材料とし...

摘要 海洋深層水の特徴は、富栄養性、清浄性及び低温安定性であり、食品や飲料水等への加工利用がすすめられている。そこで畜産分野への利用を検討するため、哺乳子牛における代用乳の溶解液として深層水を使用...