
摘要 キャベツの害虫のうち、コナガの成虫誘殺数は、飛来時期とその次世代で平年より多く、夏季高温期以降の誘殺数・寄生数は平年並から少なかった。ヨトウガは第1世代成虫の誘殺数が多く、8月から9月の卵塊...

摘要 i)大豆の圃場内収量マップを作成するため、コンバイン搭載型の光学測距式大豆流量センサを試作して、圃場での収量計測試験を行った結果、計測誤差の平均が6.1%であり、収穫しながら収量情報を取得できる見...

摘要 i)地場産の放牧牛乳を原料とした製品展開の可能性がある工房製ナチュラルチーズについて、消費者の郵送アンケート調査(382名)を行い、国産大手メーカ製や輸入ものと比較して、おいしく安心であるというイ...

摘要 目的:大区画整備圃場におけるクローラトラクター、無人ヘリ、汎用コンバインなどの大型高性能機械利用技術を核に、省力化や労働の快適化を図ると共に、ハイテク技術を導入した環境負荷の少ない低コスト・高...

12.畑作物・野菜の病害虫防除 (1)主要害虫の発生消長調査
摘要 キャベツの害虫のうち、コナガの誘殺数は平年より早い時期から増え、平年より多く推移し、寄生数も平年を上回ったが、夏季高温期の誘殺数・寄生数は平年より少なかった。ヨトウガは第1世代成虫の誘殺数が...

摘要 目的:FAO/WHO合同食品規格委員会(Codex委員会)において、食品中カドミウム濃度の厳しい国際基準値が設定されようとしている。野菜類では対策は明確にされていないが、作物別や品種別に吸収に差があるという...

農地の肥培管理情報に基づく地下水の硝酸危険度判定プログラムの開発
摘要 地下水の硝酸汚染を防止するため、農地の肥培管理情報(作物、施肥量等)から窒素の収支評価を行い、地下浸透水への影響及び要改善点を推定するプログラム(入力シート)を開発し、硝酸汚染危険度判定プログ...

摘要 キャベツのヨトウガの誘殺数は平年並~少なく推移し、また夏眠型由来の成虫発生は少なかった。キャベツのコナガの発生は平年並み~少なく推移した。キャベツのモンシロチョウは4回の産卵ピークがみられ、...

摘要 目的:FAO/WHO合同食品規格委員会(Codex委員会)において、食品中カドミウム濃度の厳しい国際基準値が設定されようとしている。野菜類では対策は明確にされていないが、作物別や品種別に吸収に差があるという...

摘要 i)精密管理に必要な圃場マップを作成するため、コンバインに装着した3種類の試作流量センサについて、大豆の流量を変えて精度評価を行った結果、センサのS/N比向上などの改良を行うことにより目標精度(5%...

暖地作物の養分要求特性に基づく家畜ふん尿の低環境負荷型施用技術の開発
摘要 キャベツ-チンゲンサイ-大豆の周年3作体系において、牛ふん堆肥ぺレットと化学肥料を合わせて窒素60kg/10aを基肥として一括施用する作物栽培は、成分調整堆肥(油粕との混合による成分調整)やスターター肥...

摘要 新殺菌剤及び殺虫剤の病害虫に対する防除効果、薬害及び使用方法を検討する。ばれいしょ、大豆、かぼちゃ、きゅうり、はくさい、いちご、ねぎ、にんじん、キャベツ、はくさいの12病害28殺菌剤及び5害虫15殺...

摘要 気象変動を考慮した水田作営農モデルで、収穫期が5日程度早まる早生大豆の導入効果を試算した結果、作付可能上限規模で過去6年間に年平均約150万円の所得増大がもたらされることを明らかにした。また、畑...

摘要 重粘土転換畑の大豆作において、生育初期の湿害回避が可能な耕うん同時畝立て播種作業機を開発した。耕うんと畝立て同時作業が可能となるようにロータリの耕うん軸と爪配列を改良した結果、一行程で幅75cmの...

生態系調和型畑作における土壌病害の防除技術の開発並びに線虫群集の特性解明
摘要 i)不耕起畑では土壌中のネグサレセンチュウ密度が徐々に増加するが、耕起すると作物(ダイズ)の生育期に一旦減少すること、稲藁堆肥を施用すると堆肥中に生息していた線虫群集が畑土壌でも見られるようにな...

排水性改善技術等を核とした水田高度輪作技術システムの経営的評価及び土地利用調整支援方策の解明
摘要 i)大麦-キャベツ-大豆作体系を組み込んだ大規模稲作経営の営農モデル分析を行い、新技術体系の導入(浅層暗きょ、重粘土用耕耘畝立装置の導入、および、クローラ型運搬車の薬剤散布等汎用利用)の結果、キ...

摘要 重粘土転換畑の劣悪な排水性を改善するため、通常本暗きょに浅層暗きょを追加施工して次の効果が得られた。i)土壌の粗孔隙量が増進し、排水性が改善(暗きょからの排水量:0.5mm/時間→2mm/時間以上)できた...

摘要 基幹畑作に直播キャベツを導入した畑作物・野菜の新作付体系の確立を図るため、ダイズ、スイートコーン、テンサイ、裸地の後作としてキャベツを栽培したときの生育収量への影響について検討した。正常株のみ...

摘要 キャベツをテンサイ、ダイズ、スイートコーン、裸地の跡に直播し、発芽率、生育収量を調査した。キャベツの発芽率は、ダイズ跡でやや低く、1本立ちや欠株も他の作物跡よりも多く見られたが、有意差はなかっ...

摘要 北海道の畑作地帯においては灌漑水の不足が問題となっており、作物ごとの適正な灌漑水量を明らかにすることが求められている。そこで、灌水による土壌水分含量の変化を、作物からの蒸発散、地下からの毛管上...