
摘要 (目的・背景)マイナーな特産農作物の生産安定を図る目的で、栽培指導者が望むような農薬の登録を行うため、特産農作物への農薬の安全性に関する試験を行い、データを整理し、農薬メーカーに対し登録拡大を...

アスパラガスの大規模・良食味生産を目指した高床栽培技術の確立
摘要 (目的・背景)アスパラガスの収穫時期は身体に負担の大きい姿勢で行われ、夏期は1日2回行っている。また、ハウス内の高温と茎葉の繁茂で収穫や管理作業の環境が悪く、作業性の改善のための栽培方法や労働...

摘要 メロン・トマト・アスパラガスの高品質生産技術及び環境に配慮した21世紀に適応する次世代型栽培技術の開発を検討する。 研究対象 メロン、とまと、アスパラガス 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 野菜

摘要 県下全域で増加しているアスパラガス栽培は、栽培方法がパイプハウスによる半促成長期どり栽培へと移行する中で、斑点性病害やアザミウマ類、ハダニ類などの病害虫の発生が問題化している。これらの発生生...

摘要 農作物の鮮度保持の阻害因子となる揮発性有機物が高シリカゼオライト内でオゾンにより高効率に分解されることを利用し、高効率な低温貯蔵庫用揮発性有機物除去装置の設置を行い、各種農作物の保鮮の実用化...

摘要 県下で選抜した秀品率の高いアスパラガス「センター33号」の栽培技術確立のための現地適応性実証試験を行います。 研究対象 アスパラガス 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 野菜

10 農作物の病害虫防除技術(1)野菜病害虫の合理的防除(iii)アスパラガス褐斑病の防除技術の確立
摘要 ■目的:アスパラガスの褐斑病の発生生態の解明と有効な防除法を確立する。■成果:大野郡、佐伯市等の栽培圃場で発生している斑点性病害からCercospora 属菌が高率に分離され、褐斑病の発生が確認された。い...

14 バイオテクノロジーを利用した育種技術の開発と実用化 (1)アスパラガス4倍体の作出と増殖法の開発
摘要 ■目的:茎の太い多収性の4倍体を作出するとともに、発根率の向上による増殖法を開発する。■成果:「ウエルカム」種子にコルヒチン処理し、フローサイトメーターで染色体数の解析を行った。12個体の4倍体と2...

摘要 西南暖地におけるアスパラガス栽培導入のために、立茎本数・定植時期や全刈り時期をふまえた立茎時期や、短期栽培法等を検討する。 研究対象 アスパラガス 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 野菜

摘要 目的は、県下で発生している防除困難な病害虫に対し、環境保全型防除技術を組み立て、現地への普及定着を図ることである。1.アスパラガスを加害するネギアザミウマの防除技術の開発では、天敵を利用した防...

摘要 (1)春の収穫期間を短く打ち切り立茎開始時期を早くすることにより、早期から株養成が行われることから立茎後の収量が多くなると思われた。よって立茎開始は5月下旬が適していると思われた。(2)株養成をしな...

摘要 ホワイトアスパラガスの株の片付け作業を省力化するため、伏せ込み台から運搬車への残さ搬出の方法について検討したところ、伏せ込み台の強度に問題が残った。 研究対象 アスパラガストルコギキョウ 戦略 園...

摘要 ・アスパラガスの養液土耕栽培で、5~10本の範囲では立茎数を多く株養成をすることで春収量が向上した。 ・現地調査の結果、夏秋どりイチゴの白ろう果は、草勢が旺盛な条件で発生が多く、白ろう果の被害程度...

17 施設野菜養液土耕栽培技術確立試験(1)ハウスナス養液土耕栽培技術の確立(ii)施肥量の検討
摘要 ハウスナス、アスパラガスは、産地拡大が期待される品目であるが、増収をねらった多肥栽培が行なわれるうえ、長期間施設を使う栽培であるため、土壌中に過剰な肥料成分が蓄積しやすくなり、このことが生育...

摘要 目的は、大和高原地域の特産野菜の育成と開発造成畑への導入及び、直売所に対応できる特産品目の育成を図る。また、省力的な圃場管理技術を開発することである。1.造成畑への導入作目拡大と省力安定生産技...

摘要 本県特産果樹、野菜に対して既存薬剤を処理し、防除効果、薬害などを調査して農薬登録拡大のための一助とする。また、農薬残留分析用に薬剤を処理した収穫物を試料調整し、分析機関に送付する。サンショウ...

摘要 早期成園化のための栽植密度と立茎本数について検討したが、3年目までは密植区の収量が優れたが、長期的な収量については継続調査が必要である。灌水技術については、灌水開始点をpF1.8として調査したとこ...

摘要 目的等:地域特産として重要なマイナー作物の病害虫に対する薬剤の効果を検討するとともに、有効薬剤の登録促進に向けての残留性等を検討する。対象作物(農薬)はカリフラワー(スターナ水和剤)、エンダイ...

アスパラガス栽培の自然な立ち姿での収穫作業を目指した栽培管理技術の開発
摘要 県内野菜の主要品目であるアスパラガス栽培は,5~9月の労働時間の約8割を収穫作業が占め,平均的な農家では収穫時間は毎日約4時間となる。その間,中腰姿勢でのきつい作業を強いられるため,収穫作業の軽作...

17 施設野菜養液土耕栽培技術確立試験(1)ハウスナス養液土耕栽培技術の確立(i)養液土耕方式による給液量、給液方法の検討
摘要 ハウスナス、アスパラガスは、産地拡大が期待される品目であるが、増収をねらった多肥栽培が行なわれるうえ、長期間施設を使う栽培であるため、土壌中に過剰な肥料成分が蓄積しやすくなり、このことが生育...