
果樹・茶の競争力をより高めるための生産・流通加工技術の開発 、1)キウイフルーツ優良台木の育成
摘要 目的:キウイフルーツにおけるアレロバシー活性を判定し、連作障害対策としてアレロバシーに強い台木を選抜する。 、成果:活性炭を添加することにより検定植物の生育が促進したことから、アレロパシーの関...

茶樹新品種育成試験(中山間地域の茶業活性化に資する茶品種とその利用技術の開発:実用技術開発事業)
摘要 中山間地域で、色沢や香気が優れる耐寒耐病性の高品質・高付加価値品種及び釜炒り茶や新香味茶等として特徴ある品種の育成、並びに、育成品種の特徴を活かす栽培・加工技術の開発、傾斜地等の不安定な茶園...

温暖化が野菜・茶の生産と虫害発生に及ぼす影響評価と適応技術の提示
摘要 温暖化がトマト着果不良に及ぼす影響評価と着果安定と障害果発生抑制技術の開発のための研究を行った。 温暖化がパプリカの着果不良に及ぼす影響評価と着果安定化技術の開発、三浦市と平塚市において、春キ...

摘要 (1)鮮度保持技術の改善 、1) 低温貯蔵による鮮度保持効果の検討 、-1℃の低温貯蔵におけるモモの貯蔵性について検討した。「白鳳」は貯蔵35日目、「浅間白桃」は貯蔵42日目、「幸茜」は35日目までやや香り...

茶樹新品種育成試験(中山間地域の茶業活性化に資する茶品種とその利用技術の開発:実用技術開発事業)
摘要 中山間地域で、色沢や香気が優れる耐寒耐病性の高品質・高付加価値品種及び釜炒り茶や新香味茶等として特徴ある品種の育成、並びに、育成品種の特徴を活かす栽培・加工技術の開発、傾斜地等の不安定な茶園...

果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 、3)カキの樹体ジョイントによる省力・高品質安定生産技術の開発
摘要 目的:ナシで開発されたジョイント仕立て法をカキ「太秋」に応用して、省力・高品質安定生産技術を開発する。 、成果:平棚一文字仕立てでは、先端を切り返しを少なくする長苗を定植すること、苗と苗の間に...

摘要 目的:ビワの種子を利用した加工品(甘露煮)を開発することにより、消費の拡大や産地の活性化を図るとともに、ビワ園を省力的に管理するための樹高切り下げ技術について検討を行う。 、成果:現地実証園に...

摘要 目的:学校給食向け加工用ホウレンソウおよび業務用サラダホウレンソウの栽培技術を開発し、加工・業務用野菜の安定供給を図る。 、成果: 10月上旬播種における換算収量は「トラッド7」で2.8t/10a、「クロ...

丹後国営開発農地で多発している加工用大カブの生理障害抑制技術の確立
摘要 内部品質不良(肉質透明、変色、異常発根)などの生理障害の発生を抑制する栽培技術や品種を明らかにする。

摘要 (1)収量性・農業特性を明らかにするため、農試圃場にて生産力検定試験、栽培特性検定試験(栽植密度3処理、追肥2処理)を実施する。耐冷性検定として、上士幌現地圃場を利用した生育期耐冷性、低温育種実...

丹後国営開発農地で多発している加工用大カブ の生理障害抑制技術の確立
摘要 目的:国営開発農地で千枚漬け原料として栽培されている大カブで問題となっている、内部品質不良(肉質透明、変色、異常発根)発生原因を明らかにし、高品質栽培技術を確立する。 成果:障害(肉質透明)の...

摘要 目的:「京ブランド食品」のための加工原料用大豆として京都府オリジナル品種の育成が求められている。そこで、遺伝資源の大豆から見いだされた、SMV抵抗性でかつ丹波黒大豆の特性を有する普通大豆の系統か...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)12月中下旬に成熟し、栽培しやすいかんきつ、カンキツ口之津37号を「津之望」として品種登録出願した。「津の望」は、隔年結果性が低く、連年安定生産が容易である。果実...

摘要 夏秋季の加工・業務用レタスの安定生産を目的とした低コスト生産技術を体系化するために、生理障害発生に及ぼす育苗期の夜冷処理と収穫期のかん水処理の影響を調査するとともに、機械化一貫体系で移植機と固...

摘要 目的:夏秋季レタスに発生する生理障害の回避対策を検討する。定植作業の機械化と機械化一貫栽培による省力・低コスト生産技術を検討する。業務用レタス生産における経営評価を行い、マニュアル作成につなげ...

摘要 花マット植物について,わい化剤,栽植本数,底敷素材,灌水方法の検討を行い,栽培技術を改良する。(1)ペチュニアにわい化剤を1回散布してもマット化に影響を与えない。(2)マリーゴールドおよびビオラでは...

摘要 目的:トンネル栽培における端境期解消とハウス栽培におけるレタス栽培を組み込んだ新たな作付け体系を確立するため、1~2月の厳寒期に収穫する作型について、適品種の選定を行うとともに、ハウスやトンネル...

摘要 目的:遺伝形質の品種ごとのグラフィカルデーターベースを構築し、育種目標実現確率の高い交雑組合せ選定の効率化を図る。、成果:(1)モモ栽培形質や果実形質と関連したDNAマーカーの探索、(1)「もちづき」×...

加工向け果樹の品質向上技術の確立、1)加工適性の高い大果クリ生産技術の確立、(2)大果生産のための着果技術の開発、(1)結果母枝の側枝利用技術の開発
摘要 目的:骨格枝から発生した1年枝を結果母枝として利用した低樹高栽培では、結果母枝の凍霜害が問題となっている。そこで、凍霜害に強い側枝の結果母枝を利用するため、適正な側枝数を明らかにする。、成果:...

摘要 1.目的、 干柿産地では12月前半の出荷を目標とした収穫加工が進められるため、未熟果の収穫による干柿品質の低下が問題となっている。そこで、加工に適した果実の熟度について調査し収穫後の追熟処理の効...