
トルコギキョウの二度切り栽培におけるキトサンによる品質向上技術
要約 トルコギキョウの二度切り栽培において、定植前のキトサン水溶液浸漬処理を行うと、1番花(主として11月出荷)、2番花(主として6月出荷)ともに切り花品質が向上し、その傾向は2番花において著しい。また、...

シクラメン、ポインセチアの順化処理による低温下日持ち性の向上
要約 シクラメン及びポインセチアの低温下の日持ち性を向上させる技術として、出荷前に2週間程度、昼温10℃、夜温5℃で順化することにより、0℃一定の温度条件下でシクラメンは40日以上、ポインセチアでも5日間...

要約 ポットカーネーションは、観賞照度が高いほど開花数が多くなり、葉の黄化や蕾の枯死が抑制されるため、品質が長く保持される。また、観賞前にBA(ベンジルアデニン)を散布すると観賞中の葉の黄化や蕾の枯死...

要約 ミルトニアの秋冬期加温管理を、開花前年の秋から12月下旬まで15℃とし、その後を18℃に昇温すると慣行に比べて約1ヶ月開花が促進する。 キーワード 洋ラン、ミルトニア、開花促進、秋冬期、加温管理 ...

要約 バラ新品種「湘南 キャンディ レッド」は、スプレータイプで花色は赤、花形はカップ咲きで、やや大きめの花を咲かせる。1茎の花数は5輪程度、側蕾が少なく、花の高さが良く揃う。養液栽培において生産性は...

要約 入谷朝顔市出荷にむけた行燈仕立アサガオの開花安定と計画的栽培の達成をめざすために、開花反応の違いによる市販品種の分類と、栽培期間中の夜温管理技術について検討した。その結果、出荷前6週からの夜温...

要約 鉢花マーガレットは「イエロー」を除く各品種とも一定以下の温度・短日条件により開花が促進される。促成栽培をするときは、11月上、中旬以降から加温し、最低夜温は品種、目標とする出荷期により決定する...

要約 「興津2号」を母親に、「花御所」を父親とする完全甘がき新品種「53-1」を育成した。「伊豆」に続いて収穫できる早生の甘がき品種で、果皮色が赤く、果実重も250g前後となり、直売に適する。 キーワー...

要約 シクラメン栽培の後作として、グロキシニアの球根養成による栽培法を検討した。球根養成は、2月には種し、12月に掘り上げる。12月下旬に球根を植え付け、鉢上げを2月、4月に行うと5月出荷が可能であ...

要約 タカクマホトトギスを新商材として鉢花化するためには、植物生育調節剤を利用するか、摘心処理により草丈を抑制する。また、花芽分化後の短日処理により開花を早めることができる。 キーワード タカクマホト...

要約 チューリップ等で用いられている球根掘取機を改良したニホンスイセン球根用掘取機は、従来の手作業能率の8倍である。 キーワード ニホンスイセン、球根用掘取機、作業能率 背景・ねらい 福井県花である越前...

要約 ジャージー種の特産化を推進する目的で、その産肉及び肉質特性についてフィールドにおける実状を調査した。ジャージー種去勢肥育牛では、脂肪酸組成について不飽和度の高い特性があるとともに、生産者により...

要約 なお、土壌水分張力を基準にしたかん水方法に比べ25%程度節水ができる。 キーワード トルコギキョウ、超促成二度切り作型、かん水施肥栽培、かん水量 背景・ねらい 香川用水の非受益地である島しょ部等にお...

要約 夏季に育苗を行うパンジー等10品目の花壇苗において冷房育苗を行うと発芽率および成苗率が向上する。冷房育苗の効果は7月中旬から9月上旬播種までの作型において認められ、高温回避による安定生産が望める。...

フリージア「ラピッド・ホワイト」球茎の乾式冷蔵処理による年内出荷
要約 フリージア「ラピッド・ホワイト」は球茎を乾式冷蔵することにより促成栽培できる。休眠の破れた球茎を6~7週間8℃で冷蔵した後、10月中旬に定植することにより年内出荷できる。 キーワード フリージア、開花...

要約 ブルーレースフラワーの晩夏~初秋播種・電照作型では、摘心栽培によって適切なボリュームの切り花が生産できる。摘心時期は本葉7~10葉展開時がよく、立茎本数を1平方メートル当たり20本程度とすると高品...

要約 ロックウール耕による切り花バラ生産において、同化枝を折り曲げた後に発生するベーサルシュートの最下位の5枚葉を1枚残して切り上げる。以後は5枚葉を残して収穫し、樹高が高くなると切り戻しを繰り返すこ...

要約 肥育後期飼料にα-リレノン酸(n-3系列脂肪酸)を多く含むアマニ油1.5%と豚肉の脂質酸化を抑制するためにビタミンEを100IU/kg添加すると、豚の発育性および産肉成績への影響がなく、脂肪の融点を下げずに、...

要約 超音波測定装置を用いて出荷時前(出荷時~4ヵ月前)のスキャン画像を脂肪交雑等級別に分けた場合、Color No. 6,7,8間の合計値の大小から60%以上の割合で脂肪交雑等級を推定することが可能である。 背景・...

要約 育苗期の葉柄搾汁液をRQフレックスで測定し、硝酸態窒素濃度を100~250ppm、燐酸濃度を50~150ppmの範囲に保つと葉数、側芽数の多い苗となり、品質の良いシクラメンを出荷することができる。 背景・ねらい ...