
摘要 目的:暑熱期に授乳期間中の繁殖母豚に対し、飼料用米と米焼酎粕濃縮液を併給し、生産性(繁殖成績、哺育成績)の向上を図る。、成果:トウモロコシの代替として、繁殖雌豚では飼料全体の45%、授乳豚では33...

飼料用米、大麦、製茶加工残さの混合給与とその粉砕粒度の違いが暑熱環境下の肥育豚の肉質に及ぼす影響
摘要 目的:飼料用米や麦の栄養特性と国内で生産される製茶残さ等の低利用資源を有効に活用して、肥育豚の暑熱ストレス低減技術を開発し、生産性の向上を図る。、計画:養豚農家において、飼料用米46%、大麦5%お...

エクストルーダ処理した高消化性玄米の肥育豚への給与技術の開発
摘要 肥育前後期(30~110kg)豚(LWD交雑種)にEX処理した飼料用米を給与し、発育、枝肉及び肉質を調査した。4つの試験区を設け、EX玄米75%区(EX玄米前期・後期75%配合)、EX籾米30・60%区(EX籾米前期30%・...

3元交雑種への飼料用米および規格外カンショ主体の自給飼料多給による豚肉の高品質化
摘要 これまでに得られた当所試験施設内における実験から決定した配合割合を用いて、実験の茨城県牛久市内にある養豚生産農家(常陽醗酵農法牧場)において、肥育後期のブタ20頭を用いた実証試験をおこなった。試...

バークシャー種における輸入トウモロコシから飼料用米への全量代替給与技術の確立
摘要 今年度は、飼料中のトウモロコシ、マイロ、大麦及びキャッサバミール等穀類の全量を飼料用玄米に代替した飼料(飼料用米割合75%)の給与が、バークシャー種の発育と肉質に及ぼす影響について、県内のバーク...

リキッドフィーディングで飼料用米を給与した際の栄養特性評価と飼養試験
摘要 リキッド飼料工場にて飼料用籾米サイレージと高脂質エコフィードを組み合わせた肥育後期豚用の飼料調製と、農家での実証試験を行った。昨年度までに飼料中のタンパク質含量は要求量十分満たすことが明らかに...

飼料用米等自給飼料の機能特性を活用した暑熱期における繁殖豚の飼養技術の開発
摘要 授乳期間中の繁殖雌豚に対し、通常用いられているトウモロコシを主体とした配合飼料の代わりに、飼料用米(飼料全体の33.5%配合)と焼酎粕乾燥品を配合した飼料を給与して、哺乳子豚の生存率や増体、離...

ブタの離乳時産子総数体重等に関連するQTLの探索とDNAマーカーの開発
摘要 前受託プロジェクトで「アワヨーク」の品種内における1日平均増体重を決定する遺伝子が第4染色体に検出した。候補遺伝子領域について詳細に解析するため、増体と枝肉形質及びマイコプラズマ性肺炎病変スコ...

飼料用米および麦と茶葉を組み合わせた肥育豚の暑熱対策技術の開発
摘要 養豚農家2戸において、大麦5%、製茶加工残さ1%を配合した肥育後期飼料に、飼料用米の配合割合を46%まで増やして肥育豚への給与試験を実施して、トウモロコシ主体の慣行飼料との枝肉成績、肉質の比較を...

筋肉内脂肪(霜降り)を改良したデュロック種(ボーノブラウン)への飼料米多給による肉質差別化技術の開発
摘要 目的:豚への自給飼料の給与割合を高め、さらに豚肉の高付加価値化を図るため、輸入トウモロコシの飼料用米への全量代替給与技術の開発並びに自給飼料を多給した豚肉の品質評価を実施し、その有効性を実証す...

乳成分および抗菌性飼料添加物等の低減を可能にする飼料用米を用いた離乳子豚用飼料の開発
摘要 トウモロコシの全量を飼料用米で代替した離乳子豚用飼料では、高価な飼料原料である脱脂粉乳の配合割合を10%水準まで低減しても良好な発育成績が維持されることが確認されているが、飼料用米の配合割合や乳...

籾破砕米等飼料用米を活用した肥育豚の飼養管理技術の確立、Ⅰ 肥育豚への籾米の給与技術の開発
摘要 目的:養豚経営の安定化と飼料自給率の向上を図るため、トウモロコシの代替として籾米を利用する給与技術を開発する。、成果:慣行のトウモロコシ主体飼料(トウモロコシ70%)の代わりに籾米配合飼料(ト...

摘要 高温高圧処理(エクストルーダー処理、以下EX処理という。)した飼料米の飼料特性と肥育豚への給与限界を解明した。EX処理により飼料用米のTDNが向上し、トウモロコシの代替でEX処理した飼料用米を...

摘要 目的、 本研究では、県内食品産業の振興に資する加工製造技術開発および、それをふまえた製品開発を行い、その成果を食品産業事業者等に普及し、事業者の商品開発の積極的な支援を行う。、また、商品開発支...

摘要 目的:系統豚(D種「しもふりレッド」及びL種「ミヤギノL2」)の利用拡大を目指し,新たな交雑種の繁殖性,肉質・産肉性を明らかにするとともに,飼料用米等を用いた生産方式の確立を図る。、成果:1)...

バークシャー種における輸入トウモロコシから飼料米への全量代替給与技術の確立
摘要 【目的】バークシャー種における配合飼料中の輸入トウモロコシを飼料用米に全量代替した豚への給与技術を確立する。、【成果】飼料用米代替により、発育は慣行飼料と差はなく、肉質では、ロース肉の脂肪含量...

摘要 未利用地や耕作放棄地におけるバイオマス資源作物の持続的安定生産技術に関しては、エタノール蒸留廃液と生ごみを混合したメタン発酵消化液について、ソルガムや野菜類で化学肥料の代替利用できることを明ら...

摘要 家畜の初期成長期の栄養制御については、 a) 子豚に給与するタンパク質の量又は給餌量を制限すると(低タンパク質区又は低給餌区)、塩基性アミノ酸トランスポーターCat-1の発現量は骨格筋の部位に関わらず...

摘要 高機能飼料調製利用技術に関しては、 a) 乳酸菌10菌株と腸間膜リンパ節の免疫細胞との共培養により、IL-1βなどのサイトカインの産生を刺激する4菌株を見出した。 b) カテコールアミン系神経伝達物質によるLa...

摘要 飼料用米を利用する際の形態は、籾米よりも玄米を粉砕したものの方が望ましいと考えられた。また、粉砕玄米では、飼料中のトウモロコシを全量代替することが可能であった。 、 飼料用米50%とエコフィー...