
摘要 i)低温ハードニング中の温度と土壌水分が小麦雪腐病抵抗性に与える影響を明らかにし、品種間差を検出するための最適条件を検討した。この結果、幼植物を温度2℃、土壌水分-0.1Mpaで4週間ハードニングす...

摘要 i)パン用秋まき小麦「キタノカオリ」のタンパク質含有率12%を目標とした葉色診断基準値による施肥対応指針を作成した。ii)養液土耕栽培によるホウレンソウの硝酸塩低減化技術を作成した。窒素合計8 g / m2...

寒地麦類の赤かび病抵抗性及びマイコトキシン産生抑制遺伝資源の検索
摘要 目的:抵抗性を導入した系統の赤かび病抵抗性及びマイコトキシン抑制に対する評価、選定する。成績の概要:春まき小麦では「蘇麦3号」や「西海165号」が、秋まき小麦では「西海165号」の交雑後代系統である...

摘要 目的:粉色の悪化要因と、粉色、蛋白含有率で選抜し、高品質、安定多収品種の育成を行う。成績の概要:ゆでめん色と製粉歩留は正、小ふすま歩留は負、灰分はで負の相関があった。小ふすま歩留の少ないと製粉...

寒地における気象因子を組み込んだ低アミロ小麦の発生予測手法の開発
摘要 登熟後半から収穫時の気象条件(降雨、気温、湿度)がα-アミラーゼ活性の推移に及ぼす影響を解析することにより、低アミロ小麦発生予測手法を開発する。 研究対象 小麦 戦略 土地利用型農業 専門 栽培 部...

摘要 目的:大規模水田地帯における土地利用の規定要因を解明するとともに、水田の高度土地利用に向けた地域営農システムの展開条件を提示する。 成果:(1)水田土地利用は大規模化とともに秋小麦と大豆の転作が...

摘要 パン用小麦「キタノカオリ」は窒素施用量22kg/10aのうち、6kg分を幼穂形成期に追肥すると収量が高まり、穂揃期に追肥するとタンパク質含有率が高まること、また、収量は若干低下してもタンパク質含有率を高...

摘要 「春よ恋」の初冬播き栽培では、消雪後窒素施肥量10~20kg/10a+止葉期追肥5kg/10aの範囲で、窒素施肥量の増加に伴って収量が増加すること、また、消雪後窒素12kg/10a以上で子実タンパク含有率は約13%以上と...

摘要 i) オーチャードグラスエコタイプの中に可溶性炭水化物含量の高い系統を見出し、調査した結果、選抜・交雑した後代でもその含量が増加すること、可溶性炭水化物含量は遺伝的な形質であることを解明した。ii...

摘要 目的:粉色を悪化させている要因と、粉色の改良のため、粉色、蛋白含有率による選抜を行うとともに穂発芽性と品質安定性を調査し、高品質、安定多収品種の育成を行う。 成績の概要:「北見81号」は製粉歩留...

87.寒地における気象因子を組み込んだ低アミロ小麦の発生予測手法の開発
摘要 登熟後半から収穫時の気象条件(降雨、気温、湿度)がα-アミラーゼ活性の推移に及ぼす影響を解析することにより、低アミロ小麦発生予測手法を開発する。 研究対象 小麦 戦略 土地利用型農業 専門 栽培 部門...

摘要 目的:大規模水田地帯における土地利用の規定要因を解明するとともに、水田の高度土地利用に向けた地域営農システムの展開条件を提示する。成果:(1)水田土地利用は大規模化とともに秋小麦と大豆の転作が増...

摘要 14年度の好気象条件により、「キタノカオリ(北海257号)」は932 kg/10a と高い収量が得られたが、タンパク質含有率は11.3%であった。13年の結果と合わせて、「キタノカオリ」は止葉期までに施用した窒素の...

摘要 ii)「北海257号(キタノカオリ)」は「ホクシン」と比較して、収量で93%、成熟期で5日遅い。これは全道的にほぼ同様な傾向であるが、パン用という秋まき小麦として新たな用途の可能性があり、現地試験等で...

摘要 i)農業センサス「動態表」('95-'00年)を使って平成22年までの水田地帯の面積規模別農家数の動向を予測、道央の北村では同期間に30%の農家が離農し、30ha以上層が3倍に増加する可能性が高いことを明らかに...

摘要 i)「北海257号」は、春先雨が少なく好気象条件で経過した平成13年においては窒素施用量4~22 gN m-2 の範囲で倒伏が見られなかった。窒素施用量4-6-6 gN m-2(基肥-起生期-幼穂形成期の各窒素量)で740g m...

摘要 i)水田農家の作業計画をより綿密に評価するため、降雨による作業リスクを半旬ごとに考慮した線形計画モデルを開発した。稲・麦(秋播および根雪前播種春播小麦)・大豆の輪作営農を想定した場合、春播小麦は...

摘要 「北海257号」の収量は「ホクシン」比で奨励品種決定基本調査が92%、現地調査が98%で、道央管内の現地で「ホクシン」より減収傾向であったが、病害や倒伏の発生は極めて少なかった。登熟後期の多雨で成熟...

摘要 キャベツの栽培が、後作とうもろこしならびにあずきのアーバスキュラー菌根菌(AM菌)感染率、生育、収量に及ぼす影響を検討した。後作とうもろこし、あずきの生育、収量は、AM菌の宿主作物である小麦、...

天敵微生物を利用したジャガイモシストセンチュウ制御技術の開発(303)
摘要 ジャガイモシストセンチュウの異常シストから85株の糸状菌を分離し、雌成虫に対する寄生性の有無に基づいて選抜を行い、天敵糸状菌として2系統5菌株を得た。1系統(2菌株)は、Verticillium chlamydos...