
要約 〔要約〕‘いちご中間母本農1号’は商品果平均果重が25~30gの極大果性で交配親として高い能力を有する。本中間母本は早生で休眠が浅く、厳冬期の生育や食味が安定し、収量性も高く、促成栽培用極大果イチゴ...

要約 〔要約〕イチゴの高設ベンチにおいて、水の気化潜熱を利用した培地冷却法を用いると、晴天の最高気温時に培地温度が5℃~10℃低下する。高温時に定植したイチゴの生育が促進され、頂花房の分化・出蕾時期が早...

要約 〔要約〕イチゴ果実は着果節の果梗が太くて長いほど大果であり、太さと長さが揃っているほど果実の揃いが優れる傾向にあり、それらの形質は高い遺伝力を示す。揃いの良い大果品種の育成には‘Pajaro’に代表さ...

要約 イチゴ果実は着果節の果梗が太くて長いほど大果であり、太さと長さが揃っているほど果実の揃いが優れる傾向にあり、それらの形質は高い遺伝力を示す。揃いの良い大果品種の育成には、着果節果梗が太くて長い...

高設栽培システム「佐賀I型」におけるイチゴ「とよのか」の果実品質特性
要約 イチゴ「とよのか」を高設栽培システム「佐賀I型」で栽培すると、地床栽培に比べ上物果の割合が大きくなり、果皮色は裏側の着色が良好となる。酸度は栽培方法の違いによる差はないが、糖度は1,2月期、5月期...

イチゴの高設栽培用容器を活用した高設採苗用循環式養液栽培装置
要約 イチゴの高設栽培用容器を活用して、点滴型かん水チューブによるかん水と揚水シートによる底面給水を行うことにより、かん水管理が容易で、廃液が出ない循環式の高設採苗用養液栽培装置を開発した。福岡県農...

イチゴ高設・バッグ式養液栽培システムにおける培地の太陽熱消毒
要約 イチゴ高設・バッグ式養液栽培システムにおけるバッグ内の培地は,夏期高温時にハウス上部の被覆を行うとともに,0.02mm以上の厚さのフィルムでバッグを被覆することで,病原菌を死滅させるのに十分な温度が...

要約 イチゴ‘さちのか’の普通促成 、夜冷促成栽培における小型成型苗は、育苗日数を確保する ために、7月上旬(育苗期間70日程度)に挿し芽する。苗の充実度を高めることで頂果房の開花が早まり、早期から収量...

要約 イチゴの夜冷短日処理苗として組織培養苗を利用する場合の育苗日数は、ポット育苗では約45日、1穴130cc程度のセルトレイ育苗では30~40日が適当である。 背景・ねらい イチゴの育苗は親株管理や採苗作業に労...

要約 いちご「越後姫」の促成作型における養液栽培はロックウール耕の1段栽培で行い、培養液管理を、頂花房開花期以降EC 0.7~1.0dS/m、3月までは1日1回とする。 背景・ねらい 県オリジナル品種「越後姫」は...

要約 いちご「道南26号」は、収穫始が「宝交早生」とほぼ同等の早生で、平均1果重が重く、上物率が高い。先白果の発生は認められず、中心空洞は「きたえくぼ」より小さい。食味は良好で、日持ち性に優れる。 背景...

要約 イチゴにおいて、葉柄汁液中の無機リン濃度を指標(指標値:200~400mg/l)とした簡易栄養診断により、リン酸の効率的な施肥管理が可能である。 背景・ねらい リン酸は、過剰による生育障害が現れにくいことか...

要約 こんにゃく精粉を糖液により限定膨潤させると、つぶつぶ感のあるこんにゃく食品ができる。また、精粉のりを酵素剤処理して調製したこんにゃくの物性は、精粉量を減らして柔らかくしたこんにゃくとは明らかに...

かんきつ用酸糖度分析装置によるトマト・イチゴの酸・糖度の簡易測定
要約 トマトおよびイチゴの果汁をかんきつ用の酸糖度分析装置に注入し、出力値を補正式で換算することにより、酸度・糖度を簡便に測定できる。 背景・ねらい トマトおよびイチゴの果実品質を評価する場合、糖度・...

イチゴセル苗のランナー挿し育苗と横植え定植による花房伸張方向斉一化
要約 イチゴのセル成型苗は、ランナーを支持軸としてこれを培地に差し込む「ランナー挿し育苗」を行うと植物体が固定しやすくなる。また、定植時には目印のランナー軸がないが、横植えすることにより、花房伸張方...

要約 養水分緩衝能の高いピートモスと排水用不織布、ポリフィルム等を組み合わせて、低コストなイチゴの高設栽培装置を開発した。固形肥料が主体の施肥管理により、土耕栽培の感覚で、容易に高設栽培を行うことが...

電球色電球形蛍光灯によるイチゴ‘レッドパール’の電照効果と低コスト化
要約 電球色電球形蛍光灯による日長延長方式の電照により、イチゴ‘レッドパール’の葉、葉柄は小さくなるが、収量は白熱灯より1割増収する。また、このランプは長寿命・低電力消費であるのでコスト低減する。 背...

要約 立ち姿勢で作業できるイチゴ高設栽培システムを開発した。組立てを容易にするため部材をキット化し、ほとんどの部材をポリエチレンのリサイクル品で構成した、環境へ配慮したシステムである。 背景・ねらい ...

要約 87属230種のイネ科植物からエンドファイトの探索を行ったところ、13属27種の植物からネオティフォディウム・エンドファイトが分離された。そのうち11属19種の植物はエンドファイト感染が新たに確認された。 ...

要約 間伐材及び背板等を利用したイチゴの高設ベッドを構築し、オガクズバッグを座布団として利用するとピートバッグ培地の保温効果が見込める。 背景・ねらい イチゴの土耕栽培においては、芽かき、葉かき作業...