
(9)-2いちご研究所 開発研究室、③施設いちごの高収益生産技術の確立、ア 新品種「スカイベリー」の栽培技術の確立
摘要 目的:栽培特性の把握と高生産・高品質栽培のための技術確立。障害果の発生原因の究明とその対策技術の確立。、成果:本ぽでの窒素の総施用量を2kg/aとし、施用方法を全量基肥、基肥1kg+追肥1kg、養液土耕...

4.適正施肥による土壌環境悪化防止技術の確立、(3)環境負荷軽減に寄与する減肥技術の開発
摘要 目的:マリーゴールド‘エバーグリーン’の減肥効果、殺センチュウ効果などの導入効果を明らかにすることにより、栽培面積の増加を図り、地力向上および空畑解消への一助とする。三浦半島における地下水硝酸性...

小麦の畦立てドリル播き栽培で20%増収を可能にする肥効調節型肥料の全量基肥条別施肥法の開発
摘要 肥効調節型肥料LPコートS30を全量基肥施用する小麦「キヌヒメ」の畦立てドリル播き栽培(1畦4条,条間30cm,畦を跨ぐ条間60cm)において,排水溝に隣接する外側条の播種量を2倍,施肥量1.5倍にすると,穂数...

摘要 目的、飼料用等向け多収品種を活用した省力・低コスト・多収栽培法とともに、「たちすずか」のWCS、採種の用途に応じた栽培法を明らかにする。大豆では水田輪作において持続的な安定生産を可能にする肥培...

摘要 目的:中山間地域での有望品目の栽培実証を行い、労働時間や経済性を評価して品目導入に当たっての判断材料を提示するとともに、導入のための技術的課題について検討する。、成果:シャクヤクは種根茎を大き...

ホオズキの需要に即した優良系統選抜と効率的な種苗生産技術の確立、1)優良系統の選抜、2)セル成形トレイを用いた苗生産技術の開発
摘要 目的:量販対応型、一般需要型に適したホオズキの優良系統の選抜、苗の長期保存技術、セル成形トレイを用いた苗生産技術の開発。、、成果:現地選抜系統を栽培し、量販対応型および従来栽培の緒形質を明らか...

摘要 緑肥の肥効特性を明らかにし、緑肥を活用した低投入型の施肥管理技術を確立する。、1.窒素肥効調査としてレンゲ等5種類の緑肥について、生育ステージ別の成分含量および水田・畑条件における窒素肥効を明...

摘要 目的:1)デルフィニウムオリジナル品種「ブルースピアー」の花穂曲り防止技術を確立する。2)小ギクオリジナル新品種「レモンスマイル」について定植時期と成長調節剤により作期拡大を図る。3)近年販売となっ...

摘要 トルコギキョウの春出荷の作型で、採花時期は長日処理の終了時期による差は見られず、第1花発蕾期終了区の切り花品質は節数以外の項目で向上が認められた。 、 11月から加温を開始するシクラメン栽培に...

生物情報に基づく帰化雑草の侵入・まん延警戒システムと長期的雑草管理法の構築
摘要 雑草動態モデルの汎用化と長期的管理システムに関しては、a) 相互作用系のモデルとして水稲収穫後の蒸気処理による雑草種子及び病原菌の同時防除試験を長野県、宮城県等と連携して実施し、効果変動要因に関...

摘要 土壌診断に基づく適正施肥実践のための簡易診断法の開発・改良に関しては、a) 80℃16時間の水抽出法によって得られる可給態窒素を構成する有機物は、ほぼ均一なアミノ酸組成を持つ分子量数千~数十万の有機態...

カンキツのブランド化支援のための栽培情報の高度利用生産技術と園地整備技術の開発
摘要 樹体の生体情報を活用したカンキツの高品質安定生産技術の開発に関しては、a) 園内道の設計支援システムに、園内道の法勾配の任意指定や法先座標の算出ができ、オルソ画像上に法先位置を描画する機能を組み...

有機物利用によるトルコギキョウ・デルフィニウムの青森型多収栽培技術の確立
摘要 目的:牛ふん堆肥に含まれる養分を簡易分析で調べ、これを化成肥料の施用量から差し引くとともに、堆肥を表層に集中させることで効率的に吸収させ、有機物の特性を生かしたトルコギキョウ栽培技術を確立する...

摘要 目的:冬季作型において,安定生産可能な品種の選抜とLEDの利用技術,育苗時に肥効調節型肥料を用いる効率的な施肥方法を確立する。

園芸における気象変動に対応した多様な病害虫管理技術及び省資源生産技術の開発
摘要 目的:化学合成農薬に偏重しない総合的な病害虫防除技術、新発生病害虫の被害防止技術及び作物の養分吸収特性に対応した合理的な施肥技術や有機質資材の活用技術を開発する。 、得られた成果:1)セイヨウナ...

14.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発 、(1)地産地消を推進する安定生産技術の確立 、(ウ)直売等に適した花き・観賞樹の安定生産技術の開発
摘要 目的:花き、観賞樹に関して、省力化、低コスト化、高品質化等生産性を向上させる技術を開発して地産地消の推進を図る。 、計画:(1)直売所出荷に適した花きの検索と栽培技術の確立、(2)切り花類の効率的な...

4.適正施肥による土壌環境悪化防止技術の確立 、(3)環境負荷低減に寄与する減肥技術の開発
摘要 目的:マリーゴールド‘エバーグリーン’の減肥効果、殺センチュウ効果などの導入効果を明らかにすることにより、栽培面積の増加を図り、地力向上および空畑解消への一助とする。三浦半島における地下水硝酸性...

摘要 花壇苗の主要品目及びわい性トルコギキョウにおいて肥効調節型肥料の全量施肥技術を確立したところであるが、さらに多品目での技術確立の要望があることから、この技術の利用拡大を図る。 、

摘要 目的:夏季高温年における収量性向上対策、また「規格:大」の割合向上につながる施肥管理等について検討する。 、成果:1)可販収量は、慣行の7月上旬播種と同様、7月中旬播種で20kg/a以上確保できたが、7月...

トルコギキョウの冬季開花作型における品質向上のための被覆尿素肥料利用法の開発
摘要 目的:冬季開花作型における高品質生産を目指す。溶出期間の異なる被覆尿素肥料を用いて,生育前半は生育量を確保する一方,発蕾期以降は肥効を抑え開花障害(ブラスチング)の発生を防ぐという窒素肥効のコ...