
摘要 アンモニア処理麦わらの現地農家給与試験から、血液性状等に特に異常はなく、これまでの給与試験からも問題は認められていない。林内野草地への牧草導入試験では、クリーピングレッドフェスクの生育が良好で...

摘要 秋播小麦については60品種の二次特性(耐雪性)、62品種の三次特性(収量性)、また春播大麦97品種の種子増殖を行った。耐雪性の品種間差が明瞭で、ホロシリコムギ並の抵抗性のものが8品種認められた...

摘要 8年6月に60組合せ(うち春×秋7組合せ、春×春5組合せ)の交配を行った。また個体選抜(F3)に3、系統選抜(F4)に6、集団養成(F2~4)に238、派生系統選抜に69の組合せを供試し、主要農...

摘要 植被が粗な春小麦群落において、群落全体の熱収支を葉面での熱収支と土壌面での熱収支に分離して観測するとともに、それらのモデル化について検討した。観測の結果、蒸発散量に占める蒸発量の割合が土壌の乾...

摘要 てんさい、ばれいしょ、春播小麦の後に直播キャベツを3つの播種期で栽培した。いずれの播種期でも前作物がキャベツの発芽・苗立ちや収量に影響しなかった。また、移植キャベツと直播キャベツの跡地に、秋播...

摘要 小麦の穂発芽や低アミロ化は、登熟期の種子内におけるデンプン分解が直接の要因であり、α-アミラーゼ、β-アミラーゼ、枝切り酵素及びα-グルコシダーゼの4つのデンプン分解酵素の協調作用によると考えら...

摘要 需要が増大している冷凍パン生地に適した小麦粉の品質特性を明らかにする。そのため、まず、8年度はイースト無添加生地で生地そのものの冷凍耐性機構について検討し、生地物性、ガス保持力、ミキシング特性...

摘要 北海道内の農業改良普及センターを対象としたアンケート調査の結果から、草地に発生している帰化雑草はシバムギ、アメリカオニアザミ、キレハイヌガラシ等が多く、特にシバムギは採草地において大きな被害を...

摘要 1966~93年までの観測データ(48地点、約15万)を基に、長期積雪日数のデータベースを作成した。本データベースを用い、各観測地点の長期積雪日数の平均値等の基本統計量と、Thomas Plo...

摘要 三種類の土壌にすき込まれた小麦、とうもろこし、てんさい収穫物残渣から放出される窒素成分の後作物による吸収利用率は4作を経て16~35%、土壌には23~55%が残存していた。また、残渣由来窒素の...

摘要 リン酸施肥量を変えた圃場で、アーバスキュラー菌根菌(AM菌)共生作物(ひまわり、小豆、ばれいしょ)および非共生作物(そば)跡の小豆、ひまわり、春小麦、そばの生育を検討した。土壌の有効態リン酸が...

春播小麦の根雪前播種を導入した転換畑の作業体系の確立(161)
摘要 "春播小麦の省力化を図るため、6年度に施肥播種機装着チゼルプラウの改良を行った。この試作機で作業を行うためには、けん引抵抗力からみて80ps以上のトラクタを必要とするが、その作業速度はロータリ...

摘要 小麦の耐凍性発現に関与する物質を究明することを目的として、糖とアミノ酸を調査した。遊離アミノ酸含量は何れの種類も耐凍性との関連は認められなかった。しかし、糖類はハードニングにより増大し、特に単...

摘要 異なる栽培環境(撹乱程度の相違)で、雪腐黒色小粒菌核病菌生物型Aの個体群構造の年次変動の違いを明らかにするために、小麦、牧草からなる各調査区画を設け、融雪後各個体より雪腐黒色小粒菌核病菌を分離...

摘要 作物の生育収量を高レベルに保ちつつ、土壌の持続的な生産力を維持するため、多腐植質黒ボク土において表土層厚を多段階に設定した人工圃場を設け、インゲン及び小麦の連作交互作反応を調べた。インゲンの連...

摘要 VAマイコライザ(VAM)との共生作物群(とうもろこし、ひまわり、小豆、菜豆、大豆、ばれいしょ、春小麦)および非共生作物群(キガラシ、そば、だいこん、てんさい、そして無作付)跡での、小豆、ひま...

摘要 コムギ眼紋病に対する小麦の抵抗性を、幼苗によるポット試験では24品種、水田転換畑および畑の5か年の圃場試験では77品種・系統について検定した。その結果、幼苗検定、圃場検定ともにHelge、Ho...

摘要 秋播小麦については68品種の二次特性(耐雪性)、67品種の三次特性(収量性)、また春播大麦50品種の種子増殖を行った。耐雪性調査は7年が著しく少雪年であったため雪腐病の発生が極めて少なく耐性の...

摘要 "市販のコンバインを坪刈り試験に使用する際の問題点を検討した。穀粒のコンバイン内部への滞留量は一区12平方メートルの刈り取り面積では小麦で13%、えん麦で3%であった。小麦とえん麦の交互刈り取...

摘要 平6麦作年度はKarl、KS831957、Sturdy、Stepnaya、農林8号を母本とする秋×秋交配18組合せ、Lancer、Laura、Leaders、Park、Roblin、及びKat...