
摘要 当場が開発した迅速・簡便で安全な新しいアンモニア処理システム「ほくのう・S」で調製したアンモニア処理麦稈主体飼養で夏山冬里方式による肉専用牛黒毛和種の子牛生産の技術的可能性を実証するため、夏期...

寒地の水稲折衷直播栽培における安定多収要因の解明と省力技術の開発
摘要 生育期間の短い寒地で大規模水稲折衷直播栽培による安定多収を得るために、極早生品種の利用、作期幅の拡大、栽植密度、施肥法及び土性の違い及び生育期の深水管理による生育調節及び冷害防止等の諸条件につ...

摘要 総合的開発「高品質輪作」前期(平成元年~5年)においては、春播小麦の根雪前播種法、水稲無代かき栽培法、水稲乳苗栽培法および転換畑作物(だいず、小麦)に対する潅漑及び窒素施肥法等について検討し、...

摘要 細幅部分耕から施肥・追播・覆土・鎮圧までの作業を1行程で行う草地更新機による簡易草地更新作業は、作業の低コスト化、軽労化、手軽さ等から期待が大きい。しかし、寒地型草地では追播牧草の管理技術の面...

摘要 アンモニア処理わらを唯一の粗飼料源として多給する飼料給与法を確立するため、第一胃内発酵および血液性状からアンモニア処理の飼料特性を検討した結果、原料わらの水分が15~25%の範囲内で、アンモニ...

摘要 現在堆肥用に実施されている機械化稲わら収集の実態調査の結果から稲わら機械化収集モデルを作成し、省力的機械化収集の可能性とそこで収集された処理稲わらの費用水準を、検討・試算した。■堆肥用の稲わら...

摘要 我が国に広範に賦存するわら類をより高品質な飼料に変えるアンモニア処理技術は、専門業者が処理を請け負う新アンモニア処理システムの確立により本格的に定着した。このシステムの経営的評価を実態分析によ...

畜舎内情報の収集・解析技術の開発と飼養管理への利用(227)
摘要 搾乳データの処理・解析等のプログラムを改造し、指定した個体の検索用数値をファイルから自動的に読み取り、その解析結果を直接ファイルに出力する部分を追加した。これにより解析作業の省力化及び結果の保...

摘要 とうもろこしの栽培において除草剤は省力化に大きな役割を果たしている。そこで、新たに開発された各種除草剤の利用方法を明かにして北海道におけるとうもろこし栽培の省力化に役立てる。広葉向け土壌処理剤...

稲、園芸作物、畑作物、飼料作物に対する新生育調節剤・除草剤の作用特性に関する研究
摘要 近年労働力不足から、生産者は省力化を余儀なくされており、その一助として、除草剤や生育調節剤の利用を必要としている。そのような観点から、省力化に寄与する可能性のある薬剤について、試験を受託し、調...

摘要 稲わらのアンモニア処理技術の定着にとって前提になる、稲わらの機械化収集システムの可能性と水田肉牛経営において転作田由来麦わらのアンモニア処理技術の導入が経営に及ぼす効果について検討した。■機械...

根菜類の省力的収穫調製作業体系の創出-収穫作業体系の検討-(188)
摘要 にんじん収穫・調製の省力を目的として、掘取り形ニンジン収穫機を試作し、作業精度・能率の検討を行った。試作機の掘取り損失は0~1.8%、また掘取り・土砂分離時の損傷は4.6%と少なく、本収穫方法...

摘要 とうもろこしの栽培において除草剤が省力化に果たす役割はきわめて大きく、北海道においても広く利用されている。とうもろこし茎葉処理剤SL-950は殺草性、特にイネ科雑草に対する殺草性が高く、有望視...

摘要 稲わら・麦稈類の飼料価値改善法として密封したロールベールわらへの液化アンモニウム注入による新しいアンモニア処理システムを開発し、システムの安全性と有効性を明らかにし、併せてアンモニア処理効果の...

摘要 過去2年間の試験から、水産副産物や加工残渣物がギ酸を3~4%添加し、フィッシュサイレージ(FS)にすることによって、生臭さも消えて嗜好性のあるタンパク質飼料として有望であることを育成めん羊で確...

摘要 北海道の水田地域における肉用牛生産方式を飼料基盤の視点から整理すれば、稲作規模と野菜導入の大小により有畜型と転作型に、購入乾草や共同草地(河川敷等)の依存の有無により自給型と外部依存型に区分で...

摘要 寒地の地域資源を活用し環境に調和した家畜生産技術の開発が急務であり、北海道の豊富な稲わら・麦稈等のリグノセルロース資源と、水産副産物・加工残渣物のタンパク質・ミネラル資源の飼料化処理技術の高度...

自然冷熱変換利用による省エネルギー貯蔵・予冷技術の開発(312)
摘要 アイスポンドによる貯蔵庫冷房システムを開発し,ばれいしょ等の長期貯蔵および野菜の予冷に利用した場合の冷房性能,庫内環境,貯蔵・予冷物の品質を明らかにし,省エネ効果を評価した。冷房はアイスポンド...