
6 キュウリ省力・良食味栽培技術確立試験 (2)夏秋キュウリ不耕起栽培技術の開発 (i)省力施肥技術及び生育診断手法の確立
摘要 県の重点振興品目であるキュウリは,育苗から収穫・調製まで多くの労力を要する一方、単価は低下傾向にあり栽培面積も減少している。そこで、セル苗の直接定植技術や不耕起栽培技術等の省力技術を確立する...

6 キュウリ省力・良食味栽培技術確立試験(2)夏秋キュウリ不耕起栽培技術の開発(i)省力施肥技術及び生育診断手法の確立
摘要 県の重点振興品目であるキュウリは,育苗から収穫・調製まで多くの労力を要する一方、単価は低下傾向にあり栽培面積も減少している。そこで、セル苗の直接定植技術や不耕起栽培技術等の省力技術を確立する...

摘要 全自動移植機を利用した8月下旬移植-4月収穫の新作型の品種、植え付け株間を検討の結果、‘春扇’‘羽緑一本太’が適しており、植え付けセル間隔6.4cmが良いと考えられた。また、ハウスに遮光資材を外張りし...

20.光・温度等環境影響の解明に基づいたリアルタイム診断によるチンゲンサイ・サラダナ等の硝酸塩濃度の低減化 (2)作物体硝酸濃度の低減化に向けた栽培管理条件の解明
摘要 目的:周年栽培されているチンゲンサイ等の葉菜類において、栽培環境、施肥と作物体中の硝酸塩との関係解明およびリアルタイム簡易診断法を確立し、作物体中の硝酸濃度の低減化を図る。これまでの成果:チン...

20.光・温度等環境影響の解明に基づいたリアルタイム診断によるチンゲンサイ・サラダナ等の硝酸塩濃度の低減化 (1)作物体硝酸濃度の実態とリアルタイム簡易測定法による評価
摘要 目的:周年栽培されているチンゲンサイ等の葉菜類において、栽培環境、施肥と作物体中の硝酸塩との関係解明およびリアルタイム簡易診断法を確立し、作物体中の硝酸濃度の低減化を図る。これまでの成果:チン...

摘要 目的;高精度な遺伝子診断技術等をもとにして、イネもみ枯細菌病やイネ苗立枯細菌病等の浸種、催芽時における増殖実態を明らかにする。得られた成果;(i)浸種時の温度制御や浸種水交換のみによるもみ枯細菌...

摘要 目的:農作物生産において新たに発生あるいは突発的に発生した病害虫を診断・同定し,防除指導のための基礎資料を得る。 到達目標:診断依頼事項を迅速に解決し、病害虫防除指導に役立てる。※課題の性格上、...

果菜類における低コスト・安定生産のための新露地栽培体系の確立
摘要 目的:本県のキュウリ栽培は、7~9月収穫を目的とする露地夏秋どり作型が中心である。しかし、露地栽培においては7~8月の収穫ピーク時に整枝誘引や防除等の管理作業が重なることから、草勢管理が行き届かず...

関東地域を中心としたネギ生産における高品質化、周年安定化技術の確立
摘要 目的:輸入ネギの急増に対抗できる県内ネギ産地の生産基盤の強化が強く求められている。そこで、産地生産振興策としての高品質生産等による差別化技術の開発、生産コストの低減化技術の開発を行う。得られた...

植物病原ウイルス診断技術開発のためのウイルス遺伝子の単離と解析
摘要 目的:各種作物で様々なウイルス病が発生し、多くの被害を受けている。特に栄養繁殖性作物では安定生産のためにウイルスフリー化が必須であるが、新たな侵入ウイルスや未同定ウイルスなども少なくない。この...

摘要 目的:東磐井地方は、トマト・きゅうり・ピーマンの果菜3品を中心とし、それに組み合わせるレタスやイチゴ等の野菜を含め、多品目生産となっている。なかでもトマトは機械選果と低コストな簡易雨よけ栽培の...

摘要 目的:とまと,ピーマン等のナス科野菜生産において青枯病は難防除病害である。産地では土壌消毒あるいは耐病性台木の使用により対策を講じてきている。しかし,その防除効果は十分とはいえない。加えて,近...

摘要 目的:農作物生産において新たに発生あるいは突発的に発生した病害虫を診断・同定し,防除指導のための基礎資料を得る。到達目標:1)診断依頼事項を迅速に解決し、病害虫防除指導に役立てる。※課題の性格上、...

21.九十九里海岸地帯の適作物・作型の開発(4)ミニトマト異形株の早期発見技術の確立
摘要 旭市における主力品種「ピュアルージュ」(日本たばこ)の育苗段階での異形株の早期診断技術について、種苗会社からすでに示されている診断指針の実用性と併せて検討した。鉢上げ後、供試した株のうち、約13...

摘要 目的:高精度な遺伝子診断技術等をもとにして、イネもみ枯細菌病やイネ苗立枯細菌病等の浸種、催芽時における増殖実態を明らかにする。得られた成果:(1)イネ苗立枯細菌病、もみ枯細菌病では種子の病原細菌...

果菜類における低コスト・安定生産のための新露地栽培体系の確立
摘要 目的:本県のキュウリ栽培は、7~9月収穫を目的とする露地夏秋どり作型が中心である。しかし、露地栽培においては7~8月の収穫ピーク時に整枝誘引や防除等の管理作業が重なることから、草勢管理が行き届...

摘要 寒冷地で大きな被害を引き起こすシロクローバ菌核病に対して抵抗性を持つシロクローバの系統を育成するため、抵抗性の簡易検定法を確立し、抵抗性系統を育成するための個体選抜への適用を図る。本試験を通じ...

高原地帯における現行野菜生産技術の評価と環境保全的生産技術の開発
摘要 インドネシアでは、近年の急激な都市化と工業化の進展により、優良農地が減少し、都市と農村の地域間格差が拡大するなど、農村を取り巻く社会環境が大きく変化している。このような中で、高原野菜生産は最も...

園芸作物のストレス診断技術の開発とこれに基づく品質管理のための基礎研究
摘要 四国地域の主要園芸作物であるカンキツ類及び花き類は高品質の生産が望まれるが、近年多く発生する異常気象により夏季には高温乾燥害を受けやすく、カンキツでは樹勢低下が花きではロゼット化等が問題となっ...

導入輪作作物の病害虫発生実態の解明と防除技術の開発(128)
摘要 導入輪作作物キャベツにおいて害虫の発生調査を行った。コナガは苗が植え付けられた時点で既に幼虫が付着していることから、育苗期に産卵を抑える必要がある。モンシロチョウは産卵のピークが明確に現れるの...