
摘要 目的:本県で育成した優良品種は、高品質な特性を示す一方で、気象変動や管理技術によっては品種の持つ特性を充分に発揮出来ない場面も想定される。また、緊急に生じた諸問題への対応も求められている。そこ...

摘要 目的:品種育成地より配布を受けた育成有望系統について、生育特性を把握し、栽培適正や加工適正を総合的に検討し、県奨励品種を選定するとともに、生産普及に寄与する基礎データを収集する。、得られた成果...

摘要 目的:「ひのみどり」に続く奨励品種「夕凪」 「ひのはるか」の現地での栽培が開始され、品種の特性を生かした高品質の畳表を加工することが望まれている。そこで、両品種の適正な畳表加工技術について検討す...

摘要 目的:「ひのみどり」は栽培が難しく、一部の農家では品質を無視した早刈等の栽培が行われ県産畳表「ひのさらさ」の評価を落とし、また、作期拡大が望まれており、これをカバーできると思われる有望品種・系...

摘要 目的:「ひのみどり」に続く有望系統品種「有明5号」「有明6号」が注目されており、品種登録を前提とした畳表としての特性解明が急がれる。一方、品種「ひのみどり」の面積拡大と共に作期の前進化が進んでお...

4い製品ブランド確立のための加工技術の開発(2)イグサ有望品種の畳表特性解明
摘要 「ひのみどり」に続く有望系統品種として「有明5号」「有明6号」が品種登録に向けた畳表としての特性解明が急がれている。一方、品種「ひのみどり」の面積拡大と共に作期の前進化が進んでおり、適期収穫...

4い製品ブランド確立のための加工技術の開発(1)置き畳等いぐさ製品のデザイン多様化
摘要 住まいの洋風化とともに畳需要は減少の一途にあるものの、一方では洋間用置き畳への関心が高く、地元製品化も開始されたことから、置き畳の利用拡大を支援するため、畳柄の開発及び室内にマッチした色調等...

摘要 目的:RAPD分析およびAFLP分析のイグサ栽培品種識別への適用を検討するとともに、これに利用可能なDNA抽出法を確立する。計画:(イグサからのDNA抽出)一定量の生茎・乾燥茎からCTAB法の条件を変えて抽出さ...

摘要 植栽後4年目の7樹種の中で、ネムノキ科樹種は生残率、生長量ともに他の樹種に比べて高い値を示したが、マメ科やトウダイグサ科の樹種では雑草との競合、乾燥等により生残率がきわめて低く、全個体が枯損す...

49.自然染土を利用した高品質畳表の加工法 (1)イグサ品種「いそなみ」の自然染土による泥染め法の確立
摘要 目的:本県産畳表は、外国産畳表との差別化を図るため、自然染土で泥染めを行うことを基本としている。しかし、「いそなみ」は部分変色茎が多いため、自然染土による泥染めでは品質低下が懸念される。そこで...

摘要 住まいの洋風化とともに畳需要は減少の一途にあるものの、一方では洋間用置き畳への関心が高く、地元製品化も開始されたことから、置き畳の利用拡大を支援するため、畳柄の開発及び室内にマッチした色調等...

摘要 「ひのみどり」に続く有望系統品種として「有明5号」「有明6号」が品種登録に向けた畳表としての特性解明が急がれている。一方、品種「ひのみどり」の面積拡大と共に作期の前進化が進んでおり、適期収穫...

摘要 12年度は保存する2倍体野生種の自然交雑種子に由来する塊根形成系統を選抜し、一次特性調査を実施した。選抜系統はポットに移植し、温室で栄養体による維持を試みているが、2倍体のため弱勢系統が多く栄養...

摘要 木材標本の採集と他の研究機関との標本交換により、日本産木本樹種の木材標本の収集を充実させる。光学顕微鏡用のプレパラートを作製し、木材組織の識別的特徴を走査電子顕微鏡法によって観察し記録する。こ...

摘要 11年度は、種子保存中の甘しょ近縁野生種77系統について種子の在庫状況を確認するとともに発芽力の調査を行って種子を整理した。その結果、発芽力を完全に消失している38系統を廃棄し、発芽力があって種子在...

摘要 10年度は、9年度に岡山大学より導入した甘しょ近縁野生種について、遺伝資源特性調査マニュアルに準じて第1次特性調査等を行った。これらより、当室で保存していた茶、カンキツ、暖地型牧草、桑、桃の遺...

摘要 9年度は、かんしょ近縁野生種遺伝資源のうち、種子保存中の50系統について、1次特性を調査し、データベースに登録した。また、かんしょの茎葉飼料化特性の予備調査を行い、省力的な直播栽培で、4回収穫...

摘要 ニラの14品種に由来する合計138個体の二倍体を獲得した。当研究室養成の実生集団の二倍体出現頻度は、9品種平均で、正二倍体が0.33%、異数体0.12%であった。ギニアグラスでは品種「ナツカゼ...

摘要 8年度は、茶と甘しょ近縁野生種について1次、2次特性の調査を行った。茶については、前年度に新葉の特性調査を行った192系統について、成葉の1次特性を調査するとともに、高温乾燥年であったことから...

里山、耕作放棄地におけるシバ型植生の導入定着条件の解明と保全的利用技術の確立(169)
摘要 シバの定着、生育と植生、土壌条件との関連を検討するため、場内の棚田跡及び野草地にシバを植え付けた。潅木が生育する棚田跡を刈払い、排水路を掘った場所は、シバの定着が良好であった。イグサが優占する...