
寒冷地・温暖地東部向け耐倒伏性、病害抵抗性、サイレージ用、多収のとうもろこし品種の育成、2.とうもろこしの優良交配親自殖系統の育成
摘要 目的:組合せ能力が高く、耐倒伏性、耐病性、茎葉消化性に優れた自殖系統を育成する。自殖系統の一般特性、組合せ能力、ごま葉枯病とすす紋病の接種検定および採種性検定を行い、優良系統を選抜する。各自殖...

摘要 Na4由来黒穂病抵抗性QTLをNa50に導入した準同質遺伝子系統umNILを育成した。黒穂病接種検定の結果、umNILはNa50に比べ有意に発病率が低かった。umNILの組合せ能力検定は、収量...

摘要 ・ ブラジル農牧研究公社(Embrapa)がParticle Gun法で作出した形質転換ダイズの分子的解析を行い、DREB1遺伝子導入系統p58では3コピーの遺伝子が2遺伝子座に導入されていること及び78個体の形質転換個体では...

g.稲病害虫抵抗性同質遺伝子系統群の選抜と有用QTL遺伝子集積のための選抜マーカーの開発
摘要 1)いもち病抵抗性に関しては、国際判別品種の持つ真性抵抗性遺伝子Pi9、Piz-5、Pi20及びPi34、qBFR8を導入した「コシヒカリ」「ヒノヒカリ」同質遺伝子系統育成の選抜はおおむね最終段階まで進捗した。こ...

摘要 1)機能性成分として注目されているが重合体や構造異性体が存在するため、その評価法がこれまで確立されていなかったプロシアニジンの分析法を確立した。ラットにプロアントシアニジンを含有する黒大豆抽出...

摘要 遺伝子組換え動物を用いた機能性評価技術の開発においては、1)遺伝子組換えアレルギーモデルマウスを用いて、2種類の国産ハーブのハーブティーには即時型アレルギー反応による血管透過性を抑制する作用が...

摘要 1.ブタゲノムシーケンシング国際コンソーシアムに参画し、第6染色体上のBACクローン93個について約9倍のカバー率、平均コンティグ数5.86個のシーケンシングを完了した。一部のクローンについてはさらに配...

摘要 目的:県内で廃棄されているゴマ油粕の乳用牛への給与試験を実施した。成果:1日1頭当たり50gを給与した場合、産乳成績、健康状態に悪影響を与えることなく、飼料として利用可能であった。

摘要 目的:(独)農業・食品産業技術総合研究機構所属研究機関及び育種指定試験地の育成系統について、トウモロコシごま葉枯病及びすす紋病の抵抗性を検定し、選抜効率向上のための資料を提供する。、成果:トウモ...

畑作物の品種育成に関する民間受託試験、(3)飼料増産対応型とうもろこしF1系統の地域適応性試験
摘要 目的:日本草地畜産種子協会が育成したとうもろこしF1系統の、甲信地域における地域適応性を検定する。、成果:12系統を評価した結果、全般に晩生で根腐病に弱く、低収の系統が多かった。そのうち、「SO6635...

摘要 兵庫県瀬戸内海水域における漁業資源の効率的利用と漁業経営の安定化を図るため、瀬戸内海における毎月中旬の一般海洋観測及び魚卵稚仔調査を行うとともに県下の主要漁協の漁況調査を行う。また、瀬戸内海に...

摘要 目的:モモ産地ではフェロモン剤だけでは防除できないモモノゴマダラノメイガの発生が多い。そこで、黄色灯とフェロモン剤を用いた本種の総合的な防除法を開発する。、計画:黄色灯による防除方法の開発。黄...

新病害虫防除技術確立事業 (2)落葉果樹のモモノゴマダラメイガ防除試験
摘要 目的:落葉果樹のモモゴマダラメイガの発生消長を解明し、防除技術を確立する。 成果:成虫発生時期(年4回)を解明するとともに、クリでの有効防除薬剤と有効時期を明確にした。

摘要 目的:キビ、ゴマ等雑穀類について試験を行い、北部地域における輪作体系に組み入れやすく、収益性の高い品目を検討する。、成果:キビ、ゴマについて、沖縄北部地域に適する優良品種を選定し、また、強酸性...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)黒ボク土におけるとうもろこしの不耕起栽培における収量性は耕起栽培と遜色ないことを実証した。また、リビングマルチ栽培のためのヘアリーベッチの播種適期を明らかにした。2)とうもろこし栄養状態の...

g.稲病害虫抵抗性同質遺伝子系統群の選抜と有用QTL遺伝子集積のための選抜マーカーの開発
摘要 各種病害虫抵抗性について遺伝解析によるQTLの検出および戻し交配とDNAマーカーによる同質遺伝子系統の選抜を進めた。その結果、1)新規のいもち病抵抗性遺伝子座を導入した同質遺伝子系統の育成を進め、Pi...

摘要 1.目的、 干柿産地では12月前半の出荷を目標とした収穫加工が進められるため、未熟果の収穫による干柿品質の低下が問題となっている。そこで、加工に適した果実の熟度について調査し収穫後の追熟処理の効...

柿ポリフェノールオリゴマーを用いた抗加齢機能製品の開発、2)柿ポリフェノールオリゴマーの量産製造技術の確立
摘要 目的:柿ポリフェノールオリゴマー反応液の濾過工程で、濾紙の目詰まりを防ぎ、効率的に濾過を行うには、濾紙と濾過助剤の併用が有効な手段である。そこで、オリゴマー反応液の濾過に適した濾過助剤を検討す...

柿ポリフェノールオリゴマーを用いた抗加齢機能製品の開発、3) 柿ポリフェノールオリゴマーの加工適性の評価
摘要 目的:柿ポリフェノールオリゴマーを用いた商品の開発に必要な加工適性を把握するため、溶解性について調査する。、成果:柿ポリフェノールオリゴマーは、1000ppmの濃度で冷水(6℃)に溶解し透明な液になっ...

作物栽培法改良試験 2 農業特産品開発を支援する新作物導 入試験
摘要 目的:有望な土地利用型作物の品種選定、栽培技術の開発を行い、新作物導入時のリスク軽減を図り、意欲ある農業者の要望に迅速に対応する。、計画:ゴマとエゴマについて導入試験実施。、成果:ゴマの10a当...