
牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究 1 堆肥散布時の臭気拡散軽減技術と低コスト栽培技術の開発 (1)臭いが軽減できる新たな堆肥施用機の開発
摘要 目的:臭気の拡散が極めて少なく、作業者や周辺環境にやさしい堆肥散布機を開発する。 成果:褐色低地土、褐色森林土、黒ボク土を対象に、生土、ある程度乾燥させた土壌の2水準でカラム内に堆肥混和土壌及...

摘要 [背景・目的] 畜産経営の専業化,経営規模の拡大が進んだことにより,家畜排せつ物を地域内のみでの利活用することが困難なケースが多く,広域的な流通が必要となったほか,燃料利用など農業以外での新...

要求性能に応じた木材を提供するため、国産大径材丸太の強度から建築部材の強度を予測する技術の開発
摘要 目的:県産スギ大径材丸太の強度、密度、含水率などを非破壊で評価し、製材品の強度を予測する手法の確立する。 成果:乾燥処理条件を変え、乾燥コストを比較し、それぞれの条件下で乾燥させた材の強度性能...

摘要 目的:これまで泌乳牛へ飼料用米を給与する場合、乾燥した飼料用玄米や籾米を破砕して他の飼料と混合する研究が多く行われてきたが、飼料用米の低コスト貯蔵が可能とされる籾米サイレージについては、給与試...

生産性を高める製材技術と高付加価値製品に関する試験・研究開発
摘要 目的:大径材資源を有効に活用するため、丸太段階での材質予測などによる効率的・省エネ・低コストの製材技術の開発や難燃加工などの高性能木製品の試験・研究開発を行う。 成果:原木丸太の材質・強度の効...

摘要 【目的】 国産大径材について丸太段階で選別し、製材品の強度を予測する技術を開発するとともに、予測された製材品を効率よく生産するための一連の生産技術を開発し、国産材の競争力を高め、大径材の利用拡...

大型製材工場に対応した原木の供給と皆伐後の更新推進に関する研究
摘要 目的:計画的な原木供給のためには、皆伐による供給可能量の把握や皆伐も考慮した集約化が必要であるとともに皆伐後の再造林が必要であるが、近年の低迷した木材価格やニホンジカの生息範囲の広がり等から、...

摘要 目的:飼料自給率の向上による畜産物の安定供給や、飼料費の低減による畜産経営の安定化を図るため、自給粗飼料や飼料用米、エコフィードの生産・利用拡大が望まれている。これらの県産飼料を活用して生産コ...

摘要 未利用地や耕作放棄地におけるバイオマス資源作物の持続的安定生産技術に関しては、エタノール蒸留廃液と生ゴミを混 合したメタン発酵消化液について、ソルガムやダイコン、枝豆等の野菜類で窒素肥料の代替...

飼料用米等国産飼料を活用した発酵TMRの安定調製給与技術と広域流通システムの確立
摘要 TMRセンター向けの発酵TMR調製技術に関しては、 a) 混合直後のTMRサンプル217点の分析値を発酵適性評価値(FC(Fermentability Coefficient)値)に当てはめ試算したところ、そ れらをサイレージ化(発酵TMR...

カンキツのブランド化支援のための栽培情報の高度利用生産技術と園地整備技術の開発
摘要 樹体の生体情報を活用したカンキツの高品質安定生産技術の開発に関しては、_x000D_ a) 開発した園内道設計支援システムを用いて、2ヶ所の樹園地で園内道の設計を行ったところ、等高線表示機能があるため地形...

摘要 バレイショソイルコンディショニング栽培体系に関しては、 a) ジベレリンによる小粒化効果は品種や処理法によって差がみられ、「はるか」に対する効果はこれまで確認した4品種以上に明白であった。「きたひ...

摘要 目的:平角材の乾燥における人工乾燥装置使用期間の長期化と乾燥コスト増大を抑制するため、複数の工程を組み合わせた乾燥技術を検討する。、期待される成果:平角材の基盤的な各種乾燥技術が整備され、製品...

摘要 目的:カラマツから品質の高い乾燥構造用材を生産するため、ねじれの原因となる繊維傾斜の成長による変化と繊維傾斜を反映する組織の関係を明らかにするなどして、乾燥によるねじれを予測する技術を開発する...

摘要 目的:品質の確かな梁・桁としてのカラマツ心持ち平角材の乾燥・加工技術を開発し、併せてその利用推進に向けた各種住宅技術開発を行い、道産森林資源の活用と地域産業の振興を目指す。、期待される成果:付...

摘要 <目的>、水田フル活用と米政策の見直しにおいて飼料用米の推進が掲げられ,本県においても3,000ヘクタールを目標に推進されている。これまでは,主食用品種での対応が多かったが,新たな対策は数量支払い...

東北日本海側における畜産との連携を特徴とした低コスト大規模水田輪作体系の実証
摘要 研究の目的、 生産コストの削減を図るために、水稲湛水直播栽培等の省力技術を導入実証するとともに、情報処理技術を活用して数名のオペレータで効率的に管理作業が行えるようにする。、 大豆、飼料用米、...

摘要 研究の目的 、 近年、輸入飼料原料価格の高騰により、畜産経営は厳しい状況にあり、経営を安定化させるためには、飼料自給率の向上が必要である。、 従来の自給飼料生産は、牧草,青刈りトウモロコシ, イネ...

摘要 研究の目的、 日本一の水田地帯である東北の利点を生かし、耕種農家から産出される自給飼料を安価に効率的に畜産農家に提供する技術の普及を図る。、 特に、全国に先駆けて東北地域で開始された転換畑での...

摘要 近隣の豆腐工場が生産される、販売できない定形外の豆腐・油あげを減圧乾燥した混合豆腐粉を育雛前期飼料に10%混合し、上州地鶏に4週間給与した結果、生産性には影響はなく、混合豆腐粉が育雛前期飼料より...