
青果用かんしょの産地強化に向けた高品質優良系統選抜 、1)「宮崎紅」選抜系統のウイルスフリー化後における能力検定
摘要 、1)H成23年度に配布した新系統の次世代系統について、ウイルスフリー化後の収量性およびいもの形状等から2系統を「優」と判定したが、年次間差を確認するため継続して試験を行うこととした。

青果用かんしょの産地強化に向けた高品質優良系統選抜 、2)「宮崎紅」における丸いも率と地温の相関
摘要 2)収量と地温には相関が見られたが、丸いも率と地温の相関は判然としなかった。

青果用かんしょの産地強化に向けた高品質優良系統選抜 、3)「べにはるか」の栽培適性検討
摘要 3)ヤニ対策では、茎葉除去13日後に収穫・分離する方法がヤニの付着が最も少なかった。優良母株として、有望系統143-5及び143-7を選定した。

青果用かんしょの産地強化に向けた高品質優良系統選抜 、4)良食味、多収、高機能性品種・系統の選定
摘要 4)九州沖縄農研センター育成系統及び作物研究所育成系統において黄色系では5系統より関東139号を「優」判定とした。

摘要 カンショでん粉の用途拡大に向け,低温糊化特性の優良でん粉用品種の開発と高アミロース含量育種素材の作出を検討する。また,新規系統カンショのでん粉特性や食品への利用と高アミロース系統の加工適性や機...

摘要 アリモドキゾウムシ・イモゾウムシの根絶を目指す久米島地域へ優良種苗を供給するための技術開発を行う。

摘要 作物研(つくば市)、九沖農研(都城市)で育成された青果用カンショの8系統について、マルチ普通掘り栽培における適性を評価した。その結果、外観形状と食味の良い「九州164号」(通常タイプ)、「九州1...

県特産農産物に発生する不詳病害および難防除病害の発生原因解明と防除技術の構築
摘要 スイートピー等の花き類に発生する株枯症状やウイルス様症状およびカンショ黒斑症状の原因解明と効率的な防除方法を検討する。

畑作地域の堆厩肥連用圃場における特産作物の低コスト作付け体系の確立
摘要 目的:堆厩肥を連用した圃場におけるタマネギを主体とした作付体系を検討するとともに,堆厩肥の連用による減肥栽培技術を確立する。 、 、成果:1)冬どりタマネギ後作の中晩生タマネギ(品種‘ターザン’)の...

摘要 目的:新規開発農薬の防除効果と薬害について検討し、実用性を判定する。 成果:1)水稲(殺虫剤)育苗箱施用4剤についていもち病、ウンカ類、ツマグロヨコバイおよびイネツトムシに対する効果と薬害を検討...

摘要 目的:旧富来地区の高pH 土壌で栽培可能な加工用有色サツマイモ品種を検討する。あわせて、堆肥の施用効果についても検討する。 、成果:当該土壌でサツマイモを栽培する場合、品種は青果用では「高系14号」...

摘要 飼料用米、もしくは飼料用米とカンショの併用により飼料中のトウモロコシを全量代替することや、これらの原料を配合限界まで給与することは可能であった。飼料用米とカンショの併用給与は飼料用米50%+カン...

摘要 サツマイモの消費ニーズを明らかにし、販売戦略を構築するため、消費者アンケートによりニーズ仮説の検証を行うとともに、量販店店舗関係者への聞き取り調査等により陳列表示や販売促進手法に関する改善案...

摘要 窒素施用量を0~9kg/10aの4水準に設定した場内圃場で「べにはるか」を栽培した結果、収量・品質は6kg区が優れた。また、貯蔵中の食味品質は6kg区と9kg区の多窒素条件で高まった。草勢の異なる現地4...

摘要 「ベニアズマ」よりややしっとりとした食感で、裂開等の障害の発生が少なく、主要病害虫に抵抗性をもつ、本県独自の青果用カンショ新品種を育成する。本年度は、良食味の「カンショ千葉3号」のウイルスフ...

摘要 「べにはるか」について、ウイルスフリー化するとともに、培養系統の選抜試験を行った結果、現在の配付系統を凌ぐ系統はなかった。次年度は新たに作出した培養系統を供試して、現地試験を継続する。 、※JA...

摘要 「べニアズマ」、「高系14号」及び「総の秋」について、ウイルスフリー化するとともに、培養系統の選抜試験を行った結果、「ベニアズマ」2系統、「高系14号」1系統、「総の秋」2系統を選抜した。次年度...

摘要 目的:本県で育成されたサツマイモウイルスフリー系統の維持、保存を行うとともに特性を確認する。 、成果:「ベニアズマフリー系88」、「ベニアズマフリー系114」は収量、A品率およびML重が非フリーの「ベ...

摘要 カンショ、落花生を対象に、適応拡大を目的とした除草剤の効果及び使用方法を調査した。その結果、カンショ対象のリニュロン水和剤(生育期畦間雑草処理)及び落花生対象のS-482顆粒水和剤(播種後全面土...