
摘要 農水省ジーンバンク事業の一部を担当・実施し、我が国の植物遺伝資源の維持保存に協力するとともに、遺伝資源の生理的・生態的特性及び遺伝的特性を調査し、てんさいの優良品種の育成に役立つ情報並びに育種...

摘要 多収穫桑栽培法を確立するための基礎資料を得る目的で、天然光型人工気象室を使用し、15~35度℃までの任意の恒温又は昼夜変温条件を設定してポット桑を1~2ヶ月間生育させ、温度要因と枝条伸長、葉の...

アブラナ科植物における代謝酵素遺伝子を利用した形質転換体選抜法の開発(50)
摘要 従来用いられている形質転換体の選抜マーカー遺伝子は、特許上の問題などから、実際の品種育成の際の制約になる可能性がある。本研究では、ナタネの単離小胞子培養初期において硝酸態窒素を同化できないこと...

摘要 オランダ(VDH社)及びドイツ(KWS社)との共同育成34のF1系統(VDH-CMS×JPPの18F1系統、KWS-CMS×JPPの16F1系統)について健全ほ場において生産力、特性検定を行った...

摘要 早期高糖性の有望系統KY87-110を新品種「さとうきび農林12号」、品種名は「Ni12」として命名登録を行い、品種登録を申請した。高品質有望系統KY88T-520の熊毛地域での生産力を検討し...

摘要 インドから導入したテンジクグワ3系統及びナガミグワ3系統の倍数性について調査したところ、前者はいずれも6倍体、後者は3倍体であった。小笠原諸島のみに分布する固有種であるオガサワラグワには、3倍...

摘要 育種目標にそって22組合せの交雑を行い、約8,600本の実生苗から個体選抜供試用の740個体を選出した。個体選抜では植付1~4年目の45組合せ、2,784本の実生個体から、15個体を系統選抜試...

摘要 桑遺伝資源特性調査の一環として、260品種を対象に晩秋蚕期の葉の硬化程度および春蚕・晩秋蚕期の収量特性を調査した。葉の硬化程度は、概してヤマグワ系統は硬化が早く、ログワ系統は遅く、カラヤマグワ...

環境ストレスに対する桑の生育反応及び生体防御機構の解明-環境ストレスによる桑の遺伝子発現-(126)
摘要 桑の遺伝子発現に及ぼす紫外線の影響を明らかにするため、10種類の遺伝子をプローブに用いたノーザン法の結果では、発現する遺伝子は見いだされなかった。これは、プローブに用いた遺伝子がいずれもイネ由...

摘要 クワ品種「縮桑」は高い不定芽形成能力を持ち、さらに、特異的な葉の形態を示す。この高い不定芽形成能力と特異的な形態の遺伝的な関連およびその遺伝様式を明らかにするために、交雑実験および不定芽形成率...

摘要 桑農林10~16号の栽培特性を明らかにするために、植付け4年目の普通植および密植桑園において、「一ノ瀬」を対照品種として栽培形質・収量等の調査を行った。春の発芽は「みつみなみ」が最も早かった。...

摘要 9年までと同様の春切桑園を供試し、■区は7月2日、■区は7月15日、■区は7月29日にそれぞれ枝条基部20、30、40cmを残して伐採収穫し、その後生長した桑を■区は9月3日と14日に、■区は9月...

環境ストレスに対する桑の生育反応及び生体防御機構の解明-養分及びpHストレスに対する桑の生育反応の解明-(131)
摘要 1/2000ポットに窒素レベルで10a当たり換算0、5、15、30、60kgを施用し、桑品種「しんいちのせ」、「朝鮮在来種」及び「落井」を5月25日に植付け、その後の生育反応及び器官別の生産量...

摘要 年間蚕飼育回数の増加に伴いその時々の桑の生産を正確に予測できることが望まれている。そこで、気温等の環境要因を変数としたクワの生育予測モデルを構築する。11~15年までの全期間を通じて春切及び夏...

摘要 ‘りょうふう’は、うま味、渋みが強く、‘やぶきた’とは異なるすっきりとした香味が特徴である。この特性を生かす、煎茶以外の新たな用途について適性の解析を行う。‘りょうふう’の釜入り茶、半発酵茶、缶ドリ...

摘要 新品種‘りょうふう’の一番茶新芽のカフェイン及びカテキン含有量について、主要品種である‘やぶきた’との比較を行った。カフェイン含有量は‘りょうふう’では4月27日が約3%で、1日ごとに減少して、5月...

摘要 半発酵茶用新品種‘べにふうき’や、香気に特徴のある系統‘静-印雑131’などについて香気成分を中心に原葉特性と品質との関係を解明し、それらの特性を利用して、新香味茶の製造技術について検討を行う。1...

摘要 東北・北海道の寒地・寒冷地および南九州の暖地に適する良質、多収で菌核病抵抗性が強く、機械化栽培に適したなたね優良品種を育成するために、無エルシン酸や低グルコシノレートあるいはナバナの早生化を育...

摘要 6年間に、■早期高糖性品種の生産力検定は早期収穫で行うことが必要である、■収穫後の蔗汁品質劣化性は、収穫1日後と10日後に高速液クロによりショ糖、ブドウ糖、果糖等の濃度を測定して評価するのが効率...

摘要 オランダ(VDH社)及びドイツ(KWS社)との共同育成34のF1系統(VDH-CMS×JPPの18F1系統、KWS-CMS×JPPの16F1系統)について健全ほ場において生産力、特性検定を行った...