
摘要 小型汎用コンバインを基軸とした収穫作業体系の実証では、岩手県沿岸地域におけるナタネ、ダイズ収穫への小型汎用コ ンバインの適応性を確認するとともに、新たにゴマ収穫のための課題を抽出した。 中山間地...

摘要 トマト接ぎ木苗大量生産技術では、接ぎ木苗生産業者への現地調査を継続するとともに、機械接ぎに適した接合部材、セル苗の取り出し 方法を検討し、実現可能性を見出した。大豆用畝立て播種機の高速化技術で...

摘要 水稲作・畑作・飼料作等の土地利用型農業における高効率化や高精度化による農業生産コスト縮減を可能とする農業機械・装置の開発に関して、中山間地域で多種の穀類収穫を可能とする小型汎用コンバインについ...

摘要 近赤外法で、ヒマワリ子実・ナタネ子実の主要成分および脂肪酸組成の測定、油脂の(加速)劣化の判定が可能であることを明らかにした。核磁気共鳴法で、ヒマワリ子実の脂肪酸組成の測定やカンショのβ-アミ...

摘要 径が小さい子実でも近赤外測定が可能な単粒カップを試作した。これは、試料を入れる凹部の開口部は同じ大きさながら、底が従来よりも深い造りになっている。これに試料を入れて、ナタネ子実(径1mm)の近...

摘要 胚様体を利用した種苗増殖系における胚様体の短期保存技術を開発すると共に、保存胚様体からの効率的再分化技術を検討した。7年度は、ABA処理による効率的再分化個体獲得技術をもとに、乾燥系のナタネ胚...

摘要 半数体の特徴を生かし、半数体倍加による導入形質の固定の効率化及びキメラを回避した遺伝的安定性の高い形質転換体の効率的な作出を可能とする形質転換基礎技術を確立することを目的とする。7年度は、パー...

環境負荷軽減のための新育種素材開発に関する基礎研究-花粉細胞への効率的遺伝子導入法の開発-(76)
摘要 環境負荷軽減型農業を実現するための手段の一つとして、病害虫や雑草に抵抗性を示す品種や肥料吸収特性の良い品種等、環境負荷の低い品種の育成が考えられる。そのためには、従来の交雑による導入が不可能な...

アブラナ科植物における代謝酵素遺伝子を利用した形質転換体選抜法の開発
摘要 "従来用いられている形質転換体の選抜マーカー遺伝子は抗生物質耐性遺伝子が主であるが、これはパブリックアクセプタンス(PA)の獲得、特許上の問題などを考慮した場合、実際の品種育成に組換え体を利用...

摘要 ナタネの未熟花粉由来胚の短期保存には約5mmに発育した胚に2週間のABA処理を行う方法が発芽率の面から最適であった。低温保存を液肥を含むバーミキュライト中で行う方法は操作性の面で簡便であるが、...

摘要 半数体の特徴を生かし、半数体倍加による導入形質の固定の効率化及びキメラを回避した遺伝的安定性の高い形質転換体の効率的な作出を可能とする形質転換基礎技術を確立することを目的とする。6年度は単離小...

摘要 種子胚模倣技術を開発するため、ナタネ単離花粉培養系を用い胚発生初期の窒素代謝を調査した。その結果、単離花粉からの胚発生の初期には硝酸還元酵素活性が極めて低く、硝酸態窒素を利用できないために硝酸...

摘要 半数体の特徴を生かし、半数体倍加による導入形質の固定の効率化及びキメラを回避した遺伝的安定性の高い形質転換体の効率的な作出を可能とする、形質転換基礎技術を確立することを目的とする。このため、既...