
摘要 半砂漠草地において畜産的に利用されている植生は,アルテミシア(ヨモギ属),コヒア(ホオキギ属),サルソーラ(オカヒジキ属),エリムス(エゾムギ属)であった。これらは家畜(羊)の嗜好性がよく,粗...

植物生態系における揮発性生理活性物質の機能に関する基礎研究(78)
摘要 被覆植物の被覆下、あるいはガラス室などの人工制御環境下では、揮発性の生理活性物質が他の植物・昆虫・微生物に及ぼす影響が大きい。このような揮発性物質による生物間の情報伝達や生育制御について影響を...

摘要 水田畦畔植生における群落構成草種の生態的特性を明らかにし、各植物間の相互作用機構を解明する。10年度は、ヨモギ、ミヤコグサ、チガヤ、スギナの4草種の多年生草本を植栽した2年目の試験用畦畔の群落...

摘要 刈り取り等の管理作業にともなう水田畦畔植生の群落構造の変化、安定の機構を解明するため、ヨモギ、ミヤコグサ、チガヤ、スギナの4草種の在来多年生草本を組み合わせて植栽した試験用のモデル畦畔を作成し...

摘要 カザフスタンの土壌の種類および面積の分布割合はカシュタン[栗色土](42.0%)、セラジウム(33.0%)、山岳土(12.0%)、チェルノーゼム(9.6%)、その他(3.4%)であった。草地は...

摘要 イミダゾール化合物KK-42の孵化促進物質としての効果を調べるため、ウスバシロチョウおよびヨモギハムシの休眠卵に塗布したが、顕著な効果は認められなかった。この化合物をカイコの休眠卵産生蛹に注射...

摘要 大規模水田営農では畦畔の雑草管理が規模拡大のネックとなっている。最低年4回の草刈りか非選択性の除草剤を用いた管理も行われているが、水稲への薬害、畦畔の崩れなど問題が多い。ビスピリバック液剤は水...

摘要 a.場内草地:6年度と同様に、シバ型草地ではシバが、ネザサ型草地ではワラビが優占度順位の1位を占めた。そのほか、シバ型草地のヨモギとササ型草地のヒメスイバの優占度が6年に比べて大きく上昇した。...

摘要 大区画水田の管理では圃場内よりむしろ畦畔の省力的管理法の開発が望まれている。水稲用除草剤のビスピリバック液剤およびシハロホップブチル・ベンタゾン液剤を用いてハルガヤ、イタドリ、ヨモギ、スギナが...

摘要 1)標本作製法の相違が、キタネグサレセンチュウの計測値に及ぼす影響を検討し、FP4:1固定液とSeinhorst法の組み合せが概して未固定の状態に最も近い結果をもたらすことを確認した。2)熊本...

摘要 培養動物細胞の増殖モニターに蛍光検出HPLCの導入を試み培養条件や分離カラム等の条件を検討した結果、初発細胞密度を500000cells/mLとし経時的に上清液10μLを分析することにより増殖...

摘要 キマダラヒロヨコバイが媒介するマイコプラズマ様微生物(MLO)による病害の伝染環を明らかにするため、本ヨコバイが産卵する植物および第一世代幼虫によるMLOの獲得吸汁との関係について検討した。ゲ...

摘要 カンキツ園における雑草管理を合理化するために、ULV-03液剤の極少量散布による殺草効果と散布の省力性について検討した。草種による効果は、スギナに対してはほとんど効果が認められず、ギシギシは葉...

摘要 熊本及び沖縄における土壌、牧草及び牛乳中のCs-137の濃度について調査を行った。また、本年度は鹿児島における土壌とよもぎについても調査を行った。熊本の土壌のCs-137の平均放射能は10.3...