
摘要 採苗方法の効率化と育苗技術の改善を目的に、1液型肥料を用いた適正な施肥方法及び肥効期間を改良した置き肥について検討した。品質向上による高付加価値化では、葉数管理と果実品質の関係を調査した。環境...

摘要 レタスでは作型別適品種の選定や、ビッグベイン病抵抗性品種の収穫球の品質調査、施肥量低減のための適正施肥技術の確立について検討を行った。少量土壌培地耕関連では、一液型の新肥料の開発と高糖度トマト...

イチゴの育苗から栽培までの省力・軽作業安定生産システムの開発
摘要 イチゴ高設栽培において、液肥濃度を変更しても、生育や収量に影響がなかった。花芽分化前に定植する方法は、品種によって開花にバラツキが生じ、大幅に遅れる品種もあった。給液量は、株当たり200cc、冬季...

流通形態の多様化に対応した冬春どり葉根菜類の持続的安定生産技術の確立
摘要 1.試験研究の概要:(1)葉菜類の青果及びカット加工向け適品種の選定、(2)契約栽培対応低コスト良質苗生産技術確立、(3)減農薬栽培による持続的安定生産技術の確立2.試験研究の成果:(1)丸玉系、春系、寒...

南九州畑作地域におけるゼロエミッション型カスケ-ド利用システムの開発
摘要 1.試験研究の概要:サツマイモ茎葉及び加工残さの有効活用技術を確立する。2.試験研究の成果:(1)サツマイモ茎葉の効率的回収調製技術の開発:茎葉を家畜飼料(簡易サイレ-ジ)として有効活用するため,茎葉...

摘要 農林水産業振興計画で戦略品目に位置づけられている県産材の生産振興に寄与するため、成長が旺盛で軽量かつ優れた加工特性を有するウラジロエノキの造林山出し用の苗木生産技術を確立する。 戦略 森林・林業...

摘要 機能性成分を多く含む新しいタイプの野菜を育成し、新しい品目として生産を拡大する。前期(12-14)に育成した「あすっこ」(ブロッコリーとビタミン菜の種間雑種)について各種植物内成分、食味などの調...

摘要 目的:ア 背景 本県の雑穀生産量(ひえ、あわ、いなきび)は推定220t(栽培面積147ha)とわずかであるが、全国生産量の70%以上を占め、全国一の産地となっている。県内の主な集荷業者の取り扱い金額は1億...

物理処理及び電気化学的処理を用いた資源の再利用のための効率的前処理技術の開発
摘要 射出成形処理での耐水性生分解性素材については、米糠、澱粉滓、茶殻、果汁残渣などの食品副産物などの生分解性素材への添加による低コスト化と素材の特性改善の検討を行ない、その際の処理コストについても...

摘要 目的:寒冷地大区画ほ場における水稲の省力化技術として、国で開発したロングマット水耕育苗・移植技術を基本とした省力化技術に関する研究をこれまで実施してきたが、現地実用規模での実証がされていないた...

摘要 目的:雑穀類は健康食品としての需要が多く、無農薬無化学肥料栽培は雑穀販売の戦略上大きな付加価値を生む。農薬に関してはこれまで雑穀類に登録のある農薬は少なく、無農薬を前提とした栽培が行われてきた...

新農業資材の実用化技術の開発(新肥料及び新資材に関する試験)
摘要 目的、計画: ・新たに開発された農業資材(肥料、生産資材等)について、効果、省力性、経済性、安全性等について本県の地域特性をもとに検討を行う。 期待される成果: ・効果の高い肥料や新資材の...

8.作物の生理・生態特性の解明に基づく低コスト栽培技術の確立 (1)作物の生理・生態特性の解明に基づく栽培技術の確立
摘要 目的:〔野菜・作物〕(1)本県の主要作物の生産安定と有利販売を図るため、これまで培われてきた栽培技術に加え、作物の生理・生態特性を生かして高品質・高付加価値のある新商材を生み出す生産技術を開発す...

摘要 (目的)本県主要畑作物であるサツマイモの生産及び加工に伴って排出される残さを効率的に利用した地域システムを開発する。 1)サツマイモ茎葉の効率的回収調製技術の開発 (1)茎葉回収機の開発改良 (2)飼...

環境に優しい新農業資材の開発とその利用技術 (2)環境に優しい新農業資材の利用技術 (i)野菜栽培での利用技術
摘要 高保水性培養土や生分解性ポットについて、育苗及び高設栽培において、その利用技術を確立する。 イチゴでは、高保水性培養土は保水剤や培養土の組み合わせによって保水特性が異なり、育苗培土1号とサンフ...

環境に優しい新農業資材の開発とその利用技術 (1)環境に優しい新農業資材の開発 (ii)古紙等を利用した生分解性生産資材の開発
摘要 野菜定植時の省力化と資源リサイクルのために、古紙パルプを中心とした生分解性素材を使った栽培容器を開発する。 イチゴでは、慣行ポットと同等の生育となる生分解性ポットは培土容量が慣行よりもやや多...

摘要 採苗方法の効率化と育苗技術の改善を目的に本圃で使用している養液栽培用肥料を育苗時に用いた場合の、適正な施肥打ち切り時期を検討した。品質向上による高付加価値化を目的に排液率が果実糖度に及ぼす影響...

摘要 セル育苗期間の後半に肥料を与えないことにより苗を硬化させ、常温貯蔵が可能で土壌の乾燥や病害虫に強いスーパーセル苗の育苗技術を開発する。 研究対象 共通 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 野菜

摘要 ○目的:山口型イチゴ高設栽培システムの汎用性をはかるため、本システムを活用した高糖度トマトの栽培技術を確立 ○期待される成果:土壌水分等に影響されない高糖度トマト栽培技術が確立され、特徴のある高...

摘要 【目的】中海における有望な水産振興策であるアオノリ養殖の事業化の可能性を探る。 【進行状況】15年度までは育苗(陸上水槽)が不安定であり、育苗・養殖ともに技術的な問題が残った。このため、16年度は...