
カンキツグリーニング病抵抗性品種(台木)の探索と抵抗性に関わるDNAマーカーの開発
摘要 PCR検定用カンキツ葉サンプリング部位を検討し、温室における接木接種の場合では、接木部位からより上部にある、接種後に展開した葉がPCR検定で陽性を示すことを明らかにした。また高感度PCR検定用DNA抽出法...

細胞及び遺伝子操作手法等を用いた畑作物の機能改良及び利用技術の開発
摘要 i)ダイズわい化ウイルス由来の外被タンパク質遺伝子等を導入したダイズ6系統を新たに作出した。ii)アシルACPチオエステラーゼ遺伝子を導入したダイズ細胞培養系を得た。iii) DNAマーカーを用いてコムギの製...

各種新形質米等の加工適性の解明及び製造条件と製品品質との関係解明
摘要 様々な特性の米を用いて貯蔵成分の生合成機構や理化学評価に関する知見を蓄積し、デンプン枝切り酵素やグルテリン等の新食味要因を見い出し、多面的理化学評価及び各種DNAマーカーを利用するPCR法による新食...

摘要 i)施肥量の異なる茶葉で製茶した茶の品質には、明確な差はみられなかった。ii)茶芽の不揃い程度を計測するための芽重多数計測法を確立した。また、温度が高い状況でも遮光により遊離アミノ酸等の含有率が高...

病虫害抵抗性、高品質大豆系統の育成と豆腐加工適性に及ぼす品種・栽培条件の解析
摘要 i)ダイズモザイクウイルス抵抗性で納豆用の「東北148号」の立毛審査を行い、命名登録に向けた育成と準備を進めた。ii)中期世代から簡易に豆腐加工適性を評価できる近赤外分光分析法による豆腐破断強度推定法...

摘要 i)がん抑制や更年期障害緩和等の機能性を持つイソフラボン含量が高い「東北126号」が「ふくいぶき」(だいず農林122号)として命名登録され、福島県の奨励品種に採用された。福島県と高イソフラボン性を活か...

国際的情報公開ネットワーク対応のための日本産広葉樹材の識別データベース構築(325)
摘要 出土木材や木製文化財の樹種識別,および木材加工適性の解明など,木材組織による樹種同定の要望は多い。また近年,パソコンでも識別のためのデータベース構築が容易となった。そこで日本産広葉樹の木材標本...

生葉格付け自動化を目的とした画像処理による物性測定法(226)
摘要 官能によらない生葉評価基準の開発を目的とした。茶葉の生育に伴う分光反射特性変化は550nm付近の反射率が生育に伴い減少し、吸光度の2次微分値は、波長640nmにおける値に生育に準じた変化が認め...

摘要 ID付与のための認識票を容易に作成できるシステムを作成した。開始ID番号と終了ID番号を入力することで、データベースと連携して、アクセスサーバー名、アクセス番号及び個体ID番号のバーコードが記...

生葉格付け自動化を目的とした画像処理による物性測定法(252)
摘要 9年度は生葉の外観上の品質評価を将来的に生育時に行うため、非接触・非破壊計測に適した画像情報を用いて、主として葉色の変化を計測することを試みた。茶芽を群落と見做し、640nmのバンドパスフィル...

生葉格付け自動化を目的とした画像処理による物性測定法(228)
摘要 平8年度は色情報により生葉熟度などの品質を見るため、可視領域における茶葉の分光反射特性について2番茶期に時期的変化との関係を検討した。開葉後経過時間による分光反射特性の変化は同一芽の葉位による...

摘要 嗜好の多様化に対応するため、煎茶だけでなく、かまいり茶及び半発酵茶として優れた特性を有する系統を選抜する。煎茶として栄養系比較試験を終了した200系統について、かまいり茶及び半発酵茶としての適...

摘要 米麦等の穀類種子の水分、タンパク質、アミロース含量は、食味や加工適性に影響することから、価格にも反映され、また、取り扱われる原料の種類、数量も多いことから、簡易迅速測定方法の開発が求められてい...

摘要 "生葉格付けの官能評価基準の一つである形状や色などの視覚情報を、画像処理によって的確に得る手法の開発を行い、生葉格付けの自動化を試みる。そのため、まず8年度は、摘採芽の格付けに有効な物性と計測...

果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ果実中の糖・酸等一般成分のデータベース化(258)
摘要 リンゴ果実に含まれる糖の含量及びその組成は、気象や土壌等のリンゴ園の立地環境に左右されるものと考えられる。そこで、土壌環境と果実の糖含量及び糖組成との関係を調査した。リンゴ果実に含まれる主要な...

果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ、ニホンナシ等果実中の糖・多糖類成分のデータベース化(257)
摘要 健康維持、増進のために果実やその加工品に対する食品データベースのニーズは高い。そこで、果実の中で重要な糖成分について、核磁気共鳴装置を用いて、成分ごとの定量法を確立するために、ニホンナシ果実を...

摘要 新形質米プロジェクトで得られた研究成果を体系的に整理し、新形質米の品種・系統名、品質・成分特性、利用・加工技術等をキーワードとして、必要に応じて適宜利用できるデータベースを構築する。4年度と同...

果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ果実中の糖・酸等一般成分のデータベース化
摘要 果実に含まれる各種成分の含量は同一品種であっても栽培条件や環境要因によりかなり変化することが知られている。また、収穫後における変化も貯蔵、流通時の条件により異なってくる。しかしながら、このよう...

果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ、ニホンナシ等果実中の糖・多糖類成分のデータベース化
摘要 健康維持、増進のために果実やその加工品に対する食品データベースのニーズは高い。しかしながら、果実に含まれる各種の成分含量は同一品種であっても栽培条件等によってかなり変動する。そこで、核磁気共鳴...

摘要 新形質米プロジェクトで得られた研究成果を体系的に整理し、新形質米の品種・系統名、品質・成分特性、利用・加工技術等をキーワードとして、必要に応じて適宜利用できるデータベースを構築する。3年度に引...