
摘要 アルコール原料用として育成した一代雑種の他、既存のてん菜一代雑種、飼料用ビートについて、生産力並びにアルコール変換効率等諸特性を調査した結果、複数のエタノール原料用てんさい一代雑種が育成され、...

摘要 平成8年度はK93年50系統から15系統を選抜して系統適応性検定試験に供試した。K91年系統の系統適応性試験供試系統から、「KN91-49」を鹿児島県南西諸島全域と沖縄県沖縄北部及び宮古地域、...

アブラナ科植物における代謝酵素遺伝子を利用した形質転換体選抜法の開発(53)
摘要 従来用いられている形質転換体の選抜マーカー遺伝子は、特許上の問題などから、実際の品種育成の際の制約になる可能性がある。本研究では、ナタネの単離小胞子培養初期において硝酸態窒素を同化できないこと...

摘要 育種目標にそって、18組合せの交雑を行い、約8,200本の実生苗から個体選抜供試用の998本を選出した。個体選抜では植付3年目から10個体、4年目から19個体の計29個体を系統選抜及び特性検定...

摘要 3倍性桑品種の染色体を倍加して得られた6倍体3系統と育成4倍性系統の交雑による5倍体の育成を試み、16本の交雑実生を得たが、いずれも生育は極めて劣った。3倍性桑品種「しんけんもち」の交雑実生か...

摘要 9年に八丈島で収集し、その後接木増殖したハチジョウグワ21系統、インドから導入したテンジクグワ3系統、ナガミグワ3系統及び育成系統8系統をパスポートデータに登録した。保存品種の発芽について調査...

摘要 安定した再分化技術および効率の高い形質転換技術の確立のための基礎的な知見を得るために、クワの形態と不定芽形成率の関係を調べた。クワ品種「縮桑」は葉が縮んだ形質を示すものであるが、不定芽形成率も...

環境ストレスに対する桑の生育反応及び生体防御機構の解明-環境ストレスによる桑の遺伝子発現-(150)
摘要 環境ストレスに対する桑の反応を明らかにするために、いくつかのストレス処理を行った。pHについては、新梢重、展開葉数ともに処理区間に差がなかった。養分(窒素)については、NH4NO3標準量区と無...

摘要 東北・北海道の寒地・寒冷地及び南九州の暖地に適する良質、多収で菌核病抵抗性が強く、機械化栽培に適したなたね品種を育成するために、無エルシン酸・低グルコシノレートあるいはナバナの早生化を育種目標...

摘要 9年度は32組合せ、7569花の交配を行った。8年度の交配から1152粒の種子が得られ、ガラス室に播種した。個体選抜試験では、25個体を選抜して苗床選抜試験に供試した。栄養系適応性検定試験第9...

環境ストレスに対する桑の生育反応及び生体防御機構の解明-養分及びpHストレスに対する桑の生育反応の解明-(156)
摘要 70Lポリペ-ルに桑品種しんいちのせを5月19日に植え付け、窒素レベルで10a当たり0、5、15、30、60、150kg区を設定し、緩行性化学肥料を施要した。その後、約10日間隔で枝条長、葉数...

摘要 8年と同一の春切り桑園を供試し、■区は7月10日、■区は7月23日、■区は8月7日にそれぞれ枝条基部20、30、40cmを残して伐採し、収量等調査した。その後、それぞれ再萌芽・生長した桑を■区は9...

摘要 新たに育成された桑農林10~16号について、地域特性および普通植または密植栽培適性を明らかにするために、各種栽培特性を継続的に調査している。9年度の結果では、収量は「みつしげり」、「ゆきあさひ...

摘要 2年生ポット桑(品種:しんいちのせ)を用い、次の試験を行った。試験1:昼20℃、夜15℃で35日間生育させた桑を、20、24、28、32℃の昼夜恒温と昼32℃、夜24℃の条件下でそれぞれ約1ヶ月間...

地域農産物フードシステムの構造変化に対する農業部門の行動戦略の解明(29)
摘要 対象品目である広島県産コンニャクをめぐるフードシステムの構造変化と農業部門の対応戦略を解明する。8年度はまず、農家・農協の販売経路の変化を分析した。農協共販が後退し商系ルートでの販売が主流とな...

摘要 ナタネ小胞子培養系は、単細胞由来の不定胚がカルスを経由せずに効率的に誘導され、染色体の倍加により容易に純系が得られるという特徴がある。半数性培養系を形質転換系に適用することにより、導入形質を一...

摘要 機能性成分を高い含有率で含み、かつ優れた栽培特性をもつゴマ系統の育成に役だてることを目的に、収集した系統の特性を検定し、難脱粒性系統、多収系統、その他の優れた特性を持つ系統を見い出した。また、...

アブラナ科植物における代謝酵素遺伝子を利用した形質転換体選抜法の開発(78)
摘要 従来用いられている形質転換体の選抜マーカー遺伝子は、抗生物質耐性遺伝子が主であるが、特許上の問題などを考慮した場合、実際の品種育成に組み換え体を利用する際の制約になる可能性がある。本研究では、...

摘要 米国(Seedex社)、オランダ(VDH社)との共同育成27のF1系統(Holly-CMS×JPP12F1、VDH-CMS×JPPの15F1系統)について健全ほ場において生産力、特性検定を行った...

摘要 アルコール原料用として育成した一代雑種12系統の他、既存のてん菜一代雑種、飼料用ビートについて、生産力並びにアルコール変換効率等諸特性を調査した結果、根茎重、糖生産量からみて、てんさい一代雑種...