
要約 ラナンキュラスの促成栽培において良品を年内に出荷するには、「Mホワイト」は2~3週間冷蔵したものを、「ピレウス」は3~4週間冷蔵したものを9月末に定植すればよい。 キーワード ラナンキュラス、促成栽培...

要約 優良系統ブルーNo.23、ホワイトNo.5は、市販種子より低温要求量が少なく、促成栽培に向いている。市販種子より育苗期間を約2ヶ月以上短縮でき、11月中旬からの加温と電照により2月出荷が可能である。 キーワ...

日長処理による秋咲きアリウム「オータムヴィオレ」の開花期拡大
要約 秋咲きアリウム「オータムヴィオレ」は、シェードによる短日処理を8月初めから6週間行う促成栽培と、電照による長日処理を9月初めから2週間行う抑制栽培を組み合わせることで、収穫期間を10月上旬から11月上...

要約 チューリップ切り花は直立姿勢、乾式条件で出荷することで、現在主体となっている3日目販売での茎の曲がりや開花の進みを抑えることができる。また、流通は2℃程度の低温で行うことにより観賞性の低下を抑...

要約 5号鉢シクラメンの画像をもとに、特定市場の評価に基づいた出荷選定のための評価モデルを作成した。モデルは11段階の株姿を縦方向、その各段階毎に8段階の花形質を横方向に評価したクロス画像で、贈答用、標...

要約 一輪ギク「愛知夏5号」は、無側枝性を有する白花の夏秋ギクで、生育が速く生産性が高い。また、草姿に優れ生育の揃いが良いなどの特徴があり、夏季高温期の出荷に適している。 キーワード 一輪ギク、無側枝...

要約 ヒペリカム露地栽培では、蕾期から開花期の間に摘心を行う方法、および蕾期から開花期の間に切り戻しを行い電照する方法で収穫期が拡大できる。 キーワード ヒペリカム露地栽培では、蕾期から開花期の間に摘...

要約 花壇用ストックの7月下旬~8月中旬播種では、播種日が遅いほど到花日数は長くなる。7月下旬に比較して8月中旬播種の到花日数は、20~30日長い。同一播種日では、品種による到花日数の差が最大で21日ある。出...

要約 トルコギキョウ、アスター、ストック等を施肥や潅水の省力化が可能な少量土壌培地耕で栽培すると、養液土耕と比較して採花時期の早期化、草姿のコンパクト化、花持ちの向上が可能となる。 キーワード 草花類...

要約 消費者のキク花束に対する嗜好性は、赤・白・黄色の混色、切り花長60cm、輪ギクと小ギクの組合わせ、価格500円が好まれる傾向にある。 背景・ねらい 土地利用型作物として「8、9月出し露地ギク」の省力作業...

要約 クルクマ・アリスマティフォリアは休眠のさめた長期貯蔵球根を出荷時期に合わせ随時植え付け、日長の短い9月から3月までは電照を行って休眠を防止し、気温の低下する11月下旬から4月下旬まで最低気温摂氏20...

有機亜鉛の飼料添加が黒毛和種去勢肥育牛の増体と肉質に及ぼす効果
要約 黒毛和種去勢牛に12カ月齢から1日1頭当たり有機亜鉛10g(Znとして400mg)を飼料に添加して27カ月齢で出荷する場合、体重は増加する傾向にあるが、肉質には差が認められない。 キーワード 肉用牛、有機亜鉛、...

要約 第1花蕾長が約5cmのステージで採取し、8-ヒドロキシキノリン硫酸塩200ppm、スクロース1%およびアブシジン酸10μMの混合液に生け、照度1klx、12時間日長の光環境に置くことで蕾の生育が促進され、葉の黄化を...

要約 輸送方式を箱詰め方式からバケット方式に変更すると、花持ち日数がやや長くなり輸送中に開花が進みベントネックの発生が抑えられる。LCA分析の結果、バケット方式の方が箱詰め方式に比べてCO2排出量や...

枝物ノイバラの収穫位置と誘引法による品質・収量の向上と省力化効果
要約 ノイバラを枝物で出荷する場合、収穫位置を30cm程度とし、強誘引すると秀品率が高まり、著しく増収する。また、強誘引で管理すると定植後2年目以降の年間労働時間が放任栽培の70%以下となり、省力化できる...

要約 需要の集中する8月上旬出荷のためには5月定植で7月1日に摘芽を打ち切る。 8月上旬に採花本数の多かったのは「ベルベットウイングス」、「プレーミーピンク」、「ピ ンクキッス」であった。 キーワード スタ...

要約 7月咲き無側枝性ギクを4月中下旬に定植し、6月中旬まで暗期中断すると、8月上旬に商品性の高い切り花が得られる。暗期中断処理により、摘芽・摘蕾作業は約70%省力化できる。 キーワード キク、無側枝性、...

サクラ「啓翁桜」のジベレリンによる休眠打破・小花品質向上効果
要約 サクラ「啓翁桜」の早期促成枝に対する休眠打破処理法として、温湯処理後にジベレリン25~50ppm散布を併用する方法は、開花率向上効果がある。また、花梗の伸長と花弁の展開が良くなり観賞時の装飾性が向上...

要約 樋給水で栽培される鉢花シクラメンは、給水間隔の調節、粗孔隙量の大きい培養土素材の選択、混合時間の短縮による気相率の確保、施肥窒素濃度の適正な調整等により、根痛みを主要因とする出荷期以降の品質劣...

デルフィニウム・シネンシス系の11〜12月出荷作型に適した長日処理時間
要約 デルフィニウム・シネンシス系の11~12月出荷作型において日長延長法で18時間日長の長日処理を行うと、開花が促進し、良質の切り花が得られる。 キーワード デルフィニウム、シネンシス系、長日処理 背景・...