
摘要 20a区画圃場6筆の営農試験地圃場(新潟県西山町)と場内圃場において、枝豆(大豆)-大麦-キャベツの2年3作体系で、作業時間、作物の生育・収量、収益性等について検討した。10年は夏期の降水量が...

摘要 省力・低コスト灌水技術を確立するため、灌水チューブによる間欠灌水と、チューブ本数の複数化を行った結果、灌水が均一化された。また育苗箱重量の変化による蒸発散量推定型自動灌水装置を開発し、夕方の過...

摘要 収益性があり、施肥量を減らした低投入型の作付体系を策定するために、野菜(キャベツ、だいこん)と畑作物(ばれいしょ、だいず、小麦)の1年2作体系の問題点と減肥による各作物の生育収量を検討した。当...

摘要 大規模畑作地帯の十勝においては労働力競合の緩和等のため通常は移植栽培されるキャベツが直播栽培される可能性がある。基幹畑作物(てんさい、ばれいしょ,春播小麦)の中には後作物の生育・収量に悪影響を...

摘要 長辺100m×短辺30mの場内圃場、長辺80m×短辺25mの20a区画圃場6筆の営農試験地圃場(新潟県西山町)に、深さ80~60■の位置に敷設された通常暗渠の中間地点に深さ40■のトレンチ式浅層暗...

摘要 大麦、大豆、野菜等の複数作物が低平地水田地帯に散在する転換畑では、病害虫発生の年次変動が大きいことが予測されるため、導入輪作作物の病害虫発生実態を解明し、防除方法の効果的適用技術を開発する。オ...

摘要 土地利用型の野菜(だいこん、キャベツ)と普通畑作物(だいず、小麦、ばれいしょ)の組み合わせによる1年2作体系で、減肥栽培の可能性を検討した。だいこん及びキャベツ後の小麦とキャベツ後のばれいしょ...

暖地農産物中の有用成分を保持させた高付加価値加工食品の開発(229)
摘要 リポキシゲナーゼ完全欠失大豆「いちひめ」を利用すると、良質の豆乳・豆乳関連食品(豆腐、プリン等)の製造が可能であった。また、小麦粉、卵のほか、不飽和脂肪酸に富む食品素材とも併用できるため、様々...

摘要 これまで、水田農業確立のために、水稲-大麦-大豆の2年3作体系を中心とした輪作技術の開発が図られてきたが、水稲作に比べ収益性が低いため、今後は大麦・大豆等の畑作物と野菜を組み合わせた高収益な輪...

摘要 これまで、水田農業確立のために、水稲-大麦-大豆の2年3作体系を中心とした輪作技術の開発が図られてきたが、今後は大麦・大豆等の畑作物に、土地利用型農業の中に位置づけられる露地野菜等を組み入れた...

摘要 てんさい、ばれいしょ、春播小麦の後に直播キャベツを3つの播種期で栽培した。いずれの播種期でも前作物がキャベツの発芽・苗立ちや収量に影響しなかった。また、移植キャベツと直播キャベツの跡地に、秋播...

摘要 地域内で入手しやすい有機産業廃棄物や圃場内で生成される作物残渣を畑の下30~50cmの深さに埋設し、脱窒や窒素の有機化を利用して窒素溶脱量を低減する研究を進める。7年度にはライシメーターにとう...

摘要 "てんさい、ばれいしょ、春播小麦、キャベツの後に直播・移植キャベツを栽培した。前作物がキャベツに及ぼす影響は明瞭ではなかったが、てんさいの茎葉すき込み区で収量などが高い傾向にあった。一方、キャ...

摘要 キャベツでは細根のアスコルビン酸含有量(AA)が高いとき鉄、マンガンなどの吸収量も高いことが認められた。また、だいず、ほうれんそう、だいこんなどでは、無リン酸栽培でAAが高まった。キャベツと小...

摘要 施肥播種1工程システムを利用した春播野菜-秋播小麦-夏播野菜2年3作体系の確立を目的とした。秋播小麦の前作としてはだいこん、チンゲンサイ、かぶ、ターサイ、ほうれんそう、はくさい、キャベツ、後作...

新規作物と基幹作物の組み合わせによる新輪作体系の確立(172)
摘要 高収益作物の野菜を北海道の輪作体系に導入するには、野菜が後作物に及ぼす影響を把握する必要がある。そのため、野菜が後作小麦に及ぼす影響を従来の基幹畑作物と比較し、小麦の前作物としての野菜導入を評...

摘要 北海道の大規模畑作地帯における野菜生産の多様な可能性を検討するため、北農試が開発した施肥播種1工程システムを利用した春播野菜ー秋播小麦ー夏播野菜2年3作体系を確立することを目的とした。秋播小麦...

摘要 ムギ立枯病は菌を培養した麦稈などより罹病ムギを直接接種源とした場合に発病が多かった。また発病畑では夏作物としてダイズ、サツマイモ、キャベツを栽培した方がトウモロコシ、裸地より本病の蔓延速度が早...