
摘要 目的:農林水産分野における地球温暖化対策のための緩和及び適応技術の開発を目的とした事業が採択(農工研を核とした共同研究)され、本県は昨年度開発した沖縄型有材心土破砕機を用いた農地下層における炭...

東海の湿害地帯における地下水位制御技術を活用した稲・麦・大豆体系の確立
摘要 水田利用における湿害対策に有効といわれる地下水位制御システム(FOEAS)を活用し、乾田直播水稲栽培における除草技術を開発する。また排水性による

Cm3300 輸送用バイオ燃料の生産のための資源作物の生産技術の体系化
摘要 (Cm3311)簡易基盤整備技術等を導入した圃場での作物栽培におけるライフサイクルでのコスト,投入エネルギーを算出する。簡易基盤整備技術として、堆肥や収穫残渣等の未利用資材を活用する低コスト土層改良...

温暖地湿田のイネ直播・浅耕栽培を基軸とする水田輪作技術の体系化と実証
摘要 乾田直播栽培にて発芽始期の各種灌水処理による出芽確保が確認でき、ブタクロール出芽前処理は雑草発生を抑えた。大豆跡の乾田直播栽培は稲跡圃場より窒素吸収量が増加するが倒伏により収量増ではないことを...

摘要 目的:中山間地域の水田転換畑を活用したリンドウおよびシュッコンカスミソウの高品質安定生産技術を開発し、南会津等の既存産地の活性化および阿武隈高原等での新規産地の育成のための支援技術を確立する。...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)混合貯留乾燥装置を断熱材で被覆することにより...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)ほ場面を傾斜均平し、クローラトラクタ等の走行...

摘要 目的:不耕起、浅耕および部分耕等の栽培方法の違いが、大豆生育環境と子実収量・品質に及ぼす影響を検討する。成果:生育初期の降雨の影響を強く受けた。不耕起播種や部分耕起播種は播種作業前の排水性は優...

摘要 i)大豆耕うん同時畝立て播種について9県44カ所、合計約140haの現地圃場で実証を行ない、慣行栽培との比較可能な26圃場の平均収量は335kg/10aで慣行栽培を33%上回った。耕うん畝立て栽培でのしわ粒発生率は...

水稲・大豆・麦を基幹とした大規模水田輪作技術の組立実証 3)水田輪作営農指標の作成
摘要 水田作大豆・麦類の定着を図るためには,シェアを拡大することにより,市場における競争力を高めることが必要である。一方,大豆及び大麦の作付面積はともに全国第2位でありながら,作期の重複,湿害,作物...

摘要 目的:水田機能を最大限に活用した田畑輪換技術の大規模な実証試験を行い、水稲、転作畑作物の収量・品質の向上並びにコストの低減を実証し、水田地帯における土地利用型複合経営の定着を図る。計画:1)実...

革新的農業技術導入促進事業 -北見・遠紋地区におけるてんさいの低収・低糖分の要因解明と改善対策-
摘要 目的:北見・遠紋地区でのてんさいの低収・低糖分について要因解明を進めるとともに、そう根病抵抗性品種の導入・排水性改善技術の効果等を実証し、改善対策を講じる。成績の概要: (a)実態調査と要因解明...

摘要 i)重粘土転換畑の大豆作において、生育初期の湿害を軽減できる耕うん同時畝立て播種作業機を開発した。作業機は、75cm畝を同時に2列作ることができ、作業能率は1ha/日である。生育初期に発生する下位の分...

土壌乾燥等の圃場環境要因が大豆の生育及び収量・品質に及ぼす影響の解明と栽培管理技術の開発
摘要 i)干ばつ条件と摘果剤処理によって大豆の青立ち症状を再現したところ、稔実莢数が500個/m2を下まわると青立ち症状が発生することを明らかにした。さらに成熟期以降の青立ち程度の強い個体では、茎の水分...

摘要 目的:水田機能を最大限に活用した田畑輪換技術の大規模な実証試験を行い、水稲、転作畑作物の収量・品質の向上並びにコストの低減を実証し、水田地帯における土地利用型複合経営の定着を図る。 計画:1)...

摘要 転換初期の湿害が問題となる例が多い水田において、改良型心土破砕機やチゼル耕などの新しい管理機械を導入したほ場管理システムを実用化して圃場排水性の改善を図り、転換畑作物の生産性を向上させることを...

摘要 重粘土転換畑の大豆作において、生育初期の湿害回避が可能な耕うん同時畝立て播種作業機を開発した。耕うんと畝立て同時作業が可能となるようにロータリの耕うん軸と爪配列を改良した結果、一行程で幅75cmの...

摘要 遊休地等の被覆植物として、ヘアリーベッチは夏以降の雑草管理に問題が残るが、環境適応力の強さによる栽培しやすさや種子コスト等の面で優れている。ヘアリーベッチをライブマルチして、雑草の抑制、地温の...

転換畑圃場の傾斜化による表面排水促進効果の定量的評価手法の開発(113)
摘要 11年度は新利根地区と農工研実験圃場において、0.5‰と1‰の傾斜圃場及び水平圃場をレーザーレベラーを用いて造成し、傾斜化と排水性の関係をみた。また、大豆、麦、乾田直播水稲を栽培し、生育・収量調査を行...

土壌データベース、国土数値情報等と気象、作物情報の対比による作物冷害の解析(186)
摘要 5年の東北地方の冷害で、気象条件がほぼ等しい狭い地域内で、品種・栽培条件も比較的揃った農家の圃場でも、対平年作収量比は著しく異なっていた。そこで、冷害被害の局地的な変動に対する土地及び土壌要因...