
アミロペクチン長鎖型の超硬質米による米粉新需要食品の開発、1 超硬質米の利用特性解明、 ・製粉技術と米粉特性
摘要 目的:超硬質米の小麦粉用途に適した製粉技術の開発、成果:(1)コシヒカリと比較し、EM10は見掛けのアミロース含量が37.0%と約20%高い値を示した。吸水特性は40℃・1時間の温水浸漬で41.8%とコシヒカリよ...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進 ~高品質低コスト安定生産のための栽培技術開発 ~小麦の主要病害虫に対する地上液剤少量散布技術の開発
摘要 目的:小麦の主要病害虫に対する少量散布(25L/10a)技術の確立を目指し、赤かび病及び雪腐病に対する防除効果の検討を行う。、成果:ア) 本年は赤かび病の発生が極めて多く、DON濃度も高い件下での検討...

摘要 1)ビート糖蜜およびチーズホエーを増殖炭素源として、オレイン酸およびリノール酸を主たる脂肪酸とする脂肪酸メチルエステル(FAME)を生産する菌株を発見し、培養添加物として酵母エキス、カジトンおよび...

e.作物の低温耐性等を高める代謝物質の機能解明とDNAマーカーを利用した育種素材の開発
摘要 1)小麦のフルクタン合成遺伝子を導入した形質転換稲と原品種との間の遺伝子発現差異をマイクロアレイで解析したところ、全ての組織において糖輸送に関係する遺伝子群に発現差異のあることを明らかにした。...

安全で信頼性、機能性が高い食品・農産物供給のための評価・管理技術の開発(安信プロ) ~北海道におけるムギ類のフザリウム属かび毒汚染防止対策技術体系の確立
摘要 a.試験目的 小麦赤かび病の発生菌種や発生量を事前に予測するための基礎的な知見を得るために、赤かび病菌の一次伝染源である子のう殻の形成や子のう胞子の飛散に及ぼす気温や降雨の関係を調査する手法を...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進 ~高品質低コスト安定生産のための栽培技術開発 ~小麦の主要病害虫に対する地上液剤少量散布技術の開発
摘要 a.試験目的 小麦の主要病害に対する少量散布技術確立のため赤かび病および雪腐病に対する防除効果を検討する。、b.試験方法 (1)赤かび病に対する問題点の解決と対策 ・主要薬剤の少量散布による防除...

(5)新形質付与等による市場価値の高いビール麦の開発 ア.極低ポリフェノール大麦を利用した機能性食材の新規用途開発
摘要 目的:栽培性の優れる極低ポリフェノール大麦品種を開発する。、成果:農業特性および精麦品質が優れるプロアントシアニジン(PAF)食用大麦「関東二条41号」を育成した。また、PAF大麦はその遺伝子の種類によ...

摘要 (1)アレルギー発症モデル動物に対して抗アレルギー作用を示すハーブでは、IgE抗体よりIgG1抗体価の上昇を有意に抑制していることを明らかにするとともに、そのハーブの有効な投与方法を開発した。(2)DNAマイ...

摘要 (1)根中糖分が高く黒根病抵抗性と褐斑病抵抗性に優れるてん菜の育成系統「N1466」と「N1468」を有望と判断した。(2)てん菜採種栽培におけるGM遺伝子の混入・拡散対応研究では、花粉飛散距離を予備検討したほ...

e.作物の低温耐性等を高める代謝物質の機能解明とDNAマーカーを利用した育種素材の開発
摘要 (1)小麦の越冬性および雪腐病抵抗性発現に関わる分岐型フルクタン合成酵素遺伝子およびフルクタン分解酵素遺伝子を新たに単離し、これらの酵素の機能を明らかにした。(2)小麦から単離した抗菌たんぱく質の紅...

摘要 目的:極めて軟化が早い西条柿について、規格外果実や未利用部位が有する機能性を解明することで、規格外果実や未利用部位を用いた新規性のある製品開発を行う。成果:1)幼果は非常に強いラジカル捕捉活性と...

摘要 目的:小麦(農林61号)や本県で育成されているパン用小麦新品種「ハルイブキ」を用いて、製造現場で実施できる米粉、小麦粉、グルテンの調整法と食の多様化に対応した新たなパン製品の開発と製造方法を確立...

摘要 目的:栽培性の優れる極低ポリフェノール大麦品種を開発し、レトルト食品等に適した機能性食材や極高品質ビール(発泡酒)原料としての品質特性や嗜好性を明らかにする。成果:作物研究所、九州沖縄農研セン...

安全で信頼性、機能性が高い食品・農産物供給のための評価・管理技術の開発(安信プロ) ~北海道におけるムギ類のフザリウム属かび毒汚染防止対策技術体系の確立
摘要 a.目的:小麦赤かび病の発生菌種や発生量を事前に予測するための基礎的な知見を得るために、赤かび病菌の一次伝染源である子のう殻の形成や子のう胞子の飛散に及ぼす気温や降雨の関係を調査する手法を確立す...

摘要 ○目的:水田農業政策・米政策の再構築が議論される中、本県においても水田農業改革に向けた支援体制の整備が急がれている。この中で、水田農業の収益性確保のためには、大豆やハトムギなど水田を利用した作物...

東南アジア在来葉菜類等の遺伝資源の栄養・機能特性等の有用形質の評価及び育種素材の育成
摘要 AVRDCでの東南アジア土着野菜の栄養性、機能性、及び栽培特性の調査は予定どおり本年をもって完了した。

I-2麦類等畑作物の新品種の育成と選定(1)ビール麦の良質多収品種の育成(ii)ビール醸造用極高品質中間母本の育成
摘要 温暖地を対象とし、大麦縞萎縮病、うどんこ病及び凍霜害に抵抗性で、早生・多収、かつ高外観品質を備えた、ビール醸造用高品質品種を育成する。同時に、育種素材評価や育種技術の開発等を行う。また、胚乳成...

I-2麦類等畑作物の新品種の育成と選定(1)ビール麦の良質多収品種の育成(iv)極低ポリフェノール大麦を利用した機能性食材の新規用途開発
摘要 温暖地を対象とし、大麦縞萎縮病、うどんこ病及び凍霜害に抵抗性で、早生・多収、かつ高外観品質を備えた、ビール醸造用高品質品種を育成する。同時に、育種素材評価や育種技術の開発等を行う。また、胚乳成...

I-2麦類等畑作物の新品種の育成と選定(1)ビール麦の良質多収品種の育成(iii)種子貯蔵蛋白の溶けが適正な高品質ビール大麦品種の開発
摘要 温暖地を対象とし、大麦縞萎縮病、うどんこ病及び凍霜害に抵抗性で、早生・多収、かつ高外観品質を備えた、ビール醸造用高品質品種を育成する。同時に、育種素材評価や育種技術の開発等を行う。また、胚乳成...

摘要 アマランサス、キヌア等の雑穀類は、食物繊維、無機成分等の機能性・栄養性成分が、豊富に含まれている。更に、アマランサスにおいては、その粉末を、グルタミン酸溶液へ浸漬処理を行い、γ-アミノ酪酸(ギ...