
種子イチゴイノベーションに向けた栽培体系と種苗供給体制の確立 、2 生産者団体と連携した生産流通技術モデルの確立
摘要 目的:国内4研究機関が共同で育成した四季成り性を持つ種子繁殖型品種「系統23」(品種登録出願中)の花成特性を明らかにするとともに、栽培実証モデルを設定し、実用的な栽培技術を確立する。 、成果:2次...

オリーブの新品種と安定生産技術の開発 、1 育成系統の形質特性調査と栽培適性調査
摘要 目的:本県のオリーブは、主に希少性でオンリーワン産地を形成してきたが、国内新興産地の参入が加速化しており、トップワン産地へ移行するための新技術の開発が急務である。そこで、本県オリジナル品種の早...

摘要 目的:現在生産現場で問題となっている果樹の薬剤抵抗性病害虫に対する有効な薬剤の検討及び防除体系の実証を行い、被害の防止を図って果樹の高品質・安定生産に寄与する。 、成果:カンキツ、ナシ、ブドウ...

リンゴ有機栽培実践園における病害虫発生抑制機構の解明と生物指標を用いた圃場評価法の開発(リンゴ有機栽培実践園の病害虫防除体系を再現した試験圃場における病害虫発生抑制要因の解析)
摘要 転換5年目においても褐斑病が多発して早期落葉し、果実品質等に大きく影響した。また、リンゴハマキクロバ幼虫による被害がさらに拡大した。ナシマルカイガラムシによる被害は発芽前1回のマシン油散布で...

摘要 目的:トマト黄化えそウイルスはミカンキイロアザミウマ等のアザミウマ類によって媒介されることが知られている。黄化えそ病の感染防止対策には、アザミウマの侵入防止効果が高い防虫ネットを利用する必要が...

イチゴの病害虫管理技術の開発 、1)蒸熱処理技術を用いたイチゴの新たな病害虫防除技術の開発
摘要 目的:蒸熱処理のイチゴ主要病害虫に対する効果的な条件を明らかにし、「蒸熱処理」を核として育苗期から本圃までの栽培期間を通した防除体系を確立する。 、成果:イチゴのハダニ類に対して50℃・10分の蒸熱...

水稲・大豆の難防除病害虫の管理技術の開発 、イ 減農薬栽培に対応した病害虫防除技術の開発 、 (ウ)主要病害虫の薬剤感受性のモニタリング 、 a いもち病菌のQoI剤感受性
摘要 目的:新潟県におけるストロビルリン系剤(QoI剤)耐性菌の分布状況を調査し、防除対策に資する。 、成果:2013年に県内で分離したいもち病菌323菌株についてQoI剤に対する感受性検定を実施し、全菌株が感受...

16.病害虫防除・予察技術の開発及び改善 、(1)病害虫の診断同定および発生生態の解明に基づく予察・防除技術の確立 、(ア)診断・同定及び防除対策の確立
摘要 目的:原因不明の病害虫被害の原因を調査・同定して明らかにすることにより、適切な防除対策を確立するため、迅速・確実な診断・同定技術の開発及び病害虫の発生生態に基づく効果的な防除技術を開発する。発...

摘要 メロンの主要土壌病害虫に対する本消毒法の防除技術を確立する。特に、黒点根腐病への防除効果を明らかにする。本年度は、濃度2%で処理期間を4週間にした場合の黒点根腐病への効果を明らかにするととも...

3)病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立 、ア 夏秋どりいちご栽培における効率的な病害虫防除体型の確立
摘要 目的:イチゴ炭疽病に対する効果的な防除体系の確立。さまざまな防除資材をりようした効率的なアザミウマ類防除技術の開発。イチゴ炭疽病、アザミウマ類に対する総合防除体系の確立。 、成果:いちご‘なつお...

摘要 <目的> 、 農業生産の安定的向上と省力化および環境保全を考慮した病害虫の効率的防除体系の確立が望まれている。そのため,実用化されている防除薬剤より優れた効果を有する新農薬かどうか,残効期間,...

野菜の病害虫防除試験 、2 主要作物の病害虫の発生生態の解明 、(4)ニンニク葉枯病菌のQoI剤耐性菌の確認
摘要 目的:QoI剤を散布した圃場においてニンニク葉枯病が多発する圃場が散見されたことから、その原因を解明する。 、成果:県内で発生するニンニク葉枯病菌からQoI剤耐性菌が確認された。

野菜の病害虫防除試験 、2 主要作物の病害虫の発生生態の解明 、(3)イチゴに発生する病害
摘要 目的:青森県のイチゴに発生する病害を調査する。 、成果:炭疽病の発生が多く、土壌病害として萎黄病や萎凋病、ネコブセンチュウ類も確認された。1圃場でウイルス病の被害も発生した。

野菜の病害虫防除試験 、2 主要作物の病害虫の発生生態の解明 、(2)青森県県南地方の果菜類に発生する病害
摘要 目的:青森県県南地方のトマトやピーマンに発生する病害を調査する。 、成果:トマトでは褐色根腐病とネコブセンチュウ類が併発する圃場が散見され、ピーマンではCMVの被害が多かった。

野菜の病害虫防除試験 、2 主要作物の病害虫の発生生態の解明 、(1)ナガイモ土壌病害虫の発生要因の解明
摘要 目的:ナガイモ根腐病の発生に及ぼす諸要因を解明し、防除対策について検討する。 、成果:ネグサレセンチュウと混発土壌で、ユニフォーム粒剤とネマキック粒剤の混合散布混和処理は、クロルピクリン剤より...

野菜の病害虫防除試験 、1 新規病害虫の迅速な診断・同定と防除法の確立 、(1)新規病害虫の迅速な診断・同定 、 ア 植物病原体に対する診断用抗血清の作製
摘要 目的:植物病原細菌などに対する診断用抗血清を作製する。 、成果:青枯病菌やかいよう病菌などを増殖し、家兎に免疫中である。

摘要 目的:主要病害に対する新農薬の防除効果を検討する。 、成果:実用性が認められた薬剤はヤマノイモ青かび病に対するICボルドー66D水和剤2倍、ベルクート水和剤1%粉衣、根腐病に対するユニフォーム粒剤18kg/...

野菜・花きの難防除病害虫に対する環境にやさしい被害軽減・防除技術 、
摘要 目的:農薬による土壌消毒を行っても防除が難しい野菜類の土壌病害を対象に、転炉スラグを用いた土壌酸性改良やナス台木接ぎ木による被害軽減技術を確立する。また、温暖化等により突発的に発生する暖地性害...

摘要 水田作、畑作における有機輪作モデル体系の構築に関しては、a) 水稲有機栽培モデル体系を実践した圃場試験では、高精度水田用除草機+米ぬか散布等の抑草技術により高い雑草抑制効果を認め、肥培管理を適切...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の 、 開発 、3)トマト青枯病の制御技術の開発 、 (2) 抵抗性台木の長さの検討 、 1) 発病抑制効果 、
摘要 目的:トマト青枯病の防除には抵抗性台木の利用が有効であるが、慣行の接ぎ木位置では十分な防除効果が得られない場合がある。一方、接ぎ木位置を第2葉節位以上とすること(高接ぎ木)で、抵抗性の効果を高め...