
4 高鮮度保持技術の改良と衛生管理技術の向上 在来水産加工品の品質向上・衛生管理技術の開発 (3)県産魚介類の輸出に向けた品質保持技術の開発
摘要 目的:凍結による色落ちや肉質の低下を抑制するため、高度な鮮度保持技術を冷凍加工に活用し、凍結前後の処理方法、輸送中の品質保持方法を検討し、輸出水産物の品質保持技術を開発する。 結果:窒素ナノバ...

4 高鮮度保持技術の改良と衛生管理技術の向上 在来水産加工品の品質向上・衛生管理技術の開発 (5)落し身を用いた加工品の品質保持技術の開発
摘要 目的:魚食推進のため、骨取りした落とし身で調理が簡便な加工品を開発する。

輸出用ダリア、グロリオサ、トルコギキョウの品質保持、害虫防除技術の開発
摘要 目的:切り前の前進化および延命剤の給液等収穫後の処理を組み合わせて、切り花の品質および日持ち性を向上させるとともに、箱単位での入本数を増やす等により輸送コストの低減化を図る。さらに、植物検疫に...

輸出に対応した長期輸送における切り花・鉢物の品質保持技術の開発
摘要 近年花きの輸出を行っているが、着荷時のしおれ、品質低下の問題がある。輸送温度、前処理材の影響、パッキング方法等を検討を行い、輸出に対応した花きの輸送方法について明らかにする。

4 農産物の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 1)商品ロスを低減する輸出向けパッケージの開発
摘要 目的:積み重ね可能で品質保持効果が高いイチゴ容器の開発。積載効率の高い葉菜類のパッケージ技術の開発 成果:ピロー・密封包装するとイチゴの着色進行の抑制やカビの発生の抑制効果が認められた。

3.花きの新規品目における鮮度・品質保持技術の確立および主要品目における出荷・流通方法の再構築
摘要 新規品目のキイチゴにいては、5つの前処理剤の鮮度保持効果を検討し、最適な前処理剤を明らかにした。また、湿式および乾式を含む3種の輸送方法による鮮度保持効果を検討し、輸送作業の軽労化が期待できる...

ブランド展開に向けたナシ「恵水」の高品質多収穫生産技術の確立 ~12月まで冷蔵したナシ「恵水」果実に対する1-MCP処理の品質保持効果~
摘要 収穫2日後の低温環境下での1-MCP処理は、表面色カラーチャート値(以下、CC)3および2.5で収穫したナシ「恵水」果実の2.5ヶ月冷蔵出庫後の品質低下を抑制できる。また、やや青め(CC2.5)で収穫するこ...

ブランド展開に向けたナシ「恵水」の高品質多収穫生産技術の確立 ~収穫後のナシ「恵水」果実に対する1-MCP処理の品質保持効果~
摘要 収穫1日後の常温環境下での1-MCP処理は、表面色カラーチャート値3で収穫したナシ「恵水」果実のその後の品質低下を抑制できる。

摘要 越前スイセンの出荷量、生産額の向上のために、分球による小玉化した球根の肥大化栽培技術と、施肥体系や冷蔵・品質保持剤を検討した計画出荷の技術を確立する。

エチレン非依存性花きの品質保持技術開発研究(戦略的プロジェクト研究推進事業)
摘要 目的:老化関連遺伝子を導入した形質転換ユリの特性を明らかにし、日持ちに関連するユリの遺伝子を特定する。 成果:特定の遺伝子をノックダウンしたユリに日持ちの延びが生じることを見出し、日持ちに関連...

摘要 県産果実のブランド力の向上と生産農家の所得向上のため、輸出に際して品質を損なわない鮮度保持技術を開発する。さらに、長期出荷が可能となる保存技術を確立する。

摘要 目的:花木類、枝物花木類の品質保持技術を開発する。 成果:ビブルナムにエチレン感受性があることを明らかにし、STSの前処理により日持ちが延長することを明らかにした。

摘要 目的:カレイ類、ヒラメ等の高級魚種について、品質保持技術や流通段階での取扱技術を開発し、魚価の向上や生産者等の収益向上につなげる。 成果:カレイ等の刺し網漁業でも、網入れ~網上げまでの間が短時...

摘要 目的:ウルトラファインバブル(UFB)は、直径1μm以下の泡、また、マイクロバブル(MB)は1~100μmの泡と定義されている。MB水は外観が白濁しており、水中で気泡が非常にゆっくりと上昇するのに対し、...

素材・加工・流通技術の融合による新たな食の市場創成 3)-(2)MA包装資材等の活用による移出青果物の低コスト・高鮮度流通体系化実証
摘要 目的:MA包装資材による品質保持効果について、北海道産ブロッコリー、アスパラガス、スイートコーンの道外移出および道産赤肉メロンの輸出を対象に明らかにする。 成果:MAフィルムを用い低温管理下で流...

MA包装資材等の活用による移出青果物の低コスト・高鮮度流通体系化実証
摘要 目的:MA包装資材による品質保持効果について、道産ブロッコリーの道外移出および道産赤肉メロンの輸出および12月に出荷するための活用方法を明らかにする。 成果:「レッド113」を用いたシンガポールへ...

摘要 キク類露地産地の秋田(スマート農業実証事業)、富山、長崎において、計画的日長処理とそれに適する品種を用いた結果、彼岸用では計画の95%以上の出荷率を達成した。また、実需者ニーズを意識した新規格で...

摘要 萎凋細菌病抵抗性を有し、スプレー状に開花するカーネーション「ひめかれん」を、長崎県と共同育成し、品種登録出願した。また、萎凋細菌病抵抗性マーカーを有し、日持ち性と品質に優れるカーネーション13 ...

2.共同研究事業 9)鉢花の品質低下要因の解明と品質保持技術の開発 ①ー1)鉢花における鑑賞持続性に関わる要因解析②
摘要 [目的]エチレン感受性の評価とエチレン作用阻害剤の適用 [方法]エチレン気浴濃度、処理時間およびSTS剤の処理方法を検討し、鉢物と花壇苗におけるエチレン感受性の評価方法を構築する。その評価方法を用...