
摘要 新潟県K町の水稲中心の中核的農業者(平均経営面積5.4ha、経営主とその妻計39人)を対象に、稲作作業のうち長時間作業として代かき、育苗、田植等の5作業、作業特性を考慮して防除、乾燥・調製の合...

摘要 ウメについては品質が優れ加工適性を備えるとともに、結実性が良好な新品種を、アンズについては裂果しにくく耐病性を持つとともに、酸味が少なく品質良好な生食向け新品種を、スモモについては、外観、品質...

摘要 営農指標策定に当たり、新しい水田輪作技術として水稲乾田不耕起直播、麦刈取大豆同時播種、汎用コンバイン、田植同時側条施肥、被覆肥料を取り上げた。作付順序は{(水稲直播-小麦)-(大豆-小麦)-(...

摘要 F町農業公社は収穫作業受委託の斡旋・引受と育苗・乾燥調製施設の管理運営を主業務としているが、土地利用調整には未着手である。H集落の農家悉皆調査によると、低湿水田基盤下における首都圏への組み込に...

摘要 鹿児島県を対象にした産業連関分析の結果、甘しょ関連産業(澱粉、焼酎、農産加工)の各々に生産額変動があった場合、県経済への波及効果は澱粉が最大で、澱粉生産額変動の2.4倍であった。地域農工複合利...

摘要 これまでにすすめてきた「熱帯耐乾樹種の耐乾生理、根系、施肥法に関する研究」の内容を受けて、生化学的に発展させた内容で立案した課題である。上記研究の結果、アカシアを中心とする熱帯耐乾性樹種の耐乾...

摘要 北東北のやませ地帯はニンニクの主要産地であるが、収穫期がやませの吹走時期に当たり、低温・少照・多湿という劣悪な条件下での乾燥を余儀なくされている。乾燥には水稲育苗用のハウスと温風暖房機が利用さ...

寒冷地における作物の新形質導入による農工複合システムの評価(19)
摘要 北海道のばれいしょ生産は、澱原主体から生食用・加工食品用生産への傾斜が著しく、地域性を伴った生産・流通の多様化が進行しており、産地の地域分化の特徴を明らかにした。また、加工施設の立地は用途別に...

摘要 マメ科樹木(Acacia auriculiformis, A. mangium,およびA. melanoxylon)の育苗条件、とくに培地および潅水が苗の成長、形状、乾燥抵抗性、根粒形成に与え...

ロックウールなどの新素材を利用した鉢花の流通適性向上技術の開発
摘要 イベントなどにおける花きを利用した装飾の需要が多くなっている。これまでは切り花、鉢花が利用されていたが、日持ちや潅水労力、室内への土壌の搬入などで問題が多く、新しい花き素材の供給が必要視されて...

摘要 本年度は流域別の産地調査として、吉野川と四万十川流域の野菜産地を調査し、苗供給及び集出荷・選果過程での産地間連携の条件を解明した。このうち野菜苗に関しては、隣接する町村が共同で育苗施設を整備す...

野菜移植用機械の研究-加工用トマト移植機の実用化研究(34)
摘要 加工用トマト苗の多くは草丈が長く,大きな根鉢を深く植える場合が多いため,従前の野菜移植機は使用できなかった。このため2機種のタバコ用移植機(歩行型,開孔器方式)を加工用トマト用に改良し,その作...