チャの新害虫ミカントゲコナジラミの発生密度に対応した戦略的防除技術体系の確立
摘要 (1)チャ寄生性ミカントゲの自律飛翔能力の試験により、長距離の自律的な移動分散が生じる可能性が低いと考えられる結果が得られた。これにより、今後おこなう気象要因がチャ寄生性ミカントゲの移動分散に...
a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 DNAマーカーを用いた品種判別技術の開発として、1)小麦では、「農林61号」をはじめとする14品種について、原種、原原種を保存している府県から種子を収集し、20年度までに開発した小麦特異的なSSRマーカー...
a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 1)小麦ではこれまでに開発した小麦特異的なSSRマーカー(特許を取得)から輸入小麦銘柄を特異的に検出可能なマーカーTaSE3を選定した。また、SNPsのマーカー化により、国内42品種の中から、「ニシノカオリ」...
(2)昆虫・昆虫間、昆虫・植物間相互作用の解明と利用技術の開発
摘要 1.ツマグロヨコバイラッカーゼの遺伝子配列を個体群間で比較したところ、アミノ酸配列に変異は確認されたが、抵抗性イネの加害系統と非加害系統間で一貫した結果が得られなかった。2.ツマグロヨコバイ頭...
摘要 目的:県内特産作物に含まれる機能性成分を利活用した加工食品等を開発し、民間・各種団体等と協働で商品化を図る。具体的には、抗アレルギー物質を含む緑茶、アストラガリン等フラボノイド類を含む柿の葉及...
摘要 目的:生産者、民間企業、研究機関、高等教育機関、行政が連携しながら、地域資源を活かした既存特産品の付加価値向上技術の開発と新たな観光資源となる特産品の導入・開発することで、『熊野古道』をアピー...
摘要 県内特産作物に含まれる機能性成分を利活用した加工食品等を開発し、民間・各種団体等と協働で商品化を図る。具体的には、抗アレルギー物質を含む緑茶、アストラガリン等フラボノイド類を含む柿の葉及びポリ...
摘要 県内特産作物に含まれる機能性成分を利活用した加工食品等を開発し、民間・各種団体等と協働で商品化を図る。具体的には、抗アレルギー物質を含む緑茶、アストラガリン等フラボノイド類を含む柿の葉及びポリ...
49.土着天敵 を活用した 減農薬防除 技術の開発 (2)チャにおける土着天敵の活用技術
摘要 目的:トマト、チャ、カンキツの主要害虫について、土着天敵の潜在能力を活用した減農薬防除技術を開発し、その具体的な手法をマニュアル化する。これまでの成果:トマトではサヤエンドウのナモグリバエに土...
33.アグリビジネス化支援研究開発事業(健康にこだわったふるさと特産品開発)
摘要 県内特産作物に含まれる機能性成分を利活用した加工食品等を開発し、民間・各種団体等と協働で商品化を図る。具体的には、抗アレルギー物質を含む緑茶、アストラガリン等フラボノイド類を含む柿の葉及びポリ...
54.土着天敵 を活用した 減農薬防除 技術の開発 (2)チャにおける土着天敵の活用技術
摘要 目的:トマト、チャ、カンキツの主要害虫について、土着天敵の潜在能力を活用した減農薬防除技術を開発し、その具体的な手法をマニュアル化する。クワシロカイガラムシの土着天敵の活用技術(トビコバチなど...
摘要 10年度は、9年度に岡山大学より導入した甘しょ近縁野生種について、遺伝資源特性調査マニュアルに準じて第1次特性調査等を行った。これらより、当室で保存していた茶、カンキツ、暖地型牧草、桑、桃の遺...
摘要 暖地型栄養系遺伝資源を対象として将来にわたり有効に利活用するため、長期間安全に保存・管理し、特性調査を実施し、特性評価を行う。5年度は特性調査マニュアルに基づき、一次及び二次特性の必須項目を調...
摘要 植分研チームの遺伝資源の保存点数は4年12月現在、桑427、暖地イネ科牧草156、かんきつ類554、もも222、茶833、いぐさ179の2371品種・系統である。保存と特性調査に特に問題になっ...
摘要 遺伝資源の3年12月31日現在の保存点数:3年度にかんきつ類112、もも34、茶191、桑4、牧草類1点を受け入れた結果、かんきつ類526、もも189、茶777、桑427、牧草類156、いぐさ...
チャノキイロアザミウマの有力天敵の探索と有用性の検討(289)
摘要 本研究はカンキツの難防除害虫チャノキイロアザミウマの生物的防除法の確立を目的とする。3年度は前年度の文献調査によって有力視された卵寄生蜂アザミウマタマゴバチMegaphragma sp.の野外...