
摘要 (1)CO2冷媒ヒートポンプを応用した乾燥装置の所用エネルギーは、他の主要な加熱装置に比べて二酸化炭素排出量やエネルギ-コスト削減効果を明らかにした。CO2冷媒ヒートポンプ乾燥装置本体の開発を行い、...

蒸気式乾燥装置の含水率スケジュールによる自動制御システムの開発
摘要 ○研究目的:道産材を中心に、国産広葉樹材の被害発生状況や食害様式の把握を通して、被害特性と新たな防除方法を開発する。○期待される成果:住宅の高気密化、冬期暖房の普及による被害の増加に対する有効な...

蒸気式乾燥装置の含水率スケジュールによる自動制御システムの開発
摘要 ○研究目的:新たに開発した自動制御システムに重量センサ機能を取り入れ,リアルタイムで得られる含水率情報にしたがって蒸気式乾燥装置を自動運転させるための自動制御システムを開発する。○期待される成果...

摘要 従来型の炒り葉機はバーナー燃焼の自動制御が不可能であるため、燃焼自動制御が可能なバーナーを導入し、制御方法を確立することで処理能力の向上と高品質均一化を図り、商品性の高いかまいり茶の製造法を確...

木質系舗装資材と太陽エネルギーの高度利用による消融雪支援システムの開発
摘要 研究の背景・必要性:加齢により体力の低下した高齢者や障害者にとって、除・排雪作業の軽減化は冬季生活の質的向上に欠かせないものである。一般家庭向けのロードヒーティングや融雪機は、急速に進む高齢化...

摘要 従来型の炒り葉機はバーナー燃焼の自動制御が不可能であるため、燃焼自動制御が可能なバーナーを導入し、制御方法を確立することで処理能力の向上と高品質均一化を図り、商品性の高いかまいり茶の製造法を確...

41.野菜栽培における高精度水分制御技術の開発 (1)熱流束式水分センサー利用による高精度水分制御技術の開発
摘要 乾燥土壌や多孔質培地の含水量を高精度に測定できる熱流束式水分計を利用した高精度水分制御技術を開発する。本年度は、熱流束式水分計を用いた自動かん水制御方法により、イチゴ高設栽培における排液量の...

摘要 近年自動化された粗揉機では、茶温と茶葉水分を計測し、風温や風量を自動制御している。しかし主軸操作は経験的に得た技術によって経過時間により2~3段階の操作を設定しているのが現状である。このため...

摘要 多目的型CA貯蔵法について、実用化における問題点摘出および改良を行い、産地における貯蔵、出荷、遠距離輸送技術として定着を図ることを目的とする。貯蔵規模の大型化に対応するため、ガス置換量能力を20...

摘要 木材は同樹種間でも個体差が大きく、実際の乾燥操作は経験によるところが大きい。現場の技術者が経験によって乾燥機及び木材から得る情報を何らかの方法で数量化し、乾燥操作を自動化するための基礎データを...

摘要 コンバイン収穫によって大量集荷される中・高水分大豆の高品質・低コスト乾燥調製技術を開発するため、試作太陽熱利用循環式堆積型大豆乾燥機を改良するとともに、裂皮やむれを発生させず、かつ最も短時間で...

摘要 表面ひずみによる自動制御の可能性を探った。試料には厚さ30mmのミズナラ板目及び柾目材を用いた。プログラムは、乾燥開始時に乾燥条件として初期温度、末期温度、乾燥時間を入力し、表面ひずみが0.9...

摘要 多品種少量生産の要求、外食産業の躍進および慢性的な熟練労働者の不足等の問題から、食品加工へ自動制御を導入することが急務の課題である。しかし、一般に食品加工は職人芸、経験および勘を必要とすること...

摘要 高品質輪作の前期課題(REC番号:S910035)において、通風空気の温湿度変化から穀粒水分をコンピュータで推定するとともに、大豆乾燥用空気線図を参照しながらヒータのオン・オフ、循環、交互通風...

摘要 コンバイン収穫され大量集荷される中・高水分大豆の低コスト・高品質乾燥技術を開発するため、ヒータのオン・オフ、循環、交互通風、乾燥機の停止をコンピュータにより自動制御する太陽熱利用の交互通風・循...

摘要 乾燥地において一般に観察される起伏の成因を、岩石と水との化学反応より把握するため溶出実験を行う。常温・常圧下で、両岩型と純水とを反応させる回分系とする。種々の条件において反応速度を求めた後、天...

摘要 これまでの木材乾燥室自動制御は、試験材に直接取り付けたセンサーからのミクロな情報(含水率、応力、ひずみ、AE波など)によっていた。しかしこの方法は高い測定精度が要求されるため、センサー取付等の...