
摘要 RLGS(Restriction Landmark Genomic Scanning) は生物ゲノム上の制限酵素認識部位をDNA直接末端標識法と二次元電気泳動法で検出するゲノム解析手法である。...

摘要 Restriction landmark genomic scanning(RLGS)法による温州みかん遺伝子の系統間差の解析効率向上のための条件を検討し、制限酵素MluIを用いて約4,000...

リンゴ腐らん病菌の生産する生理活性物質と病徴発現機構(195)
摘要 リンゴ腐らん病菌のペクチナーゼ遺伝子の検出を目的とし,REMI(Restriction Enzyme Mediated Integration)法を用いてリンゴ腐らん病菌の変異株作出を試みた。...

摘要 きのこの遺伝子解析法としてRestriction Landmark Genome Scanning (RLGS)法を初めて確立した。きのこ栽培における変異発生機構で、種菌の細胞生物学的要因であ...

摘要 温州みかんの遺伝子をRLGS法で解析する条件を検討し、様々なrestriction landmarkと制限酵素とを組み合わせることで、一度に解析できる遺伝子座を1,000以上にまで増大させ、温...

摘要 南九州ではサツマイモ生産の約半分をでん粉原料用として利用してきたが、でん粉輸入自由化の中でサツマイモでん粉生産は苦しい状況に立たされている。サツマイモでん粉の用途拡大のためには特殊なでん粉特性...

摘要 8年まで行われた「南米サバンナにおける熱帯牧草の永続性機構と最適管理法の解明」のフォローアップのために、1か月間調査を行った。イネ科2種(Brachiaria dictyoneura(Bd),...

南米サバンナにおける熱帯牧草の永続性機構と最適管理法の解明(76)
摘要 痩薄な熱帯サバンナでの家畜生産性を上げるためのイネ科とマメ科牧草の混播適性を明らかにするため、生育タイプの異なるイネ科2種(Brachiaria dictyoneura(Bd)、Panicum...

摘要 モモの省力栽培には、低樹高化が必要であるが、汎用性の高いわい性台木は見つかっていない。既存の栽培品種への観賞用品種のわい性遺伝子導入による生食用高品質わい性品種の育成が期待されている。モモのよ...

PCRによるフィンガープリントを用いた遺伝子タギング法のイネゲノムDNAへの応用
摘要 従来、稲で分子マーカーを用いた有用形質を示す遺伝子のタギングを行うには、RFLP法またはランダムPCR法によるフィンガープリントが主に使われてきた。本課題では、これら2つの方法に特有の欠点を補...

摘要 現在と二酸化炭素濃度2倍時の、主要穀類別の栽培適地・可能地域を推定した。各主要穀類を栽培可能地域全体で栽培したとき、現在の生産量は、コムギ1.50 GMT (giga metric tons)、イネ1.64 GMT、ダイズ0.140...

農耕地からの表面流去水の発生に関わる土壌要因の解明とMIの策定(250)
摘要 ドイツで開催された第9回国際土壌保全会議と第2回国際ヨーロッパ土壌保全会議に出席し、土壌侵食量予測や評価に関する文献および情報を収集し、アメリカ合衆国のUSLE(Universal Soil Loss Equation)、Revi...

多様な用途向けのための高・低タンパク質系統の特性解明(47)
摘要 高・低タンパク質の特徴を持つ育成系統および外国品種について生育・品質特性を調査した。育成系統では、羽系92-14が早生で低タンパクで粒度の細かい特性を持ち、菓子用として有望と思われた。外国品種...

南米サバンナにおける熱帯牧草の永続性機構と最適管理法の解明(70)
摘要 イネ科とマメ科牧草の混生状態下でのマメ科牧草の永続性を調査するため、7年4月に自然草地を耕起して、生育タイプの異なるイネ科2種(Brachiaria dictyoneura(Bd)、Panic...

摘要 熱帯耐乾性樹種についてP-V特性解析の手法(7年度はひとつのP-V曲線測定の短時間の葉乾燥の間の変化解析)により、浸透調節機構・水保持機構を解析した。6年度解析したAcacia mearnsi...

摘要 ゲノムスキャニング法を用いて、きのこ菌株の変異解析に適した技術を開発し、それを用いてきのこの子実体変異、発生異常等に関わる遺伝子の解明を行う。また、他の変異判別法の開発に欠かせない標的遺伝子の...

植物の受精後の初期発生における形態形成に関与する遺伝子の解析(100)
摘要 7年度はイネの胚発生に関する突然変異体(odm)からゲノミックDNAを抽出、精製しRLGS(Restriction Landmark Genomic Scanning)法により、突然変異に由来...

保存のための微生物の形態形成法の開発と新類別法の確立(36)
摘要 微生物は胞子や耐久体などの形態形成により保存性が高まる場合がある。これまでに形態形成を確認できなかった微生物について、形態形成の条件を検討した。段階希釈したCzapek-Dox培地で糸状菌の形...

制限酵素ランドマークゲノムスキャニング(RLGS)法による遺伝的多様性の評価法の開発(361)
摘要 RLGS法の改良を行い、RLGS Ver.1.8を完成させた。従来法に比べて実験に必要なスペース・コスト・作業能力の点で4~8倍効率化できた。材料としてチョウセンゴヨウ精英樹個体の種子を用いた...

摘要 微生物は胞子(有性胞子、分生子)や耐久体(菌核、厚膜化細胞、厚膜胞子)を形成すると保存性を容易にすることがある。これまでにこれらの形態を形成しなかった微生物の形態形成について検討する。また、そ...